手こずっており間が空いてしまいました。
背面のパーチクルボードが劣化していて触るだけでボロボロ崩れてきます。
背面の補修が漸く終わりました。
他にも欠けているところに木工パテで補修しました。

その都度木工パテで目止めするのですが、そのパテを塗るだけで更に崩れるという悪循環地獄に陥ってしまいました。
木工パテは硬化するのに24時間と説明書にあったので長期戦です。
崩れて木の粉になったのを木工パテと練りこんで形を整えること何度でしょう?


乾燥させた24時間後にはパテが痩せて盛ったところが凹むのでこちらも何回かパテ盛りしています。
次はいよいよ塗装に入ります。

背面以外は新聞紙でマスキングをしました。
話には聞いておりましたが、パーチクルボードは木の粉を固めた合板ですので塗料を吸い込んでしまい元の地肌色が出てきてしまいます。

反対に木工パテには直ぐ色が乗りますので写真の様に斑模様となってしまいました。
こちらもスプレー缶を使いきるまで乾かしては塗り乾かしては塗りを何度も繰り返しました。
で完成形がこれです。

背面のパーチクルボード崩壊対策としての処置ですので色むらは気にしない事にします。
塗装が乾いて臭いがしなくなるまで1週間位かかっています。
次は箱、エンクロージャーの突板仕上げの補修となります。
続きます。
