そろそろ今回は、まともなレースになりそうな予感になりそうです。
僕の勝手な予感です(笑)
予選結果
1:キミ
2:マッサ
3:アロンソ
4:ヤルノ
5:コバライネン
6:クビサ
7:ウェーバー
8:クルサード
9:グロック
10:ピケ
※ハミルトンは3番手ながら10番グリッド降格のペナルティ
キミ今季2回目のポール、フェラーリ3回目のフロントロウ独占です![]()
しかも今回は真後ろにハミルトンがいません。
逃げてください、キミ![]()
後ろをふさいでください、マッサ
あなたはセカンドです(笑)
でも今マッサの方がポイント上なんですよね。
そりゃマッサも優勝狙ってくるでしょうね。
バリチェロはマッサをセカンドクラブに入れることは諦めたようですし…(笑)
↑
F速の4コマ参照
ハミルトンの降格もあり、セカンドロウを手にしたアロンソ。
金曜午後にはトップタイムを出すなど、自身の母国・スペインGPに続き、チームの母国GPでも存在感を見せ付けてくれました![]()
チームメイトのピケも土曜午前にトップタイム、予選でもQ2止まりながらもそのなかではトップと、ここではまずまずの様子。
クビが現実味を帯びてきているだけに、決勝でも印象的な走りが求められますね。
4番手にはスピードスター・赤星
…じゃなくてヤルノ![]()
予選でのパフォーマンスはさすがです。
これを決勝でどのように活かせるか。
前を行くのは試合巧者ばかりですが、なんとかスタートで順位を上げて、自分のペースでレースを展開していったもらいたいです。
前戦で初優勝を飾ったBMWザウバーは今回は少し苦戦気味…
とは言いつつも、気が付けば2台ともキッチリポイントを獲ってくるあたりが今年の強さの秘訣ですから、クビサだけでなく、ニックも決勝では中団を脅かしてくるでしょう。
コース内で路面の荒さに差があるここマニクール。
さらに路面温度が上がりやすいという特徴も持っています。
よって、タイヤのチョイスとマネジメントがより重要となってきます。
フェラーリはタイヤにはやさしいマシンを持っていますが、首脳陣が新体制となった今年、戦略上のミスがやや見受けられるようですので、タイヤチョイスは慎重に行ってもらいたいと思います。
マクラーレン、特にハミルトンは後方からの追い上げとなるため、コース上でのオーバーテイクが必須になってきます。
そのためにはラップタイムを縮めるために、ソフト側を使いたいところですが、ハミルトンはあまりタイヤに優しくないと言われています。
このあたりの選択がレースを左右しかねないでしょう。
元々土曜日は雨の予報が出されていましたが、結局のところ晴れた模様。
日曜はどのような天候になるのでしょうか![]()
雨ならモチロンすんなりいかないでしょうし、晴れても気温が上がりすぎれば、思わぬドライバーがそれに苦労するかもしれません。
なにはともあれ、ポイント的にもおもしろくなってきた今年のF1。
決戦の地を再びヨーロッパに戻し、どのように展開していくのでしょうか![]()