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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

この日、奥さんは、センターブロックの中央寄りの席だったため
開演前、先に着席されている方々の前を横切らなくてもいいように
いつもより早めに席に着き、新潟公演に参加の甲斐友さん達の姿を探していたそうだけど

結局、開演(予定(笑))時刻の直前に、全員揃ってバタバタと現れ
その中の1人…甲斐さんと「ご同伴」だった甲斐友さんが、奥さんの左隣に着席(笑)
ちょっと「天然」…イヤ、ピュアな彼女から「今日は帰るの?」と訊ねられて大笑い(笑)

「イヤイヤ、今日帰ったら、明日の大宮ソニックシティに行けなくなっちゃうよ(笑)」と奥さん(笑)
でも、この質問の真意は「点呼会」参加のため、終演後「残留」しても
「帰りの足」の発車時刻に間に合うのか?…ということだったみたいです(笑)

…というのも、バタバタと現れた全員も「点呼会」に当選したらしく…って
奥さんは「私が当選するくらいだから、そりゃ、強運のみんなは当たるよね(笑)」とクスクス(笑)
特に「ファンミーティング」で、甲斐さん初のソロアルバム「翼あるもの」の
別ジャケ写ジグソーパズルを引き当てた甲斐友さんは

当初、新潟に泊まるつもりで、ホテルを予約していたのに
「『帰らなきゃいけない』って、時間に余裕がない方が当たる気がする(笑)」と予約をキャンセル(笑)
もっとも、終演後は、本当にバタバタと大変だったそうですが…(笑)

その話は、また後ほど、ご紹介するとして…(笑)
奥さんが、ただでさえ「新潟にハズレなし!(笑)」と思っているトコへ
奥さん以上の?「暴れん坊(笑)」の甲斐友さんと隣同士になったことで
「盛り上がる予感しかしない(笑)」と、わくわくしながら開演を待っていると

客入れBGMの曲と曲の切れ間に起こった、開演を促す拍手が、手拍子に変わったかと思ったら
この日は、そのまんま、ずーっと途切れることなく
「ショー・マスト・ゴー・オン」が鳴り始めるまで続いたらしく
「甲斐ーっ!」という声は控えめながら「待ち切れない」感満載の空気に、更に高まったらしい(笑)

やがて、メンバーの皆さんが、ステージに出て来られ、大きな拍手で迎えられる中
少し遅れて、松藤さんとイチローさんが登場なさると、弾けたような拍手と歓声が沸き上がり
「ライブ終盤か!?(笑)」ってくらいのボルテージに…(笑)

沸騰寸前の新潟オーディエンスの耳に「三つ数えろ」のイントロが飛び込んで来て
ほどなくして、ステージ中央奥から、甲斐さんが登場されると、言わずもがなの大騒ぎ…(笑)
3階4階のバルコニー席も含め「劇場」全体が揺れているような感覚になったんだとか…♪

2曲目の「キラーストリート」でも、手拍子足拍子で応える観客に
甲斐さんもゴキゲンで、ステージ上を右に左に動きながら「歌え!歌え!」と煽りまくり(笑)
たっぷりと「♪火に油を注」がれたあと(笑)
「50周年です!」との第一声に「おめでとう~!」の声がかかって「イヤイヤ…(笑)」と照れ笑い(笑)

もちろん?(笑)奥さんは「甲斐さん、照れちゃって可愛い~♪」と萌え~(笑)
「最後まで目いっぱいやるから、最後まで楽しんでって欲しい、やるよー!」
…というMCからの「フェアリー」も、サビの部分で「歌って!」の手招きがあり

4曲目の「シーズン」では、かつて、甲斐さんから
「『♪シーズン』ってコーラスのトコも、ちゃんと歌え!」という指令が出た際に
その「♪シーズン」と「♪波打ち際…」の間で
「『幻のブレス』を吸うように(笑)」と、おっしゃったという言いつけを守り(笑)
…って、奥さんは「♪キラー、キラーストリート」も、しっかりコーラスしているんだとか…(笑)

そして…「『東京』という言葉がキーワードになってるけど
実は、俺が生まれ育った街のことを思ってる
というナンバーをやりましょう…ノスタルジックなヤツを…」と紹介なさって「東京の一夜」へ…

奥さんは、この曲の歌詞は、地方から東京へ出られた方全員に
「刺さるんじゃないかな?」と思っているらしい
もっとも、本人は兵庫県下をチョコチョコっと移動してるだけなんですが…(笑)

ともあれ…6曲目「港からやってきた女」では
「のども裂けよ」と言わんばかりに歌い踊りながら(笑)
急に後ろ向きになられた甲斐さんの「キュートなヒップ振り振り(笑)」に
「アレは反則だよねぇ♪」とキャイキャイ(笑)

それに続く「カーテン」でも「男の色気」全開の甲斐さんに釘付けになりながら
「ピョコピョコ」とフルスロットルで暴れまくり(笑)…って
「隣が甲斐友さんじゃなきゃ、あそこまで暴れられないけど…(笑)」とクスクス(笑)

