どもども、速水です。

先々週は我が家の車の冬用タイヤ交換で週末が潰れましたので、一昨日は先月のMFG懇親チヌ釣り大会の独り反省大会と称して境水道で竿出ししてきましたよ。


本命ポイントは投げ釣りの人が入ってましたので、二次候補地だったこの場所へ。とにかく夜明け前から、カレイの投げ釣り、ルアーマンさんたちがたくさんいました。
当日は大潮でしたが、かなり海よりのポイントなので、ギャンギャン流れる事もなく、まぁ重めのガン玉、バランサーで対応。仕掛けを海側に流していきます。
朝一、隣の大社から来られたルアーマンの若者の高切れしたルアーをタモで回収した善行のおかげかw、潮止まり直前の9時くらいに、剥き身とコーンの抱き合わせに一枚!
最初はガシラかな?というくらいの弱々しいアタリで、餌取りのフグもかなり大人しく、寒の時期に入ったなぁ…と感じます。
昼前の潮止まりから少し動き始めたタイミングで、微かにラインが引っ張られた気がしたので、慎重に撒きアワセたら!

46センチ!鱗海SPの0号なので優しく取り込みます。大会では少し強気で寄せて、暴れてハリス切られた事の反省を活かしました!
よし、と続けて投げると、中海側に流れが変わった…ところでまたまた弱々しいライン引きのアタリ。送って止めて、送って止めてを三回ほど繰り返してアワセたら、もう一枚追加!
ここで納竿としました。実釣開始から終了まで、大会と併せてみました。これが本戦だったら、もう少し上位に…と来年に向けての良い反省となりました。お盆明けから悩まされた小チヌも姿を消しましたので、寒チヌ頑張ろうと思います。



どうもお久しぶりです!

生存報告を兼ねまして、昨日境水道で開催されたMFG懇親チヌ釣り大会についてご報告です~






なんと!五位入賞いたしました!
本名はまぁ競技参加してると隠しても仕方ないですし…
ここ三年、広島は大竹に通って、大知昭さん、豊さんに直接教えをいただきましたのが三年ぶり三回目の参加で入賞という結果になったかと思います。来年は隠岐の島とかで競技形式で開催されないかなぁ…
ということで、他県からも多くのハイレベルな参加者が87名!の中嬉しい記念日になりました!

https://youtu.be/B3j-IMPP2YQ

一応生存報告まで!

諸喰エリアは今年はチヌのノッコミ早くて数も釣れてます!

どもども、ご無沙汰してます、速水です!

コロナウイルスにおける行動自粛で、ボチボチと近隣の範囲で釣り自体は続けてはいましたがブログに釣果報告は控えさせておりました。

特に本来ならばノッコミの時期にガンガン行く予定だった広島に行けず、悶々とした日々を過ごしていました。

ようやく6月に入り、中国5県の往来が解除されましたので、行って来ました大知渡船!

天気予報通り結構な雨の中、安全運転で玖波港へ。当日は7時出港ということで、のんびりムードです。

港で荷物を下ろしていたら。見覚えのあるあの方が登場!瀬戸内のレジェンド、大知昭さんです!おはようございます!

コレでお会いするのは2度目ですが、相変わらず緊張します…と、そこに!ジャパンカップ王者であり、大知昭さんの愛弟子、百合野崇さん登場!…前日気分を上げる為に見た、お二人がゲストの釣り百景そのままのツーショット…痺れる…

どうもメディアの取材釣行に私居合わせちゃったみたいで…一般のお客さん私ヒトリ。
ホントは色々話しかけたかったんですが、空気をキチンと読んで大人しくしておりました。

で、無事に筏到着。百合野さんに荷物運びを手伝ってもらって、大知昭さんに「ココは一番釣れとる筏じゃけん、頑張れよ!」と一言いただきました。何と言うラッキー。
さて、もっとザーザー降ってるかなと思いきや、パラつく程度の雨。…イケる、今日は釣れそうな気がする!てか、今日釣らないでどうする?

