ポーカーには大きく分けてドローポーカー、スタッドポーカー、フロップポーカーの3種類があり、その中にもいろんなルールのポーカーが派生しています。
①ドローポーカー
ポーカーの中でも昔から親しまれてきたのは、配られた5枚のカードから好きなカードを交換して手役を作っていくドローポーカーというものです。ドローポーカーでは自分のカードを他のプレイヤーが見ることはありません。少し前まではドローポーカーが一番プレイされていました。
②スタッドポーカー
ドローポーカーのアドバンス版と言われているのがスタッドポーカーです。スタッドポーカーの特徴は一部のカードが表向きに配られる為、他のプレイヤーが自分のカードの一部を見て情報を得られるということです。これによりドローポーカーに更なる駆け引き性が加わりました。
③フロップポーカー
続いて、現在カジノなどで最も主流となっているのがフロップポーカーです。フロップとはテーブルに開かれたコミュニティカードのことで、全プレイヤーが共通して使えるカードを指します。プレイヤーは自分の持つホールカード(自分しか見えない)とコミュニティカード(全員が見えて全員が使える)を使って役を作り、ゲームを開始します。フロップポーカーの中でもテキサス・ホールデムと呼ばれるものが現在世界で一番主流のポーカーです。