カミさんから連絡があり息子が高熱とのこと
とりあえず解熱剤飲ませたけど
夜8時位にやはりまた高熱。
どうしようもないということで深セン市内の病院へ。
この病院自宅から20km以上離れた場所にあります。
ただ前から通っている病院で
しかも医者がある程度信頼できるという中国にしては珍しい病院。
息子が小さかった頃、
何度も入院していたので、先生やら看護婦とかなり顔なじみというのもあります。
ま、顔なじみなのは息子とカミさんのおかんなんだけどね。。
*あ、ボクはカミさんの両親と同居しています・・・
病院につくと受付はもうカオス状態。
受付から離れたカウンターには椅子が空いてないからか
その上に座ってしまうおばさんがいます。
中国では普通の光景です。

そんな状態だったので別棟の入院病棟へ。
一人目の馴染みの先生は急患が立て続けに入ってて今は手が放せないようなので
また違うフロアの知っている看護婦に相談。
そうするとその看護婦がすぐに先生を手配してくれて診てもらえました。
手足口病の一種だそうです。
とりあえず薬もらって家で安静にしろとのこと。
心配ではありましたが、そのまま家に帰りました。
しかし中国のコネってやっぱりすごいよね。。
もしコネなかったら一般診療で何時間も待たないとならないし。。
2,3年前も入院するとき、ベットが空いてなかったんだけど、
空けてもらえたからね。。。
どうやって??って思ったけど、深くは突っ込みませんでした。。
それはそうとこの病院wi-fiが常備されているらしい。

試しにつないでみたんだけど・・失敗。。
中国は日本よりwi-fi環境だけは揃っていると思う。
あ、早さは別にして。。