サイバーエージェントによる、サイトメンテナンスとかゆう名の罠にはまってしまったため、なんと水曜に更新という歴史的な遅さです。
ヘタすりゃF速の原稿より遅いんじゃねぇか
(笑)
モチベーション下がってるんで、テキトー&短いかと思いますが、そのへんはご勘弁を…(。・ε・。)
さぁ、レースの話をしましょう![]()
マッサです。期待を裏切るのが得意なことで知られるマッサが、なんと期待通りのレースをしてくれました
(失礼)
ただ、残念ながらファステストはキミに持っていかれ、ハットトリックはなりませんでしたが…
決勝結果
1:マッサ
2:ハミルトン
3:キミ
4:クビサ
5:ニック
6:アロンソ
7:ウェーバー
8:ニコ
さすが、大得意のトルコ・イスタンブール。フェリペ・マッサ、完勝です![]()
3ストップのハミルトンにパスされても動じず、堂々のトルコGP3連覇達成です。
強いて今レースでの難点を挙げるとすれば、SC後のリスタートでハミルトンにピッタリ着かれてしまったことでしょうか。
あそこの駆け引きがもっと上手くなれば、さらに上にいけるドライバーになるでしょう。
まぁしかし、ドライバーズランキングも2位に浮上し、まだまだチャンピオン争いに食い込んできそうです![]()
キミは予選順位から1つ上げてフィニシュ。
ハミルトンの後塵を拝したものの、本人は満足げ。
チャンピオン、ポイントリーダーの貫禄でしょうか![]()
また、フェラーリは予想通りM-M-Hのタイヤ戦略。
これを行ったのはフェラーリの2台のみで、今年もいかにタイヤに優しいマシンであるかを改めて証明した形となりました。
この観点で言えば、1ストップを敢行したホンダのマシンも、地球にだけでなく(笑)、タイヤに優しいマシンに仕上がっているようです。
速さに欠けるホンダですが、ソフト側のタイヤを上手く使ったり、度々1ストップ作戦を採ったりして、中団から抜け出すレースがあるかもしれませんね。
それを成功させるためには、ロス・ブラウンの頭脳が必要、といったトコロでしょうか![]()
一方マクラーレンは3ストップ。
ハミルトンは、自身のドライビングスタイルが魔のコーナー・ターン8でタイヤに大きな負担を欠けることになるということで、仕方無しの3ストップ。
昨年は決勝でターン8通過後にバーストという悲劇を味わっているだけに、同じ轍を踏むわけにはいかない、ということでしょう。
しかし、やはりハミルトンはそんじょそこらのドライバーとは違いました![]()
3ストップであるがゆえにタンクが軽く、序盤は毎週のようにファステストを連発、マッサをパスした後も毎ラップ1秒ほど引き離していく驚異のスピードを見せました。
セクター3をもう少し上手くまとめられていればマッサをおびやかしていたかもしれませんが、まぁそれができりゃ苦労はしないんでしょうけど…
コバライネンはアクシデントにより、急遽3ストップに。
他車とピットのタイミングが違ってしまったため、幾度となく同一周回のトラフィックに引っかかっては、そのつどオーバーテイクしていくという、見ごたえのある展開に。
特にニコとのバトルは見ものでした。
しかし、ニコを一発で仕留められなかったコバライネンとは違い、ハミルトンはマッサを一発でパス。
あの極限状態の中、コーナー進入直前にかるくカウンターを当ててマッサを牽制した動作に、ハミルトンの才能を垣間見ました![]()
ウィリアムズの一貴は、今回は悲惨なことに…![]()
オープニングラップの1コーナーでフォースインディアのフィジケラに乗り上げられ、前後のウィングを失いながらもピットまでマシンを運ぶが、結局リタイア。
ニコの入賞によってレースペースの良さが証明されただけに、非常に残念でした。
今回のレースは予選の段階から大きな波乱もなく、落ち着いた週末となりました。
しかし、次回はモナコ・モンテカルロ。
モチロン落ち着いた展開なんかになるわけがありません![]()
開幕戦並みに荒れる可能性、それどころかアレ以上もありえるかもしれません。
モナコGP開幕までもうあと8日です。今から楽しみですね![]()
今週の「壱村の独り言」
バリチェロ、メモリアルレースで一切目立たず
やはりこれがセカンドクラブの運命なのか…
(笑)