苔寺参拝を楽しんで次に移動です。

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お昼についた時には閉まってましたが、時間を読んで開店みたいです。

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気温がぐんぐん上がってますので川面のせせらぎが心地良いです。

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小高い所なので未だこれからでしょうか。

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10分もしないうちに着いたのは鈴虫の寺として有名な「華厳時」です。

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↑・↓ 借りもんです
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ちょっと息切れ~

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わりと狭い山門なのに何故か人だかりが、、、

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その訳は幸福のお地蔵様として知られた「幸福地蔵菩薩」へのお願い事の為に並んでいる人ごみでした。
説明によりますと普通仏様は皆はだしですが、
「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられています。
これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、
歩いて来てくださるからなのです。
欲張らず、今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけお願いなさってください。きっとお地蔵様が皆様のところまで願いを叶えに行ってくださることでしょう。


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中に入ってみると皆さん着座なさっており、なおかつお茶と茶菓子が用意されていました。
禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えなそうです。

ここから先は撮影禁止なので借りもんです。
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今回は1/3位の参加人数でした。

                       「鈴虫説法」          {   引用 }  


生きていく上で大事なこと、忘れてはいけないことが3つある。

素直な気持ち、最近流行の"ありの~ままの~♪"、スッピンなこころ。
人生にはつらいこと、悲しいこと、苦しいことがある。 
無理にがんばろうとすると心がパンクしてしまう。
素直な気持ちをそのまま全て受け入れることが大切。

人生を歩んでいくためには、自分を磨くことが必要です。
腕と心を磨きましょう。
腕を磨く。すなわちスキルアップ。
自分のペースで人と比べることなく、自分にできることを磨いていこう。

もうひとつは心。心を磨くとは、心に余裕を持つこと。
謙虚な気持ちを忘れてはいけない。
人は、他の人に支えられて生きている。赤ちゃんとして生まれた時から、死んで棺桶に入れてもらうまで、他の人の世話になる。人に対していつも感謝の気持ちを忘れてはいけない。
「おかげさま」、「お世話様」、「おつかれさま」、「お互い様」、「ありがとう」

前に進もう。
人と比べるのではなく、自分で幸せに向かって歩いていこう。
人それぞれ、歩む速度や歩み方は違う。
私は××だから、、と人と比べて自分ダメだというラベルを貼ってしまうことはやめよう。
放っておいても苦しいことはたくさんあるのに、更に苦しみを集めて、増やしていることになっている。
これを「苦のラベル」という。(苦ラベルは、比べるww)
素直な気持ちで、自分自身の人生を歩んでいこう。

この3つ:「素」、「磨」、「歩」を肌身離さず持ち歩きましょう。 
素磨歩:スマホ

以上のことを話術巧みに、ユーモラアスに、
あたかもDJポリスが話しているような今風の言葉で説法されました。


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説法も終わり書院の中を見渡すと、ずらりと並んだ木の箱が目に入りました。

鈴虫寺の由来であるすず虫の飼育箱です。
保温用の電球に照らされて約25度の温度に保たれているそうです。

年によって変動するみたいですが今は8つの飼育箱に1箱約500匹の鈴虫が入っているそうです。
ですので約4,000匹ですね。
絶えることなく一年中「りーん」と鳴いてるそうで箱からの共鳴もあり大きく響いて聞こえます。


参拝を終え京都バスにて移動途中あれ~っと!

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急いでバスを降りると、そこは桂川の中州にある中ノ島公園と桂川左岸に架かる
「渡月橋」でした。


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40年振りに眺める光景、懐かしい~(´∀`)

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すっかり春の風景ですね。



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夜は四条の散策~



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こんなに歩いたのは記憶にありません~\(◎o◎)/!

ホテルに帰ってバタンキュー~(^。^)y-.。o○