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Tamaブロ

とりとめのない日常などを書いてます。

無性に甘いものが食べたくて、

深夜にコンビニに行くという、私にしては珍しいことを行いました。


ドアを開けると雨が降っていたので、傘をさして徒歩3分。

上パーカー、下ジャージ。

生まれて初めてジャージで外出。

昨日までは、どんなに面倒でも外に出るときには、それなりの格好をしていたのに。

そう、ここは23区でも僻地にあたる場所。

夜に外出をする人がほとんどいません。

人目を気にせず外出できる、男の隠れ家的な場所です。(もちろん女性も住んでます。)

人目を気にせず外出できたのは、いつの日以来だろうか。

気分が楽だと雨が降っていても気分がいいものです。

その気分のよさは、深夜に全裸で徘徊できるじゃないかと錯覚を起こさせるものでした。


コンビニに入り、まず雑誌コーナーを見渡す。

ここ10年くらい雑誌は買ったことはありませんが、

コンビニに入ると儀式みたいに雑誌コーナーに足が向いてしまいます。

そして文庫本コーナー。

同じタイトルの小説などが離れ離れになっていたら、隣どうしに置きなおします。

私の癖で、本屋でもやってしまいます。


そして、やっと目的の甘いもの。

ジャムパンとブルーベリーパン、そしてスナック菓子。


そして、帰宅の途。

雨が降っているのに傘を忘れてコンビニに引き返します。

再び、帰宅の途。


よし、次は上半身裸での外出にチャレンジだ!







ブログネタ:あなたの周りの「未解決事件」教えて!


あれは、6,7年前のことだったであろうか。

いつもの平穏な日々が突如として打ち破られたときの話です。


当時、独り暮らしであった私が、会社から帰宅したときのことです。

「ただいまー」(独りでもただいまと言ってました。)

私は、帰宅するとまずトイレに入ることを習慣としてました。


そう、そのまさにトイレを開いた瞬間、愕然とするものを見てしまいました。

”うんこ、ウンコ、便器の中にウンコ。ウンコの上にトイレットペーパー。

おしりを拭いたと思われるトイレットペーパー。”


誰だかしらないが、私の外出中に密かに部屋に入り込んで用を足している不届き者がいる。

この怪奇現象が1月のうち2度ありました。


その、2度目のウンコを見たときでした。

電流が流れるようなショックが、私の体中を走った。

”うんこ、ウンコ、便器の中にウンコ。ウンコの上にトイレットペーパー。

おしりを拭いたと思われるトイレットペーパー。”


そんな馬鹿な!

これは私のウンコではありませんか。

今まで頭の片隅にうずもれていた朝の記憶が徐々に蘇ってきた。

ウンコが水に流れるように、私の体はその情けなさに押し流されるように床に崩れていった。


THE END


岐阜市立女子短大生の大聖堂への落書きを知って、イヤな気持ちになった。


この件に限らず、例えば日本国内における京都の文化財などへの修学旅行生の落書きなど、最低限のマナーを知らない人が多くなってきているような気がします。

自分のことしか考えない人が多くなったなと感じます。


日本と日本人ははこらからどうなって行くのだろうか。


♪イイ奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない・・・(THE BLUE HEATSよりTRAIN-TRAIN)

このブログを始めてから、世の中悪い奴ばかりじゃないなとつくづく思いました。

それが、今の私の救いの中の一つです。



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記事
6月24日20時37分配信 読売新聞

 岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。

 同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。

 発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。 同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。

 同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。

 大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。