恒例行事 | Spruce+Pine 311S.13th

恒例行事

ハワイに行った時のことを少し書いていきたいと思います


ハワイに到着後、まずは入国審査


そこからかよっ!っと思うかも知れませんが、アメリカの入国審査では一種の恒例行事があるんです


普通の人は、パスポート見せて、指紋撮って、顔写真撮って、簡単な質問に答えて終わり


今回はかなりフレンドリーな入国審査官だったから、ちょこっと世間話して、写真撮って、さぁ行こうとおもったら、


おじさんファイル手に持ってる


まさか、、、、


私すかさずきいた「もしかしてまた別室?前回来た時も行ったけど、その時、次からはもう普通に入国できるって言われたよ。なんで?何が問題なの?」


審査官「さあ、別室で何が問題かしらべるよ」


と、とりあえず連れて行かれる


「また?もう勘弁してくださいよ。アメリカに入るたびにいつも別室つれていかれるんですよ、私。」


まぁ、想像していたから、やっぱりという感じ


いつもやぁを外で待たせているから、今回は一緒に別室体験


もう、慣れっこなので、かなりリラックス


15分くらい待って名前呼ばれ、事情聴取(いつもと同様、今回もアメリカでのSchool History)


I:「何が問題なんですか?何回も何回も」


審:「学校はもう卒業したの?あなたの学校はあなたが帰ってくると思ってるみたい」


I:「いやいや、もう卒業して日本で働いてるけど・・・戻るつもりも今んとこないですよ」


審:「そう、じゃあまってて」


------しばらく待つ------


審:「もうかえっていいわよ」


I:「ちょっとまって、これいつまで続くの?今後もアメリカ入国するたびに別室ですか?」


審:「さあね、問題が解決すればくる必要ないけど、私にはわからないわ」


あっそう、そうですよね、いつもそんな態度ですよね



私の入国審査の恒例行事は今後しばらく続きそうです


次はどこの州かしら