誰かに助けられなければ
生きられないことを認めるしかない。



人とのかかわりが、
面倒くさく感じると、
一人で生きたい、
って思うことがあります。



誰のお世話にもならないし、
誰にも迷惑をかけないからって。

ある意味、
こう思うのは、

自立し始めよう、
っていう兆しかもしれないけれど、



ただ、
人間関係から
逃れたい気持ちが強くなって、
終わりってことも少なくない。



いろんな人に
お世話になりながらも、



相手が単に
好きでやっているんだ、
って自分を納得させて
年を重ねていく。



けれど、
ある時点にくると、
認めたくないけれど、



やっぱり、
お世話になっているし、
迷惑もかけてるな、
って分かってくる。



そこで、今度は、
逆の発想で、
いつかどこかで誰かに
「おかげさま」「おたがいさま」
って開き直れるようになります。 



謙虚に、助けがなければ、
生きていけないって認めると、
楽になります。



依存するわけでなく、
人の助けに感謝しながら生きて、
誰かを助けられるときには、
嫌々ながらでも助けてみる。



そういう積み重ねで、
人は成長していくんだと思います。



最初から素直な人は、
成長がもっと早いでしょうが・・・あせる



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