昔からいる店主一人で切り盛り中

 

横浜の下永谷にある「本牧家」本店に行ってきました。

近くまで行く用事があり、妻のリクエストです。

自分はラーメン大盛(900円)、妻はラーメン(700円)とギョウザ(400円)、

長男(小6)はラーメン+メンマ(700円+120円)を注文しました。

今日は長女(中2)は友達と遊びに行っているので3人です。

 

ラーメン大盛

 

一口スープをすすります。ちょっと薄いかな。

この店は自宅から遠いので年に1~2回ほどしか来ないのですが、前回来た時の

スープに比べてサラサラしている感じで「薄い」です。

もっとトロっとしていた気がするのですが・・・。物足りないですね。

 

長男と手前は妻

 

長男は何も言わずに食べていたので感想を聞くと、幸楽苑よりは旨いと

言ってました。

妻はスマホのゲームをやりながら食べ始めて「美味しいね」と言った後、

ゲームしながら食べ続けていました。なんだかな~。

 

店主がラーメンを作っているのを見ていましたが、気になる点がありました。

自分達の前に家族連れ4人の分を作っている時です。

スープを寸胴からどんぶりへ4人分移した後、お湯を張った隣の寸胴から

グレードルで2杯ほどお湯をスープの入った寸胴へ入れていました。

当然スープ薄くなりますよね?

そして自分たち3人分のスープをドンブリに移した後も同様に、スープの寸胴に

お湯を足していました。

その後もずっとその繰り返しです。どんどんスープ薄くなるのではないでしょうか?

コスト削減でしょうか?

 

この店は20年ほど前から通ってます(といっても年に1~2回ですが)が、

もう行かないかもしれないですね。

美味しい時は一口スープをすすると、その旨味が体に染み渡る気がして「うーん」と

言ってしまうところなのですが、今回それがなくてとても残念でした。

わざわざここまで足を運んで来るほどのラーメンではなくなってしまったと感じました。

 

今度は評判のいい「寿々喜家」へ行ってみたいと思います。