今日、こんな看板を見つけました。
「ここは荒川のはん濫により3m以上浸水することがあります」
「事実を述べているだけじゃないか・・・」
という、地域住民の悲しいツッコミが聞こえてきます。
そうです、この看板は何か有効な対策を打ち出しているのでもなく、
ただ事実を淡々との主張しているのです。
例え、荒川が氾濫しても、私にはそれを止める力がありません。
国土交通省さん、すみません。
というか、国土交通省さんなんとかしてください。
そんなことを考えているうちに、今日もまた日が沈んでいくのでした。
(7/1/2008 荒川から夕日を望む)

