決勝結果
1:キミ
2:マッサ
3:アロンソ
4:ハミルトン
5:ニック
6:ニコ
7:ウェーバー
8:クビサ
キミ、スパ3連勝です!!
あの「皇帝」と時代を同じくして走っていたドライバーとしては素晴らしい記録です。
で、今回のレースでフェラーリのコンストラクターズ・チャンピオンが決定しました!
マクラーレンは控訴しないようなので、もう決定です!
これでフェラーリもマクラーレンもチームを気にすることがなくなり、4人のドライバーが本性むき出しで闘うことになります!
あぁおそろし…(笑)
レースは上位4人の争い、中段のポイント争い、下位も意地の見せ合い(笑)、とバラエティに富んだ内容でした。
フェラーリ、マクラーレンのピット戦略は完全に同じだったので(2回目のハミルトン除く)、スタートで全てが決まりました。
偶数列のマッサを助けたのは、アロンソでした(笑)
まぁアロンソとしては、前に何台いようが、ハミルトンの前でチェッカー受けれりゃオッケーって感じでしたから、ハナからマッサ抜くより、ハミルトンに抜かれないことに集中してたみたいですし。
そーいや、きのう書いたウェーバー、決勝でもポイント獲得しましたよ!
やっぱレッドブルのパフォーマンス上がってきてるんですね!
クルサードはリタイアでしたが…
クビサはエンジン乗せ替えによって15番グリッドからのスタートでしたが、気づけば9番手まで上がってました。
やはりこの男、侮れん…
死にそうになった翌週にパドックでのんきにバナナ食ってるだけはありますなぁ(笑)
今回散々だったのが、バトン…
琢磨とのバトルに敗れ、結局その後リタイア…
さぞかしウィリアムズに行きたいことでしょうな(笑)
今回もモンツァに引き続き、1ストップがちらほら見受けられました。
雨が降らない、気温が低い、という2つのファクターによるものだと思われますが、ここスパでこんなに1ストップが多いというのは正直予想外でした…
さてさて、次回はいよいよ日本GP、富士です!
1,500メートル超のストレートとテクニカルなインフィールド・エリアを持つ複合コース!
不調の日本勢にとっては不利なコースといえそうです!(笑)
ルーキーイヤーでのワールドチャンピオンを目指すハミルトン。
それを2ポイント差で追うアロンソ。
自力優勝なないものの、最後まで静かに闘志を燃やすキミ。
誰に取っても負けられない戦いが続きます!
さぁ、ここからまたF1がオモシロくなりますよ!
今回の「壱村の独り言」
なんでハミルトンがコースオフした所に限ってアスファルト舗装なんだよ…