で、黒冴1号にPE0.8号+ショックリーダー1.85号に大知ナブラ00号とアタリウキG5を通してサルカンで結束、ハリス1.75 号に丸呑チヌ3号、落とし鉛G3を2個サルカン直下と針上50センチにG5を1個、はい、百合野さんの高速スルスルをそのまま再現してみましたw

撒き餌はツリマンのプレミアムイエローチヌ・チヌの舞ホワイト1袋づつ、追加でチヌパワーV9遠投1袋、オキアミ生2枚に押麦1キロと激荒1袋。コーンの缶詰1缶。水は雨も考慮して普段の半分。後は現地で加水調整します。特別給付金で思い切って買った工房大知のショートマゼスコが良い仕事してくれます。

小潮の下げの時間帯にしてはグイグイ筏の前を川の用に潮が流れていきます。まぁ境水道に比べたら仕掛は入っていきます…

で、1時間くらいでまず居食いで1枚!棚は15mくらい。やっぱり餌は練り餌が反応いいです。食い渋りイエロー、高集魚レッド、荒食ブラウンを適宜ミックスしながら流して行くと…



なんだか終わってみると計13杯!宮島の筏でのタイ記録達成です!

片付けして、大知ウキの補充にとショップAQAに寄ったところ、昭さんと百合野さんは雑誌の対談中…これはお邪魔にならないうちに失礼しなきゃ、と思っていましたら。

大知豊さんが!しかも1回しかご挨拶してないのに私の事を憶えていらっしゃいました。感激です…

で、何故か一般人がコーヒーをご馳走になりながらレジェンドと若手の王者の対談を豊さんの解説付きで聴かせて頂く謎のボーナスステージに…

夢のような時間を過ごして、島根の帰路につきました。大雨で旭インターで降ろされて浜田市内まで地道で帰りましたが、そんなん気にもならないラッキーデーでした!

どもども、速水です。

過去の釣果アーカイブシリーズ、今回は去年の連休明け、期間限定で渡して

もらえる広島は大黒神島の筏に渡してもらった時の釣り動画です。

 

なにしろ宇品港から釣り場まで片道約2時間近くかかる、江田島の隣の島なので

そうとう気合を入れないと現地に着くまでに疲れちゃいそう。

トイレ休憩もないので、朝トイレが近い速水はドキドキしてました。

ここは渡してもらえるのが連休明けから夏くらい?までの期間限定なんですが、

噂によると「ばんばんチヌが浮いてきて、多い時は50、70杯当たり前!」という

パラダイスだそうで、期待だけが膨らみます。

結果は、ぽつぽつ釣らせていただきました。

ただ、この日はどの筏も調子悪かったようです。

まだセオリー通り足元から狙わずいきなり遠投してましたが、それでもそれなりに

釣らせていただきましたので魚影は濃いと思います。

今年も是非…と思っていますが、来月中頃に緊急事態が緩和してますかねぇ…

 

どもども、速水です。
過去のお蔵出しシリーズ、今回は昨年のゴールデンウイークに友人達と行った三重は尾鷲の筏掛かり釣りの模様を。


年がら年中行ってるフカセと違い、僕の中では遠方の友人達と年に1,2回行く遠征旅行でもある筏の掛かり釣り。去年はこの尾鷲・徳島・宿毛と行くことが出来ました。

尾鷲というと山本太郎さんのホームであり、一度は竿出ししてみたかった場所です。
ただ、4月末はノッコミは終わっておりなかなか渋い一日でした。なんとか微かなアタリをモノに出来、2枚釣り上げることが出来ました。さて、今年は何回行けるかな…
どもども、速水です。
過去の釣行で録画してそのまま放置してた
映像を発掘するシリーズ!
第一弾は、広島の筏にフカセ釣りで
行ったときの模様です。


思い返しますと、年明けからほとんどまともなチヌの釣果がなく、前から行きたいと思ってた広島の筏へ!と思い切って行ったんですね。ちょうどノッコミの時期だし、浜田からだと高速ですぐですし。
とりあえず検索して出てきた、さくら渡船さんのお世話になって湾内のどこかの筏へw

一人釣行の場合、相乗りになりますね。私の隣の方もほぼ初めてで苦戦しておられました。

で、広島と言ったら遠投だろう、と向かい側の筏に向けて最初から遠投してましたが、大間違いで…
まずは本当に足元に撒き餌を打って、流れを見てからが筏フカセのセオリー。当て潮ならともかく、逆ならどんどん拡散して向かい側の筏を撒き餌が超えちゃいます。

そんな素人でも圧倒的なチヌの棲息数を誇る広島の海、なんとか釣れました。
普段行ってる日本海とも、境水道とも違う海と風景、超深場の攻略にすっかりハマった日でしたね。


どもども、速水です。
結局DAIWAの銀狼カップ、延期になってしまいました。こんな状況ですから当然とはいえ残念です。
でも、磯釣り自体はコロナウイルスとは無縁ですから!出来る限り行くつもりです。
ってことで味をしめ、諸喰釣行2回目です。

