新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ) -10ページ目

新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ)

このブログはゲームと漫画が大好きな親父の勝手気ままなブログです。
時に真剣に、時におちゃらけて「趣味」や「日々感じた事」を綴っています。

更新は不定期で行ってますので、あしからず~(^u^)

もう2日程前の話なりますが・・・もう久しぶりに「大泣き」しました。


昔親父がまだ20代だった頃・・・もう後悔しても悔やみきれない・・・出来れば自分ではもう忘れてしまい

たい事とどうしても向き合わなければならない「ある出来事」がありました。


それは自分が損する事ならまだいいですが・・・過去に自分の大事な人間に大きな迷惑を

かけてしまったという「出来事」です。


今となっては「過去の事」・・・「若気の至り」という言葉ですませてしまえばいいんでしょうが

やっぱり自分はそんな自分を許せなくて・・・憎かった・・・申し訳なくて・・・情けなくて・・・。


ただ今年は本当に不思議な年です。そんな「嫌な自分」に目を向けなければならない出来事が

おこったんですね。


もう恥ずかしい話なんですが・・・その出来事に対して・・・もう悔しくて悔しくて・・・

人間って「悔しさ」の臨海点を超えると「涙」が出て来るんですね・・・怒りや哀しみじゃなく悔しさです。


自分に対しての「やり場のない悔しさ」がボロボロと涙となって出てきました。

でも泣いた後に不思議な事が次々に起こった・・・本当に不思議です。


今まできしんでいた歯車が動き出す感覚・・・心にかかっていた重しが取れたみたいに軽くなった。


なんだかそこで「一つ」気がつく事が出来ました。


そうか・・自分をここ数年間動かしていた気持ちって「コレ」だったのか・・・って。

同時に思った事は・・・この「悔しさ」と「申し訳なさ」だけではダメだって。


この「気付き」を得てから、この数日間で急激に「心」が変化をはじめています。


同時に失いかけていた「自信」を徐々に取り戻し心が回復しているのが実感出来ます。


過去の失敗を本当の意味で「受け入れた」時・・・自分を「許せた」時に・・・今まで「憎かった人」も

許せる気がしてきました。


半強制的な出来事でしたが・・・結果は「嫌な過去」をやっと受け入れらたようです。


また少し「心」が強くなれた気がします。本当に自分にとって・・・「平成24年」は不思議な年です。


これじゃだめだよ~・・・こうしたほうがいいよ~という感じで「心のチューニング」が自動で行われて

いるような・・・そんな感じさえします。


病気や失業・・・その部分だけをみたら「マイナス」なのかもしれませんが、後で考えたら、もしかしたら

「プラス要因」なのかもしれせんね。


そう考えると・・・何だか「この先の人生」が楽しみになってきます。


人生って本当に不思議ですよねp(^-^)q







昨日より親父は「FF13‐2」を再プレイ中です。  ほんとに今更なんですけどね~(^▽^;)


新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ)-ff13-2


数日前にニコニコ動画でFFの作業用BGM集を聴いておりましたら、なんだか無性にセラとノエルに

逢いたくなったのと、FF13‐2の続編?「ライトニングリターンズ」の発売が発表になったとの事で

DISCを起動させてみました。


前回のセーブデータの日付けが6月23日でしたので約半年ぶりのプレイ再開という事ですね。

ここ数カ月ず~っとダークソウル三昧だったので、たまに他ゲープレイもいいかな~と。


ゲーム自体はすでにクリア済(例のバットEDです)なので、今回は周回プレイということで

もうひとつのEDを見る為のフラグメントのコンプとトロフィーコンプも目指してやって行こうと

思っています。


まぁこのゲーム・・・ストーリーは大半の方が言うようにに「???」な内容な上にバットEDと

正直な話をするとさすがのFF擁護派の親父ですら・・・ちょっと擁護が出来ない内容です( ̄_ ̄ i)


「ストーリー」という部分ではファルコムの軌跡シリーズを100点にするなら・・・5点の内容です(;´▽`A``


グラフィック云々という内容ではなくてハッキリ言うとまだダークソウルのほうが「ストーリー」としては

いいんじゃなかな~と親父は思いましたよ・・・ストーリーはRPGの顔ですからね~(;^_^A


ただ前作FF13で(こちらも親父はプレイ済)散々叩かれた「一本道ゲー」ではなく「作業ゲー」に

近い要素が多く、また自由度も高い為にその辺が好きな方は面白いと感じるかもしれませんね。


親父は結構「作業ゲー」好きなので(白騎士やダクソも素材マラソンはむしろ楽しい)システム上は

よく出来たゲームだと思っていますよ。ただし!ロード時間が長すぎます!


