おいおい、なんちゅうレースやねん…


もうこれしか感想ないですよ。

ここまでTC禁止の影響が出るとは…



決勝結果

1:ハミルトン

2:ニック

3:ニコ

4:アロンソ

5:コバ

6:一貴

7:ブルデー

8:キミ



チェッカー7台、まさにサバイバル!


そんなレースを制したのは、ハミルトン。

2年目のジンクスとか全くなさそうです。

一切危なげなくポールトゥウィンでした。

逆に安定しすぎてて、あんまテレビ映ってなかったってゆう…(笑)



後方からの追越をみせたキミも後半暴れるマシンに苦しみ、結局リタイア。

バリチェロの失格もあり、なんとか1ポイントは獲得。

去年は1ポイント差でワールドチャンピオンになっただけに、どんな形であれ、ポイントを獲れたのはよかったのではないでしょうか。


にしても、フェラーリまさかの信頼性不足露呈です!

各チーム今年のマシンはギアボックスが大きくなっている影響でホイールベースが長くなっていますが、フェラーリは逆に短くなりました。

このあたり、もしかしたらかなりムリしてるのかもしれません。

もしそうだとしたら、今年中信頼性の問題がつきまとうことになります。

次戦も高温のサーキットでのレースなので、不安が募ります…



そんな中、今回注目のドライバーはニコ・ロズベルグ。

3年目にして初の表彰台!

GP2初代王者の快進撃の始まりの予感です!


チームメイトの一貴も、完走者中最下位ながらも6位入賞!

ただしSC中のクビサとの接触によってペナルティを受け、次戦の10グリッド降格が決定しました。



ペナルティつながりで、バリチェロ。

去年もピットレーンの赤信号無視でマッサ他1名(誰やったっけ?)が失格になったレースがありましたが、今年も早速やらかしました。

しかも大ベテランが…

せっかくサバイバルレースを生き残ったのに、もったいない…

今後ポイントのチャンスもそうそうないかもしれんのに…



波乱だらけの開幕戦でしたが、次戦以降どうなるんでしょうか?

今年も去年に引き続き混戦模様となるのか、ハミルトンが勢いそのままにチャンピオンへ向かっていくのか、キミが次戦以降強さを見せ付けるのか、はたまた予想だにしないドライバーがチャンピオン争いに名乗りを上げるのか!?


全く予想できない今年のF1!

毎年のことですが、目が離せなさそうです!




今週の「壱村の独り言」(今年もやります!)


今レースで最もムダだったもの。

「ロン・デニスのガッツポーズ」

(コバライネンがアロンソをパスした際。その後すぐ、アロンソに抜き返される。)