先日手に入れたDENONのレシーバー「DRA-F101」に似合うCDプレーヤーを捜して押入れ鉱山をガサゴソと

イメージ 1
発掘されました。

イメージ 2
何時購入したのか判っかりませ~ん(@_@。


イメージ 3
値札を見る限りどこぞのオフです。
税込み525円って消費税が5%の時代ですね。

イメージ 4
ONKYO C-711M \39,000(1994年頃)
ミニコンポINTEC275シリーズのCDプレイヤーです。
でも電源コードを見ると1993年????

全体的に小傷が見られるものの美品です。
FL管の表示が少し暗い感じです。
動作確認しようとトレイ開閉ボタンを押しましたがオープンしません。


イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
電源トランスが割と立派です。

イメージ 11
CDトレーを外すには両サイドのプラスチックのノッチを外します。

イメージ 8
ピックアップはKSS-240A

イメージ 9
トレイ開閉用のゴムベルトが劣化している様なのでカバーを外します。

イメージ 10
カバーの爪を外し右へスライドさせます。

イメージ 12
ベルトの再生処置を施してトレーの開閉は出来る様にはなりました。
しかしチャッキング迄いかずTOC読み込みできません。
代替品としてのゴムベルトで試しましたが駄目です。


イメージ 13
やむを得ずプーリー大と小の直径と軸間の採寸を行い
2ミリ径のバンコードを長さ88ミリ~93ミリまで1ミリ毎に切断作成しました。
とっかえひっかえ試した結果
91ミリ直径約29ミリのベルトが適合。

同時に各ギヤの分解掃除とグリスアップ
ピックアップのレンズクリーニング
シャフトのクリーニングを行いました。
CDのピックアップはどこも弄りませんでした。

イメージ 14
暗かったFL管もアルコールにて清掃を行いました。
それ程汚れてはいませんでした。

イメージ 15
でもクリーニングによって見違える程明るくなりました。

イメージ 17
外装もクリーナーで汚れを落とし綺麗になりました。
トレーの開閉、TOCの読み込み、CD-Rの読み込みもバッチリです。
多少叩いた位では音飛びしません。

イメージ 16
DENON DRA-F101と東京コーン紙製作所F77G98-6につないで音出しです。

CDプレーヤーSONY CDP-M57とは又全然違った音です。
明るく透明感のある音です。
DRA-F101とはこちらの方が相性が良いみたいです。
アンプが生き生きとして喜んでいるみたいです。

組み合わせの妙というんですかねぇ。
意外性とそれに伴う満足感、
この面白さがあるから辞められないんですよ (^^♪