が、前日までの大時化の影響で、諸喰鼻には出られず。湾内で実績のある学校下へ。


かなりうねってます。ここがこんなに色が悪くて荒れてるの初めて。

ここも浅かった記憶があるので、仕掛けは前回と同じく大知ナブラ0シブに落としナマリと食わせナマリでG5を1個ずつのスルスルに。

撒き餌も前回同様、ツリマンのプレミアムイエローチヌとチヌの舞ホワイトにオキアミ1角、アミエビの中サイズで向かいます。

下は荒く無いように見えたんですが、根掛かり祭りで、高切れ3回、全部ウキパラソルで回収しましたw06号の竿で折れるかと思いました…

で、結果〜

チヌはモゾモゾ程度のアタリ、ラインが走ったのは真鯛ちゃんでした。




https://youtu.be/Fa2pWHGmOjo

久しぶりに動画もアップしますね。
1年分くらい過去の釣行も録画はしてあるので、釣りに出れない時にぼちぼち編集しようかと思います。浮かせてのスルスル全誘導もだいぶ慣れてきたかな?

どもども、速水です。

前回の更新から境水道、宮島の筏と何回か寒チヌ狙いで出かけてはいたのですが、

ほんと寒チヌは苦手というか運が無いというか。あまり記事として書けることはなく。

まぁ2月って釣り物が1年通して一番少ない我慢の時期ではありますよね。

 

ただ、今年は極端な暖冬で、もしかしたらそろそろノッコミ始まってるのでは…と

3~5月の時期は通っている諸喰の千鳥丸さんのところへ。

風もなく、波も1M、渡していただいた諸喰鼻…の小島だったかな?

いかにもチヌが釣れそうな感じです。

美保関周辺の磯は割と浅い上に、底は根が多いので沈めは

やめておきます。ただ遠投しなくても足元からチヌは食ってきます。

瀬ズレが怖いので一気に浮かせるために黒冴は1号をチョイス。

大知ナブラ0シブに落としナマリG3、食わせナマリにG5を一個と、

ウキを海面下にホバリングさせてのスルスル仕掛けに。

今回はこの仕掛がハマったようで、第一投からウキが消し込みます。

エライ引くな…と思ったらコブダイでした~

 

まぁ仕掛けは底まで落とせているなと判断して、続行です。

あ、今回の撒き餌ですが、釣りマンから新発売の「プレミアムイエロー

チヌ」プラス「チヌの舞ホワイト」にオキアミ1角とアミエビは中サイズ。

なかなかまとまりやすく扱いやすい組み合わせです。なんと言っても

安い!頑張れ釣りマン!

 

で、その後1回明らかにデカイチヌのアタリ(ドラグ鳴り鳴り)があるも

針先を破壊され、次は目の前まで寄せたときに大波が来てスレて

ライン切れ…と普段なら心が折れそうになるんですけど。

 

今回の朝マズメ、ほぼ1投ごとにチヌが反応してくれまして。

気がつけば10時くらいまでに4枚ほど釣れました。

 

いやー、それでもウキがモゾモゾ…待って待ってアワセ、という

普段ラインバチバチで合わせてる自分的にはもどかしい感じ。

でも約1ヶ月坊主だった自分には贅沢な時間でした。

しかもすぐぶっこ抜かないと切られちゃうので超パワーファイト

ばかりでしたし。

 

それでも納竿前に一発ウキスパンと消えラインバッチバチと

いう脳汁出るアタリがあって大満足の1日でした。

で、アタリはほぼ練り餌でしたね。オシリも真っ赤、卵抱えた

個体ばかり。当日はチヌ狙いのお客さん全員安打だったようで

少し早いですが、美保関周辺は乗っ込み完全にスタートですね。

 

3月22日のDAIWA 銀狼カップ広島大竹地区予選にエントリーしてますので、

コロナウィルスで延期にならなければそれまでは松江の磯で

練習しようと思います!

どもども、速水です。


来年の1月ということで、参加申込しました。
ただ、3月に出た湾チヌ釣り大会があまりにも悲惨で、冬の広島の波止への苦手意識をなんとか克服しなければ!
あと、浜田からだと雪が心配なので、前日の夜前乗りで1泊します。カプセルホテルですけどね。撒き餌どうしようかなぁ…湾チヌ釣り大会を考えると、超重めで完全底狙いで組み立てですねぇ。頑張ります。