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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

今ツアー唯一の連チャンライブということで、新潟公演の余韻も冷めやらぬまま、大宮へ向かう前に
奥さんが、新潟欠席・大宮参加の甲斐友さん達と、自宅用の土産物を探していると…

前々回に、甲斐バンドが参加した「長岡米百俵フェス」で…
きゃりーぱみゅぱみゅさんが「明日、新潟へ行くんだけど…」と
おすすめの食べ物やお店をお訊ねになった際に、場内から「バスカレー」という声が上がり
…って、これは、万代シティバスセンターで食べられるカレーのことなんですが(笑)

その時から「久しぶりに『バスカレー』食べたいなあ♪」と思っていた奥さん(笑)
長岡から帰って来たあとに「ダイソー」が、その「バスカレー」とコラボした
「バスカレーせんべい」を販売していることに気づき、しばらく「ダイソー」に通い詰め(笑)

その「バスカレーせんべい」が、フェードアウトしてしまい、寂しくなっていたトコに
新潟駅構内のお土産物屋さんで「バスカレー」の文字を発見して高まりまくり(笑)
レトルトのカレーはもちろん、カレー味のふりかけや「カレーせんべい」も大人買い(笑)
ただ「ダイソー」のは、ホントに「せんべい」だったけど
こちらは「歌舞伎揚げ」みたいな感じでした(笑)

あとは「米フェス」の際にも買って来ていた「長岡花火パイ」も…って
これは、フェス当日の場内で、先着プレゼントされていたそうですが
朝イチから、スタンディングエリアに、飲まず食わずで、トイレもタバコもガマンして
ずーっと立ち続けていた奥さんには入手できるはずもなく(苦笑)
米フェスの帰りに、長岡駅構内のコンビニで見つけた時には
「これがウワサの『花火パイ』かあ!」と即購入したらしい(笑)

それはともかく…大量の「バスカレー」と共に、大宮駅に到着(笑)
「大宮ソニックシティ」に近い出口…西口で、コインロッカーを探し
小型のキャリーケースと土産物を預けようとして、中型のロッカーを選択したにも関わらず
空いている小型のロッカーのランプも灯っていたらしく、間違ってボタンを押してしまい
料金だけ取られてキャンセルする羽目に…(苦笑)

ただ、預け入れた直後のキャンセルということで
操作パネルには、預け入れたものの中から「取り出したいもの」があるのなら
料金はそのままで取り出し可能との案内が表示されたそうで
「すごく親切やけど、絶対入らへんねん」と苦笑い(苦笑)
改めて、中型のロッカーを選択し、身軽になったトコで、ランチのお店を探しつつ、会場方面へ…

…が、コインロッカーのあった「西口」は、奥さんが思っていたよりも、西の外れに近かったみたいで
「前に来た時は『駅からすぐ』って感じだったのになあ」…って
その「前に来た時」は、おそらく?甲斐さんが、初めてイヤモニを導入なさったツアーの初日で

足元のモニターが撤去されていたため、イヤモニの調子が悪くなるたびに
甲斐さんが、ステージ上手側にいらしたPAの方をご覧になったり、手で合図をされたり
曲と曲の間に、声に出して指示なさったり
果ては、PAの方のそばへ寄って行かれ、何か話し込まれたり…で

気持ち良くお歌いになれずに、ご機嫌はナナメ(汗)
ライブ全体の流れも滞りがちだったらしく
奥さん達は、終演後に「今日は『公開ゲネプロ』っていうことで…(笑)」と話していたようです(苦笑)
ちなみに…ツアー2ヵ所目からは、足元のモニターが復活していたんだとか…(笑)

あっ!でも、ある「ピュア」な甲斐友さんは
甲斐さんが、何度もステージ上手側のPAの方をご覧になるので
「あっちの方の席の人が羨ましい!イイなあ、甲斐さんの顔がいっぱい見れて…」と言っていたらしい(笑)
まあ、奥さんは「あんな不機嫌な顔でも見たいの!?」とツッコんだそうですが…(笑)

そんな、ちょっと残念な記憶が残る大宮ソニックシティ
でも、甲斐バンドの公演が行われた週の週末に
ビルボードシリーズのツアーメンバーでいらっしゃる木村将之さんが
生田絵梨花さんのサポートで、大宮公演に参加された際

大宮駅前の写真と共に「ノスタルジー!(大宮出身)」とポストなさっていたのを拝見して
「大宮のイメージが変わるよねぇ♪」とクスクス(笑)
ボクは「もしかしたら、奥さんって、ものすご~く単純な人間なのかも知れない…?」とビックリしましたけど…(笑)

ただ、今ツアーには「東京公演」が組み込まれていなかったために
関東圏のファンの皆さんの人気が高かったのか?
大宮公演の奥さんの席は、この時点で、一番後方…
もっとも、一応VIP席なので、かろうじて1ケタ列ではあったんですが
初めて、センターブロックから外れたみたいで
「通路際の席なのが救いだわ」と「暴れてやる感」満載…(笑)

いつも通り、開場時刻前後に到着すると「人が多くて混雑するだろうから」…と
VIP特典のパズルの受け取りと、御朱印スタンプの押印を済ませようと
「開場前グッズ販売」が行われている時間帯に会場へ行き

これまでの「VIPの法則(笑)」から考えると…と奥さん(笑)
「『席』に恵まれた時は、松藤さんパズルだったから
今日こそ「甲斐さんがいる」パズルが当たるはず!(笑)」と受け取りカウンターへ…(笑)

でも、ホントに「甲斐バンドお三方」のパズルが当たったらしく
「甲斐友さんに譲ってもらった時も嬉しかったけど、自力でゲットすると格別だね(笑)」とニヤニヤ(笑)
…って、この「法則」が継続中ということは
逆に言うと「席」に恵まれないってことなんじゃ…?(苦笑)

