決勝結果

1:キミ

2:アロンソ

3:マッサ

4:ベッテル

5:バトン

6:リウッツィ

7:ニック

8:クルサード




おもしろくなったおもしろくなった!


ハミルトン、まさかのリタイアでチャンピオンシップの行方は最終戦に持ち越しです!



にしても、あのリタイアはアホですね~

ニュルの1周目にキミがピットインしそこねたんもアホやと思いましたけど…(笑)


まだまだミハエルのような「どんなことをしてでも勝つ」といったことができないみたいですね。

なんせミハエルは、勝つためにわざとぶつけたりする男でしたから(失礼)




さぁレースは富士に続いてウェットコンディションでのスタート。

ただ今回は前回ほどひどくなく、スパイカー(エクストリームウェザー)を除く全車がスタンダードウェットでのスタートとなりました。


スタート時に降っていた雨は、一瞬強くなった後、一旦止み、そしてまた降り出すもすぐに止んで、そこからは降ることなくレースが終わりました。

路面状況が刻一刻と変化する、見てるほうはおもしろい、やってるほうはたまらない状況でした(笑)




そんな路面状況を1番味方につけたのは、なんといってもトロ・ロッソでしょう!


1ストップのちょうどそのときがウェットからドライに替えるドンピシャのタイミングで、なんとベッテル・4位、リウッツィ・6位となり、コンストラクターズ・ランキング7位!

弱小・スパイカー、SAF1、不調・ホンダはおろか、あの名門・マクラーレンをも従えるポジション!(笑)


冗談はさておき(本当のことやけど)、前回の富士でもアクシデントさえなければベッテルの上位入賞は確実だったわけで、ここにきて脅威の躍進となりました。




さて、優勝のキミですが、まだまだトップ・ハミルトンとは7ポイント差と厳しいことにかわりはありませんが、次戦はこれまたフェラーリ有利が言われているブラジル・インテルラゴス。

奇跡の逆転優勝めざして頑張ってもらいたいものです!



しかし、その前に立ちはだかる高い壁が!

その名は「フェリペ・マッサ」!


昨年、ミハエルのラストレースにも関わらず、パンクしたミハエルをよそに見事なポール・トゥ・ウインを決めた男、マッサ。

いくら母国でもミハエルそっちのけかよ、みたいな(笑)

今年ももしかしたら、そんなKY的優勝を果たすかもしれません…(笑)



アロンソは今回のレースで望みうるベストリザルト。

(不可解な)予選4番手から粘りの走りを見せ、マッサより前でのチェッカー。

変わりゆく路面にも王者らしく対応し、最後まで安定した走りでした。

3連覇は厳しい状況ですが、次戦での力強い走りに期待です!




今回の「壱村の独り言」

F1ドライバーのセバスチャン・ベッテル(19)は、レース後にガレージでシャンパンファイトを行ったとして、未成年者飲酒の疑いで中国当局から取調べを受けている模様です(嘘)