何気にオクを巡回していたら魔が差したのかポチっていました。

本体 通電は可能ですが・ 動作未確認です~ジャンクでした。
ポチ価格¥210+送料¥1,600というアンバランスな、、、

で届いたのが
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Pioneer A-J7です。
梱包時の姿をお見せしたかったんですが、
何と梱包がエアキャップのみで届いたので破損が心配で心配で写真撮るのもそっちのけで無事かどうかエアキャップをビリビリと破いてしまいました。
結果は大丈夫でしたがこういう送り方はどんなもんでしょう(-_-;)

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一風変わったデザインです。

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小傷はありますが美品の部類です。
大きさからいってシステムコンポ用のアンプと思われます。
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PHONO入力があります。

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端子に多少クスミが有りますが綺麗なもんです。
ビデオの入出力端子を備えています。
60㎝位の短い電源コードを見てみると1989年製です。
中を覗いてみると

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物量投入とまでいきませんが、なかなか充実しています。
電源トランスが2個あります。
左右独立電源なんでしょうか?

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ヒートシンクはパイオニアお得意のハニカム構造ですが、果たして放熱に効果があるんでしょうか?
真中辺に見える緑色はお馴染みMUSEのコンデンサー、
随所に見受けられるICも各社様々です。オペアンプもチラホラと。

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プロテクトも無事外れたことだし早速音出し。
PCよりUSB_DAC:EDIROL_UA-5を音源として鳴らしてみました。

左側の大きなツマミは説明書によると「サウンド・キャラクター」というツマミで、
MILD1~3、FLAT、HARD1~4までの8つのモードの中からお好みのトーンモードを選びますとの事です。

この組み合わせではHARD2が丁度
これがパイオニアサウンドなんでしょうか明るくて朗々と鳴ります。
メインのシステムにしようとは思いませんがサブなら充分ではないでしょうか。
これはこれで有りと思います。