旅行最終日です。

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何故か気が付けば毎回 「東寺」 へ

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この日も気温がグングン上がって上着は要らないくらいです。

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五重塔

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拝観受付所

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御影堂方向は人影もまばらで、皆さんやはりお花見モードですかね

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お地蔵様

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鐘楼

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近くの保育園のお散歩コースなんでしょうか

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カワ(・∀・)イイ!!

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五重塔にさよならをして

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テクテクと歩いて駅方向へ


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ちょっと早いかな~と思ったら行列が

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待つこと暫し、丁度12時グッドタイミング

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美味しそう


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まだ電車の時間があるので食後の散歩

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サクラ~(笑)

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ここいら辺で良いかなぁ!

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最近お気に入りの東本願寺で休憩


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帰りしなに

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真近で見られるのは珍しい

そんなこんなで今回の旅行はお終いです。充分堪能しました(^_^)/~




苔寺参拝を楽しんで次に移動です。

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お昼についた時には閉まってましたが、時間を読んで開店みたいです。

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気温がぐんぐん上がってますので川面のせせらぎが心地良いです。

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小高い所なので未だこれからでしょうか。

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10分もしないうちに着いたのは鈴虫の寺として有名な「華厳時」です。

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↑・↓ 借りもんです
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ちょっと息切れ~

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わりと狭い山門なのに何故か人だかりが、、、

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その訳は幸福のお地蔵様として知られた「幸福地蔵菩薩」へのお願い事の為に並んでいる人ごみでした。
説明によりますと普通仏様は皆はだしですが、
「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられています。
これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、
歩いて来てくださるからなのです。
欲張らず、今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけお願いなさってください。きっとお地蔵様が皆様のところまで願いを叶えに行ってくださることでしょう。


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中に入ってみると皆さん着座なさっており、なおかつお茶と茶菓子が用意されていました。
禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えなそうです。

ここから先は撮影禁止なので借りもんです。
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今回は1/3位の参加人数でした。

                       「鈴虫説法」          {   引用 }  


生きていく上で大事なこと、忘れてはいけないことが3つある。

素直な気持ち、最近流行の"ありの~ままの~♪"、スッピンなこころ。
人生にはつらいこと、悲しいこと、苦しいことがある。 
無理にがんばろうとすると心がパンクしてしまう。
素直な気持ちをそのまま全て受け入れることが大切。

人生を歩んでいくためには、自分を磨くことが必要です。
腕と心を磨きましょう。
腕を磨く。すなわちスキルアップ。
自分のペースで人と比べることなく、自分にできることを磨いていこう。

もうひとつは心。心を磨くとは、心に余裕を持つこと。
謙虚な気持ちを忘れてはいけない。
人は、他の人に支えられて生きている。赤ちゃんとして生まれた時から、死んで棺桶に入れてもらうまで、他の人の世話になる。人に対していつも感謝の気持ちを忘れてはいけない。
「おかげさま」、「お世話様」、「おつかれさま」、「お互い様」、「ありがとう」

前に進もう。
人と比べるのではなく、自分で幸せに向かって歩いていこう。
人それぞれ、歩む速度や歩み方は違う。
私は××だから、、と人と比べて自分ダメだというラベルを貼ってしまうことはやめよう。
放っておいても苦しいことはたくさんあるのに、更に苦しみを集めて、増やしていることになっている。
これを「苦のラベル」という。(苦ラベルは、比べるww)
素直な気持ちで、自分自身の人生を歩んでいこう。

この3つ:「素」、「磨」、「歩」を肌身離さず持ち歩きましょう。 
素磨歩:スマホ

以上のことを話術巧みに、ユーモラアスに、
あたかもDJポリスが話しているような今風の言葉で説法されました。


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説法も終わり書院の中を見渡すと、ずらりと並んだ木の箱が目に入りました。

鈴虫寺の由来であるすず虫の飼育箱です。
保温用の電球に照らされて約25度の温度に保たれているそうです。

年によって変動するみたいですが今は8つの飼育箱に1箱約500匹の鈴虫が入っているそうです。
ですので約4,000匹ですね。
絶えることなく一年中「りーん」と鳴いてるそうで箱からの共鳴もあり大きく響いて聞こえます。


参拝を終え京都バスにて移動途中あれ~っと!