でも、甲斐友さんと反対側のお隣の方も、独特なダンスを披露なさってたそうだし(笑)
1列前の甲斐友さんのお隣の方々も、かなりラテン系な感じでいらしたみたいで(笑)
ステージ上にいらっしゃる演者の皆さんからは
「阿鼻叫喚の宴に見えてたかも知れない(笑)」と申しておりました(笑)

それはともかく…8曲目の「ブルーレター」でも
大半の観客の皆さんが、じっくりと、その演奏と歌に聴き入っておられる中
センターブロック前方のVIPの皆さんの動きは止まらず…(苦笑)

奥さんは「甲斐さん、歌いにくかったかなあ…?」と思いつつ
「でも『長い間、ずーっとライブをやって来てるから、どんな聴き方をされても大丈夫!(笑)』
…って言ってたし…(笑)」と都合よく思い直したようです(笑)

キーボードをお弾きになっていた松藤さんが、アコギを手に
ツインドラムの間からステージに出て来られ、イチローさんのお隣に立たれると
「松藤と一緒にやりましょう」と甲斐さん

奥さんは「長岡米百俵フェス」で、甲斐さんが1コーラス目を
松藤さんが2コーラス目をお歌いになったことには、違和感はなかったものの
いざ、今ツアーが始まって、前述のような「紹介」されるのを聴くと
「松藤さんから始まるんじゃないんだ!?(笑)」といった感じになってしまうらしい(笑)

その9曲目「ビューティフル・エネルギー」の懸案事項(笑)である
「タン、タタン」という手拍子は、この日も健在だったみたいで(苦笑)
「そんなに久しぶりの参加者が多いのかなあ…?」と苦笑い(苦笑)

ともあれ…演奏が終わると、甲斐さんが「松藤英男!」とコールなさって、メンバー紹介が始まり…
OSこと岡沢さん→イナピーさん→マックさん→ヨシヨシさん→
前野さん→丹澤さん→イチローさん…のお名前をお呼びになったあと

「松藤は、元々、アマチュア時代にギターをやってたのに
甲斐バンドに入る時にドラムになったっていう…(笑)…大森さんの誘い方もヒドイよ?(笑)
『半年経ったらギターが弾けるから』って、そんな訳ないじゃん!(笑)
俺、松藤、ヤメるんじゃないか?と思ってたもん(笑)」…と明かされたそうですが

奥さんは、オリジナル甲斐バンドのメンバーの皆さんが、上京されて間もない頃
共同生活を送っていらしたマンションの部屋で
松藤さんが、慣れないドラム練習に疲れて、うたた寝なさっている寝顔をご覧になった甲斐さんが
「俺は、ホントに、コイツを連れて来て良かったのか?」

…と悩んでおられたことを思い出し「うるうるしそうになった」ので(苦笑)
「それが今や…『若い時に上手かったドラマーが、いっぱい居なくなったのに
松藤のドラマーとしての腕が衰えないのは、地肩が強いから(笑)』だもんねぇ(笑)」
…と、上書き用に考えたんだとか…(笑)

それはさておき、この日限定のMCネタとして…
「新潟と言えば…前から『今度、新潟に行ったら、絶対食べよう!』って決めてたんですけど(笑)
『みかづき』のナポリタン!(笑)すごい有名らしいんですけど…
阿部寛の『すべて忘れてしまうから』っていうドラマの中で、クドカンが2回言ってたんで…(笑)

でも、ナンで、アレを『ナポリタン』って付けたのかな?(笑)
…で、出前を頼んで…『ライブが始まるまでには、間に合わないかも知れないな』…と思ってたら
ちゃんと届いて(笑)…だから、今日はバッチリですよ!(笑)」…って、そこっすか!?(笑)

ちなみに…ホントは「イタリアン」が正しいようで
場内からも「イタリアン」という声が上がっていたみたいですが
甲斐さんの耳には届かなかったのか?ずっと「ナポリタン」と呼んでいらしたらしい(笑)

そして…メンバーの皆さんも、Xで…「フジテレビ MUSIC FAIR 久しぶりの出演です!」
「本日放送!生演奏で参加させて頂いてます!
皆さん、是非チェックよろしくです!」とか
「本日、ミュージックフェアに出てたのよ
甲斐バンド新潟りゅーとぴあ本番中でしたよ(笑)」とか(笑)

「現場で映像は観ましたし、録画でも観れるのですが、やっぱり放送時間に観たいような…
新潟で頑張ります!」…と、まさにライブの真っ最中にオンエアーされた
某歌番組(笑)に触れていらっしゃいましたけど

甲斐さんも「今日『MUSIC FAIR』やってるんですよ(笑)このライブと同じ時間にねぇ(笑)
まあ、タイムシフトで追いかけて…あっ、新潟は映らないんだ?惜しい!(笑)」と、ネタになさってたそうです(笑)

ただ、帰宅した奥さんが、録画を観ようと思ったら
一応?録れてはいたものの、画像の乱れがひどく
曲どころか、トーク部分も全く聴き取れなくて(汗)
「神戸空港が着陸コースを変更したせいだ~!」とガッカリしておりました(苦笑)
でも、コースが変更になった当初は大丈夫だったんですけどねぇ…(苦笑)