4月5日(水)平日ではありますが、我が家にとっては超超超早起きしました。
訳あって朝食は食べられません。
なお本日は有給取得、お休みです。
最寄りのスタンドに寄って満タン給油後洗車機にかけて車もピッカピカ準備万端。
出発時刻6時30分。
天気も良く小腹が空いた以外は気分も上々。

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浦和インターより東北道を下り、
久喜白岡JCTから首都圏中央連絡道を通って更に鶴ヶ島JCTから関越道を北上。
降りたのは花園インター。

ここで衝撃の事態が発生!


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何と ヽ( ;゚д゚)ノアンビリバーボ 燃費19.2リットル
満タン後即高速走行、朝の多少の渋滞で多少ユックリ走ったせいなのかこの数値!
ここまで90Km強、約1時間ちょいの走行数値です。

SUBARU恐るべし  (自慢、自慢)
因みに
レボーグ1.6GT EyeSight S-Style
車重1,530㎏
1.6リッター直噴ターボ170ps

注)ここは私の車自慢にお付き合いくださいませ<m(__)m>

更に気を良くして向かった先は

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長瀞の北桜通り、ご覧の通り満開には程遠く2-3分咲きと言った処です。
今週の土日が丁度見ごろかも。
因みに撮影者は運転している私ではなく、助手席の妻です、念の為。

気を取り直して次に向かった先は

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本日の第一目的地、秩父の入り口に位置する「和銅農園」さんです。
9時開園ですが、8時30分に着いてしまいました。

この時期は未だ春休みの所もあり
「観光バスの団体さんご一行さん多数の方々の前に来ないと美味しい苺が無くなるよ~っ」と事前に仕入れた情報の為朝食も取らず早起きして来てしまいました、で待つこと30分。

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本日の解放エリアはここです。


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朝一番であり開園直後でもあり、お客さんは私ら夫婦と他には、
多摩ナンバー新型プリウスでやって来たお若いカップルの二組。
こちらも甘々です、え~なぁ~。


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説明書きによりますと

紅ほっぺ
「女峰」と「とよのか」という2大ブランド品種を交配し、さらに「栃の峰」を掛け合わせて作られたのが、「とちおとめ」です。粒が大きく鮮やかな紅色の果実で甘みが強いのが特徴です。


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章姫(あきひめ)
「久能早生」と「女峰」を交配して作られた、静岡原産のいちごです。長く大きい果実が特徴で、酸味が少なく、甘みが強くなっています。また、実が柔らかいのも大きな特徴です。


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あまおとめ
「とちおとめ」に「さがほのか」を交配し、生まれた実生から選抜育種した品種。
果肉はジューシーで甘みが強く香りが良いとあります。
埼玉県内で栽培しているのはここだけなそうです。


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真っ赤っかか


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更にこちらも食べまくり、なんせ30分食べ放題、ここぞとばかりに。
この時の為に朝飯抜き、年も考えずにムシャムシャ、むしゃむしゃと。


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大きさが伝わらないのが残念ですが巨大苺も食べまくり
制限時間を数分残しギブ!、、、当たり前だの声もチラホラと聞こえてくるような!


お次は秩父の観光
順番が違いますが団子(苺)の次は花ですね~

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移動途中の日当たりが良い場所の山桜は好調です。

ところで「和銅」の言葉どこかで聞いた事がありますよね。
次の目的地へと向かう途中通りがかりの道案内に導かれ、
ああ~あれカァ…(//ω//)急遽向かった先は

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急な山道を下った先には

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巨大なモニュメント
和同開珎」でした。

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説明によると

西暦708年、この地で採掘された自然銅が朝廷に献上されました(和銅奉献)。
自然銅の発見は、当時の日本にとっては、とても大きな喜びであったことは、元号が「慶雲」から「和銅」に変わったことからもうかがい知ることができます。 
日本最古の流通貨幣と言われている「和同開珎」は、この自然銅をもとにして作られたとのことです。 
この地には和銅献上に関係が深いと伝えられる聖神社があり、大小2個の和銅石・和同開珎銭・和銅製の雌雄一対の蜈蚣(ムカデ)がご神宝として収められています。

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お勉強も終わり下った山道ですので今度は上り、
ひいコラ言いながら駐車場にたどり着き次なる地へと

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途中あちこち寄り道

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お次はかすかに期待はしていましたが!

