5月20日、日曜日の午前中は市内の荒友薬局会議室で茨城一部会の講演をしました。
講演のテーマは臨床検査値の読み方と病状とОTCや漢方薬を組み合わせた治療法を講演しました。
臨床検査値は健康診断や病院へ受診すると血液検査で検査結果が表になってきます。
患者さんなども糖が高くてHBA1Cがいくつで高いとか、GОTが高いから肝臓が心配だとか口にします。
我々薬局薬剤師も研修会やマニュアルなどで検査値の異常値の時の予測される病気や病状などを勉強しております。今回の私のテーマは、検査値のHやLなどの高い低いだけに注目するのではなく、複数の検査値の異常項目を、
組み合わせて総合的に判断して病気を予測して先回りして治して行く方法や、検査値が異常になる原因を探り、
其れに対しての、ОTC薬や漢方薬を使った体質改善法などを、PPTのファイルにまとめました。之を作るのに15年程かけてコツコツと検査値と病状と治療法を研究してОTC薬や漢方による治療法を開発しました。検査値を見て漢方処方を論じる研究をしている人は未だいないと思いますから、多分私のファイルが原初でしょう。