そのあと、御朱印スタンプが置いてある場所を探していたら
「搬送漏れのため…到着次第、設置致します」なる貼り紙を発見し
「えっ!?積み忘れちゃったの?良かったね、今日が大宮で…(笑)」と

以前の「My Name is KAI」ツアーの愛媛公演の際には
悪天候か何かで、飛行機が遅れるとか飛ばないとかの事情で
来場者に配るCDが届いておらず、後日郵送となり
スタッフの方が、観客1人1人に「住所氏名を記入して下さい」と
呼びかけていらしたことを思い出したんだとか…(汗)

まあ、奥さんは、すでに他の会場で、その「ランデヴー」が入ったCDを受け取っていたので
「あ、大丈夫です」と丁重にお断りしたようです
もっとも、そのCDの外装などが、御朱印スタンプみたいに
「各会場」で異なる仕様になっていたら、もちろん、住所氏名を書いたでしょうが…?(笑)

それはともかく…これが、大宮公演でなかったら
御朱印スタンプを取りに戻られる時間がなかったかも知れないし
CDならともかく、御朱印を郵送する訳にはいかないだろうし
コロナ禍の中で開催された、赤レンガ倉庫ライブの時と同様に
シールか何かに加工して配布ってことになったんじゃないかと…?(汗)

…ということで、御朱印は諦めて、大宮駅前を散策し、開場時刻の少し前に戻って来ると
すでに、入場待ちの行列が長く伸びていたらしく
甲斐友さん達の到着を待って、合流してから入場するも、当然、中は大混雑…(汗)
グッズ売場とパズル受け取りカウンターはさておき

御朱印スタンプとトイレの行列に並んで、目的を果たしたあと
CD販売所を見やると、かなり長い行列が出来ていたようで
「昨日の今日だし…」と、自分の「クジ運」を鑑み(笑)
この日のチャレンジは見送ることにして、席に着くと

下手側ブロックの、一番下手側の端っこ(苦笑)の席は、ほぼほぼステージから見切れていたらしく
「これがVIP席ねぇ…うーん…」と唸りつつ
その下手側ブロックよりも、更に下手側にあるブロックだと
角度的に、ステージ上で絶対に見えない部分があるんじゃないか?と思われたみたいで
「一応、イナピーさんの立ち位置は見えるから、ヨシとしよう」と考えたんだとか…

この大宮ソニックシティは、2,500人収容ということで、完売にはなっていなかったものの
2階席にも人が溢れていて「なかなかの盛況ぶりだね♪」と場内を見渡していると
「そろそろ甲斐時間が終わるかな?(笑)」というタイミングで
2階席上手側のドアから、小走りに入場して来られた方が数名…

ドアから通路を進んで、階段を降りられ、2階席上手側最前列の席に座られたのは
甲斐さんのご家族…奥様と次女の方、そのお嬢さんともうお一人という
ファンだけでなく、お身内も3世代(笑)…でいらしたらしく

次女の方が、席にお着きになる前に、階段を挟んだセンターブロックの最前列におられた方に
手を振って挨拶なさったのを拝見して「船越さん、来てるのかな?」と思ったそうだけど
奥さんの席からは、お顔はもちろん、椅子に掛けていらっしゃるお姿も見えず…(苦笑)
「吉岡秀隆さんだったかも知れない」とも申しておりました(笑)

あっ、ちなみに…お祝い花が届いていたそうなので
「秋本治さんは来てたと思うよ」とのことです、知らんけど…(笑)

そして…ご家族が席に着かれたあと、ほどなくして
客入れBGMが、ついに「ショー・マスト・ゴー・オン」に変わり、早速(笑)立ち上がった奥さん
前方に体格の良い方がいらしたら、通路際の席の特権(笑)で
スペースを有効活用しようと思っていたみたいですが、足元の傾斜も手伝って、視界は良好♪

ただ…「わあ~!」やら「おおーっ!」やら「甲斐ーっ!」といった
歓声やどよめきが、場内に溢れ始めると、SEが全く聞こえなくなったらしく
「えっ!?ライブ中、みんなが歌ったら、演奏は大丈夫でも
甲斐さんの声が聞こえなくなるんじゃ…?」という、一抹の不安が…!?(汗)

まあ、そこまで…というか「歌う名古屋」や「歌う大阪」クラス(笑)までは至らず
オープニングナンバーの「三つ数えろ」も、続く「キラーストリート」も
ちゃんと甲斐さんの歌声は聴けたみたいだけど
やはり、センターブロック前方席のように、クリアな音ではなかったようです(苦笑)

ともあれ…「50周年です!最後まで目いっぱいやるから、最後まで楽しんでって欲しい」…からの
3曲目「フェアリー」、4曲目「シーズン」と、場内の熱気が高まって行くのは、いつも通りながら
いかんせん、この日の座席の位置と、それに伴う音響の問題(汗)

それに、何より、前夜の新潟公演が「めっちゃ良かった~♪」せいで…というより
その余韻に、ゆっくり浸る間もなく「上書き」される感じが受け入れにくかったらしく
「良いライブほど忘れるようにしないと、その残像を追っても、ロクなことはないから…」
…という甲斐さんの言葉を思い出しながらも「イヤ、凡人にはムリ~!」と心の中で口答え(苦笑)

まあ、ビルボードツアーの際にも、1日目より2日目の席が良い時の方が
「テンションが上がる♪」と言っていたし(笑)
更には、1stステージよりも、2ndステージで良席に恵まれた方が「気分良く帰れる(笑)」みたいで
そうした奥さんの個人的理由からは「大宮の翌日に新潟」が理想だったようです(苦笑)