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何の変哲もない山道に見えますよね

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最盛期のこちらを期待してきましたが残念早すぎでした。

花の街道「カイドウ街道」
秩父市上吉田の明ヶ平地区から小川地区にかけての3km区間に、約1,000本のカイドウが植えられ、年この季節に花の街道となります。

気を取り直して下ります。

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チョット休憩

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何故かこんなの見るとつい撮ってしまいます。

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色々あったんですね

休憩も終わり直ぐ傍にある次なる目的地へ移動

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カタクリの里として有名な「白砂公園」ですが、自生地には急な斜面を下る事、
下ること??分ようやく着いたのは

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下手糞な撮り方でうまく情景が表せれないのが残念!
本当は綺麗な一画です。
最近あちこちでカタクリの自生地が増えていると聞き及んでいます。

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相変わらず可憐で綺麗です。

しばし堪能した後、今度はかなり急な登り道、明日は筋肉痛確実!

辿り着いた駐車場、車内で暫し休息です。

多少体力も戻り、お腹もこなれて来たのでそろそろ昼食タイム、
本日の最終目的地へと移動です。

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日帰り温泉 秩父 「満願の湯」 です。


実はリクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらん」のクーポンが獲得できました。
そこで
【いちご狩り&温泉&昼食】みんな大好きいちご狩り!!
温泉&昼食がセットになった大満喫プラン♪ を申し込みました。
クーポンを使うと二人で税込み3,800円とお得なプランです。

昼食は選べますので

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私は名物の
◆わらじかつ丼
リニューアルしました。
なんか本物のわらじっぽい・・・笑
秩父名物の代名詞『わらじかつ』
云わずと知れた超有名秩父めし。
当館では、「わらじかつ丼」を用意しております。
甘からいタレが癖になる一品です。

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妻はこちらも名物の
◆秩父元祖「黄金(こがね)めし」
秩父で収穫したアワ・ヒエ・キビ・クリ等を同湯の自慢の温泉水で炊いた「秩父元祖 黄金めし」。 秩父でも満願の湯でしか食べられない一品郷土料理ですので、ぜひ、ご賞味ください。

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和銅と黄金めしのいわれ
今を遡ること1290年前、慶運5年武蔵の国、秩父郡からわが国初の銅が産出され朝廷に献上されました。喜んだ朝廷は、年号を和銅と改元し日本初の通貨を発行しました。
 この銅を運んだ荷役羊太夫は、秩父駒に銅を積み遠く都までの旅は、難儀で食べ物は、アワ・ヒエ・キビ・クリ等山のものが多かったのです。やっと御所についた一行がキビめしを喰べていたところ、時の帝が通りがかり「その黄金に輝く食べ物は何じゃ」「余にも一箸与えよ」と従の者に申し伝えました。
 帝は食して「これはたいそう旨い、黄金のめしじゃのう」と言われ喜んだという。(伝説) 以来、当地方ではお祭事やお祝いの時などのお膳に使われる様になりました。

どちらも美味しいございました。
食後はお風呂ですがここで一つ

満願の湯のいわれ
奥長瀞の日野沢川の美しい渓流沿いにある、日帰り温泉施設『満願の湯』は、日本百観音の結願寺、秩父札所34番水潜寺のふところに地下数百メートルから湧出した、高いアルカリ性とまろやかさを秘め、ロマン溢れる温泉です。

 今や多岐にわたり有効利用されている『満願の湯』の起源は、「時は天長元年(824)東国は大干ばつに見舞われ、五穀は勿論、人畜、草木に至るまで助かるべき法は手を尽くし、人は天に向いて祈らばその丈6尺余りの法師現れ、杖を持ち岩を突くとたちまち、水湧出、その様は滝の如くと云われた。」(不亭応賀誌より)
「必ず願いが満つる」すなわち満願である。秩父温泉『満願の湯』は、ここから名づけられたものです。     
平成9年にオープンし、この秩父温泉『満願の湯』のこんこんと湧き出る源泉は、きわめて豊富であり、奥長瀞の緑に囲まれた露天風呂につかりながら渓流を眼下に全長15メートルの満願滝を眺めれば、心身ともに癒されます。 
また玄関には、自然石を巧みに配し、武甲山や長瀞の岩畳をイメージした秩父の雄大な自然を感じさせる庭園がお越し頂いた皆様を出迎え、お肌に優しい当館の良質な天然温泉は湯治場としてもご利用を頂いております。心ゆくまでお楽しみくださいませ。

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はいタップリと堪能しました。
お休み処で休息も充分、そろそろ夕方になるので帰途に着くことに。
お決まりの寄り道(;^ω^)の為帰りは下道です。

今回は行きは高速、帰りは一般道のトータル250Km強で燃費は15.3Kmでした。
十二分に堪能した1日でした。

PS:当分イチゴは食卓にはのぼらないでしょう!(=゚ω゚)ノ