以前紹介した
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YAMAHA NS-690です。
明朗爽快低音ボンボンで今や私のお気に入り、メインの座に収まってます。
ここ数日PioneerのS-X303Vを試聴中だった事もあり休止中でした。

今メンテ中で取り敢えず音出しができるようになったジャンクなレコードプレーヤーがありレコードを久々に聞いてみたく早速音出しの儀式です。
カートリッジを取り付け水平バランスを取り、2.0gの針圧調整&アンチスケーティングも併せて調整、でレコードはCARPENTERSのTop of the Worldです。

で何か変です。右側のスピーカーが!
カレンの天使の歌声がチョイ音低くキンキンと、う~ん低音出ていません。ウーファー?どうしたんでしょう。
SPとは心情的に思いたくありませんので、又プリアンプが疑われちゃいました。
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でもやはりSPのウーファーが原因でした。
NS-690にありがちなウーファーの固着です。
あれほど吟味してオクで落札したのに一番嫌な故障です。
まさかだよねー、どうして今頃になって、嘘だと言ってくれー(´・_・`)


3時間経過、、、、ずっと落ち込んでいます。ショックです。
今後どう手当てしようか悩み中、よって今日はこの辺で失礼します。