せっかくの日本GPなんで、久しぶりに書こうかと…
単なる気まぐれです(笑)



予選結果:
1:ハミルトン
2:キミ
3:コバライネン
4:アロンソ
5:マッサ
6:クビサ
7:ヤルノ
8:グロック
9:ベッテル
10:ブルデー



ポールはハミルトンです。
今年何回目ですか?
一発の速さは、もはやキミをも凌ぐくらいになってきましたね。

コバライネンも3番手。
最近のマクラーレンはコース特性にあまり左右されるコトなく、コンスタントに能力を発揮しています。


一方のフェラーリは、キミ2番手、マッサ5番手と出遅れた印象。
しかしフェラーリ、特にマッサは燃料を積む作戦に出たものと思われます。
Q2とQ3のタイム差が激し過ぎます。
マッサは上位で最もピットインを遅らせられるんじゃないでしょうか…

そういったコトから、マクラーレンを倒すためには第2、第3スティントが重要になりそうです。
タイヤの面からみても、今朝の雨で路面のラバーが流れており、さらに明日は晴れの予報が出ているため、気温が上がれば上がるほどフェラーリに有利な路面になることが予想されます。


また、今回トヨタが好調です。
特にグロックが今までにないほど良い週末を過ごしています。
決勝では、当たり前のコトですが、いかにコンスタントに良い周回を重ねられるかがカギとなるでしょう。
今のトコロ、ハード側のタイヤとの相性が良いようなので、ソフトを履いたときにバランスが悪くならなければいいのですが…


そしてトロロッソが今週も好調です。
ストレートが長いこのコースでフェラーリエンジンが効いているものと思われます。



昨年はどしゃ降りの雨の中でのイベントとなったため、各チーム多くのデータをもっていません。
レースディスタンスを走るにあたって、タイヤの磨耗やブレーキ性能の落ちなど、様々な不確定要素が組み合わされるものと思われます。

モチロン、フェラーリに勝ってもらいたいというのが本音ですが、見応えのあるオモシロいレースを期待します。