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急いでバスを降りると、そこは桂川の中州にある中ノ島公園と桂川左岸に架かる
「渡月橋」でした。


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40年振りに眺める光景、懐かしい~(´∀`)

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すっかり春の風景ですね。



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夜は四条の散策~



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こんなに歩いたのは記憶にありません~\(◎o◎)/!

ホテルに帰ってバタンキュー~(^。^)y-.。o○






朝早めに移動して京都にやってまいりました(´∀`)

苔寺として有名な西芳寺です。
西芳寺の説明として
約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺とも呼ばれる。
庭園(史跡・特別名勝)は、上下二段構え。上の枯山水と、下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いている
庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されている。

拝観には事前申込みが必要で往復ハガキで希望日を伝えますが時間の希望はできません。
で申し込んだ結果、拝観日が本日3月26日(月)13:00よりと返信がありました。
永年願っていましたので嬉しさひとしおです。

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公式ページからの借り物です。
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同じく

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拝観までに時間がありお昼時です。
京都と言えば「にしんそば」でしょ!と前日大阪で聞いたので早速こちらのお店で食べました。
写真取り忘れ~


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歩いて数分で着きます。

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卒業記念でしょうか(*^。^*)

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境内入ったとたん満開ですね~

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今から受付~
苔寺の参拝は、住職の説法、般若心経の唱和、写経などの宗教行事への参加が必須となっており、所要時間は90分です。
中は撮影禁止です。
今回の参加者は目分量で120名位かな。

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説明を受けた後、漸く境内観覧タイム。
ここからは撮影自由(´∀`)

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日本最古の枯山水なそうです。

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---------- 終了 -----------

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皆さん記念撮影

念願適って満足でした!(^^)!

他の展示物も素晴らしかったのでアップします。

国立国際美術館 開館40周年記念 連携企画「いまを表現する人間像」↓
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中国陶俑の魅力↓
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韓国陶磁室↓
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日本陶磁↓
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これは私にも判る織部焼きで~す(´∀`)

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昼食摂るのを忘れて、充分堪能しました。

館長さんのメッセージの抜粋です。
「東洋陶磁美術館のコレクションの多くは、芸術作品として鑑賞されることを第一に目指して収集されました。」

まさにその通りでした(^_^)v

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帰りは大阪駅まで風景を楽しみながらの散策です
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

.午前中の「大川 さくらクルーズ」を終え
お隣の駅「なにわ橋駅」へ移動しました。

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何とまぁ偶然なことに訪れたのは「大阪市立東洋陶磁美術館」です。

実は昨日
大阪を移動途中に電車内の中吊り広告に興味をそそられまして、
メモ代わりにスマホのカメラでパチリと写しておりました。

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見た瞬間まさに「ゾクゾク」しちゃいました(´∀`)
開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展
唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢

で早速入館です。
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観覧券はそのマンマです(^ω^)

参考までに美術館の概要の抜粋です。
今回の展示では、2001年に甘粛省慶城県で発見された唐時代(618-907)の穆泰(ぼくたい)墓(730年)から出土した胡人俑(こじんよう)の数々を日本で初めて紹介いたします。

胡人俑とは、唐時代のシルクロード文化を象徴するものの一つであるエキゾチックな風貌の胡人(ソグド人などの異民族を指す中国における名称)を表現した陶俑(副葬用の陶製人形)です。

とりわけ、穆泰墓出土の胡人俑は鮮やかな彩色と極めて写実的な造形により、胡人の姿が生き生きと表現されており、唐代胡人俑を代表するものの一つです。

珍しくフラッシュを使わなければ撮影可でしたので半場興奮しながらバシャバシャと激撮しちゃいました(*^^)v

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ファイティング・ポーズでは無いそうです。

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呂布や関羽の愛馬の「赤兎馬」、汗血馬かな?

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ロープ、紐で引っ張っているポーズなそうです。

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豹柄パンツ、、もしかして「大阪のおばちゃん」はソグド人の末裔(笑)

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嘆き悲しんでるのではなくお祈りをしているそうな!

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最終日ではありますが結構混んでおりました。

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その②へ続きます。