皆様、こんにちは!!!

 

今年は、梅雨の期間中も、関東では猛暑日が続いたり、雨があまりふらない空梅雨になったかと思うと、九州地方では大雨が降り続いたり、梅雨が明けたかと思うと、関西地方では猛暑日で、来週あたりからは台風の影響で天気が崩れる地域もあります。

このような、地域ごとに極端な天気がめまぐるしく急変する異常気象がつづいておりますアセアセこの気象変動のため、血圧が乱れたり熱中症を起こしたり、体調を崩される方が非常に増えております。病気をしていない健康な方でもこの季節を乗り切るのはしんどいと思いますガーン

 

というわけで、、、

この季節を上手に乗り切る漢方の知恵をお伝えします。

 

漢方では、それぞれの季節に合わせてテーマカラーが決められており、例えば

「燃え盛る暑い夏は赤い色晴れ

「清涼とした秋風が吹き露や霜が降りる秋は白い色富士山

「暗くひっそり閉ざされた寒い冬の色は黒い色星空

「寒い冬を越えて木々が芽吹く春は青い色霧

 

です。

 

ですから、夏の健康法は、夏のテーマカラーである赤い色の野菜や果物を食べることです!!

 

夏といえば「すいか」といわれるほど、「すいか」は夏を代表する食べ物ですが、

甘みがあって水分が多く、利尿作用など腎臓にも良い食べ物です🍉🍉🍉

 

高齢者などは汗を出させる発汗作用などが衰えてくると、熱を体外に逃がすことができにくくなり、熱中症を起こしやすくなりますガーン

スイカ🍉を一切れ、少量の塩をふりかけて、朝食または昼食後に毎日食べることで、利尿効果で尿から体内の熱を排泄させることができますヒマワリ

 

お茶やコーヒーなどこカフェインを含んだ飲み物には、利尿効果による脱水症の心配がありますが、スイカ🍉には水分を体に保つ作用があるので、夏場の健康維持に最適ですヒマワリ

スーパーなどでは、一人分用として、カットされたスイカ🍉が売られておりますので、大変便利です!

 

ただし、🍉スイカ🍉や🍅トマト🍅には、カリウムと呼ばれるミネラルが含まれているため、人工透析など腎臓病でカリウムが制限されている患者さんは、食べることができませんので、そのような場合はかかりつけのお医者さんに相談してください!

 

 

スイカの他にも、🍅トマト、赤パプリカ、などリコピン、カロテンなどの赤い色素を含んだ野菜も夏の健康維持のカギとなりますニコニコ

 

パプリカの栄養成分の一つである、ビタミンPは毛細血管の浸透性をよくして、血管壁を丈夫にする働きや、血圧の上昇を抑えたり、心筋梗塞の予防や血液中の中性脂肪を減少させる効果など、心臓や血管系の病気のリスクを抑えてくれます虹

 

「燃え盛る暑い夏には赤い色」ということで、真夏の食養生のポイントは

「赤い野菜をたくさん食べる」ことでした。

 

台風の影響など心配ですが、、、皆様、良い週末をお過ごし下さい。

 

<今日の写真は福島県の小良ヶ浜燈台です。>

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