無性に甘いものが食べたくて、
深夜にコンビニに行くという、私にしては珍しいことを行いました。
ドアを開けると雨が降っていたので、傘をさして徒歩3分。
上パーカー、下ジャージ。
生まれて初めてジャージで外出。
昨日までは、どんなに面倒でも外に出るときには、それなりの格好をしていたのに。
そう、ここは23区でも僻地にあたる場所。
夜に外出をする人がほとんどいません。
人目を気にせず外出できる、男の隠れ家的な場所です。(もちろん女性も住んでます。)
人目を気にせず外出できたのは、いつの日以来だろうか。
気分が楽だと雨が降っていても気分がいいものです。
その気分のよさは、深夜に全裸で徘徊できるじゃないかと錯覚を起こさせるものでした。
コンビニに入り、まず雑誌コーナーを見渡す。
ここ10年くらい雑誌は買ったことはありませんが、
コンビニに入ると儀式みたいに雑誌コーナーに足が向いてしまいます。
そして文庫本コーナー。
同じタイトルの小説などが離れ離れになっていたら、隣どうしに置きなおします。
私の癖で、本屋でもやってしまいます。
そして、やっと目的の甘いもの。
ジャムパンとブルーベリーパン、そしてスナック菓子。
そして、帰宅の途。
雨が降っているのに傘を忘れてコンビニに引き返します。
再び、帰宅の途。
よし、次は上半身裸での外出にチャレンジだ!
