久しぶりのリーバイス 501XX 1955年モデル
VINTAGE LEVI'S 501XX 1955 Model ダークインディゴ
バナナイエローと呼ばれる黄色の糸を使った『ダイヤモンドポイント』入りのアーキュエイトステッチ、
片面から両面刺繍に変わったレッドタブ、赤耳付きウォッチポケット等、
当時のディティールを細部にまで忠実に再現。
デニム好きでよく履いていたけど、最近はほとんど履いていない。
最近でも履いていたのは、501のローライズカスタムモデルくらい。
ベースは1944年の501XX大戦モデル。
大学1年の長男は、身長、足のサイズ(176cm、27cm)は僕と同じ。
足は彼の方が長いし、ウエストも僕は大きくなってきていますが。
31インチ以上のデニムは置いているけど、30インチのデニム5、6本は彼に。
コンバースも色々。
アメカジ好きなので、どちらも気に入って履いてくれている。
久しぶりに色落ちしていないデニムが欲しかったので、リーバイスショップへ。
1955年モデルの501は、太めのシルエット。
31インチがウエストに少し余裕もあり、ジャストサイズだったけど、
シルエットを活かすため、ワンサイズ大きめの32インチを購入。
めちゃくちゃいい感じ。
昔はコンバースで合わせていたけど、ほとんど毎日ニューバランスを履いているので、
丈の長いストレートデニムをニューバランスに合わすと、
どうもアメリカのおっちゃんて感じがするので難しい。
ニューバランスの時は、裾をロールアップしてコーデイネート。
レングス32インチを3cmくらいカットして、ロールアップしてももたつかない長さに。
リーバイスショップは、無料でチェーンステッチの裾上げをしてくれる。
それも5分くらいで。
最高!
長男にも誕生日プレゼントとして購入。
彼は30インチ。
コンバースにコーデイネートするので、カットはなし。
毎日履いて育てるそうです。
学生時代、古着屋を回って色々なサイズの501を買ったのを思い出す。
なかなかジャストのレングスがなかったな。
ドゥニーム、ウエアハウス、オアスロウ etc.
色々購入した。
今は、リーバイス本家の復刻物、加工物も素晴らしい出来で、
チェーンステッチの裾上げもあっという間。
おかげでお気に入りが買えました。