これは「やり込み作業ゲーム」にとっては致命的ですので、この辺は是非次回作では改善して頂きたい

ポイントだと思いますな。作業は繰り返しが多いですから。その辺もテストプレイなさってどうかと(^▽^;)


多分このあたり(ロード時間やプレイの快適性)が今後のスクエニさんの課題なんじゃないでしょうか?

ダークソウルも含めて今ユーザーが伸びているゲームは実にこの辺のバランスが絶妙です。


だってもしダクソで死ぬたびにFF13‐2なみのロード時間を要求されたら・・・もうクソゲーでしょう。


もうね・・・ファミコン時代の「キングスナイト」の時のスクエアさんに戻ってくださいよ~。

あの頃の「本来のゲームとしての楽しさ」を忘れていなければきっとFFは大作としてカムバック

出来ますから!頑張ってくださいね~!FF13の新作、期待してますよ~。


でも!悪いところばかりだったらわざわざ再プレイは致しません!

今回は悪いところに目をつぶっても良いくらいにバトルが楽しい!これは正直な感想です。


単純な操作ですが常に緊張感をもってバトルにのぞめますし、難度も手ごたえも充分!!

常に流れる時間の中で的確な状況判断を要求してきますから、「戦略」が非常に大事にですし、

テンポもすごくいいと思います。 


BGMも親父的には前作が好きですがそれでも中々テンションがあがる楽曲になっています。


また主人公2人は固定+敵キャラというシステムも面白いですし、仲間にした敵キャラに固有のロール

を持たせたり、育成をするとうのも、女神転生やペルソナシリーズが好きな親父には凄くツボだったり

しています(=⌒▽⌒=)


これだけの秀逸なシステムを実装したのにすべて「あのED」で台無しです・・・残念だな~(/TДT)/

親父的には非常に「もったいない」ゲーム・・・それがFF13‐2というタイトルですね。


前回が約30時間程で超劇弱なパーティー(よくこれでクリアしたなぁ~とある意味感心)ですので

これからまだ倒していない強敵も一杯いますのでしばらく遊べそうな感じですね。


もし気が向けばDLCにも挑戦してみようかと思います。ただし・・・スクエニさんちょっとDLC高いよ~。

上層部の方々はもう少し・・・「庶民の金銭感覚」をお勉強なさってはいかかでしょうかね(;´▽`A``













実は昨日親父は・・・病院に行っていました(^▽^;)


現在自分は無職で、失業保険の残日数も迫っているので・・・焦りもあったのでしょう。

あとは「お腹の状態」の不安で余計に焦っていたのかもしれません。


病院へ行くのは来週だったのですが病気の状態が不安であった(下血の量)のと就職への不安、

「一日でも早く就職して皆を安心させないと」という思いと色々心配してくれる人達に応えたい・・・

もうこの段階で「昔と本質は変わっていない」と自分では気がついていませんでした。


朝、病院に行く前に父に話があると部屋に呼ばれました。


「お前・・・何を急いで生きてるんだ?」・・・・最初は「?」でしたがその後、父より続いて話がありました。

「お前が一生懸命頑張ってるのは良くわかってるから、今は何もしなくていい」・・・ますます「?」


でも・・・ようやく・・・ハって気が付けました・・・しまったまた昔と同じだって。


続けて父より「お前を見ていると・・・生き急いで何かを削って生きているようにみえるんだ・・・

お前の人生なんだから自分がどうしたいかが一番大事なんじゃいか?人生もっと能天気にいきてみろ」

と言われたんです。


ほんとそうでした・・・また誰かの期待に応えようとしてた・・・父には見透かされていたんですね。

流石に一枚上手です(*v.v)。


ただ・・・ここ数カ月で自分も大分変ったなぁ~思ったのは父の言葉を真に受けるのではなく

一旦受け止めてきちんと自分の状態を分析出来た事です。


やはり「心の癖」は無意識に行動に顕れますね~。恐い恐い(((( ;°Д°))))


ただ昨日は良い事もあって・・・気にしていた病状(下血)は主治医曰くには問題はないとの事でした。

また「潰瘍性大腸炎」といっても初期で病変部も狭い為、薬さえきちんと服用していれば食事も特に

制限はないとの診断でした。


それはそれで一安心ですし、あと今朝の父の言葉・・・なんだか肩の荷がおりた気分になりました。

また昨日病院で追加して貰った「ペンタサ注腸1g」の効果なのか・・・下血も一旦は収まりました。


色々と嫌な事も多いですけど・・・自分まだ恵まれてるなぁ~って昨日はつくづく思いましたし、

もう必要以上に頑張らないようしたいなぁ(^▽^;)


油断すると・・・ついつい「頑張りすぎちゃう病」が顔を出すので気にかけてくれている人がいるだけ

まだまだ幸せだと思いました。


本当に昨日はその事に気づかせてくれた父に感謝です・・・ありがとう(o^-')b