最近お気に入りのsony のAVアンプ STR-V828X今では主役の坐に

色々弄り回していますが背面にプリアウト端子があります。そこで他のパワーアンプに繋ぐと簡単に音比べが出来るなぁと、でふと下を見たら有りました。パワーアンプが

VICTORのM-7050 1979年頃の受注生産品で当時の定価¥250,000 150W+150W 8Ω
SN 比が120db以上というアンプです。
電源トランスだけで15kg総重量28.7kg見かけは割とコンパクトで持ち上げようとしてその重さにビックリします。その重さ故前の持ち主が発送を諦め手渡し限定で確か左チャンネル音出ずのジャンク品をオクで格安で手に入れた物です。ただヘタレなプリアンプしか持っていなかった事とその後パナのデジアンSU-XR55を手にいれそれをメインアンプとして使っていたのでラック最下段の重しになっていました。
早速接続して音比べです。
V828Xと聞き比べてみましたが私の駄耳では殆ど同じでした。強いて言えば低音部の音の立ち上がり、キレが僅かばかり上かなという程度です。(こだわる人には大きな違いかもしれませんが)
う~む、ならば違うアンプならどうだろうと思い立ち今度はヤフオク巡回です。
で候補に挙がったのは
ΛPΛ UNI-PEX APA-3162 です。ジャンク品出品で理由はこれかと

見事に電源コード根元で切断!
普段なら決して手出ししませんが商品説明、写真等何度も確認してこれならという思いで開始価格の¥1,000で入札しそのまま数分後に終了、で手に入りました。本体重量18kgもある為送料のほうが高かったです。そして届きました。

インプレは後ほどに。
