バスの中からこんばんわ。
ということで、遅くなりましたが、前回の続きを書きたいと思います。
引き続き、長くなるってのと、マイナスな事も書いてると思うので、そこはご了承ください。
今もう一つ推してる現場、平成琴姫について。
始めて見たのは、去年の11月ぐらい。
SARUでの対バンライブだったかなー
三つ指の挨拶があったり、琴の演奏があったり、すごく斬新なグループだなと思って興味を持ち始めまして。
でも、あんな感じの和装アイドルとか、コンセンプト系アイドルは見た目だけ部分だけでパフォーマンスが…とか曲が…っていうイメージだったんです。
そこを琴姫は覆してくれてて、生歌のパフォーマンスやバラエティに富んだ曲、あとはコンセプトに合わせた現場の雰囲気やアクション(三つ指の礼とか、ステージ入りの時の掛け声とか)がしっかりしてて、もっと見たいなと感じてました。
転機となったのは二回目のライブ!
最初のライブの時は凄く人が多かったのと、システムが良く分かってなくて物販に行けなかったんですが、物販に行って凄く人間味のあるというか、温かい現場だなと。
始めて見に来た人向けの小冊子があったり、物販の時の会話だったり、温かさと運営さんの本気度を感じた。
ちぃ姫が物販のシステムを丁寧に教えてくれて、もも姫とチェキ撮った時にいろいろ話を振ってくれたり、すごくホッとする現場だったんです。
あと、最大の決め手になったのが、やっぱりメンバーや運営さんの本気度とか向上心!
年間300本ペースでライブやることにまず驚いたし、ブログやTwitterなどのウェブツールもうまく活用してる。
高校生とかの若いアイドルが多い中、一途にそして本気でアイドルというものに向き合って、目標を明確に持ってアイドルしてるとこは本当に数少ないと思ってます。
アイドルである以上やはりプロ。
最近は本当に簡単にアイドルになれる状況からか、そこを理解してなかったり、若いからって許されることが多いなとちょっと辟易してた部分もあったり、
学校との両立がとか、他に夢があってとかで辞めていくアイドル、ただチヤホヤされたいだけに感じてしまうアイドルにも疑問を感じてたりしました。
琴姫にはそんな不安要素が一切感じられなかったし、本気で頑張ってるメンバーを少しでも応援出来れば…そして、この先どんな道を進んでいくのか見てみたいと思ったのです。
長々と書きましたが、簡単に言うと、アイドル性と人間性に惹かれたってことです←
本当に会いに行きたいなって思えるアイドルなんです。
かなり下手くそな文章ですが、これが今の自分の考えです。
アーティスト性が強く、ライブ•パフォーマンスが1番楽しいメアリー。
アイドル性が強く、1番会いたいと思える琴姫。
対極の位置付けではあるけど、今の自分にとって大事な現場であるのは間違い無いです。
どちらかを選ぶってのは出来なくて、申し訳ないし、本気度が足りないって思われるかもしれないけど、自分の出来る事を、自分の出来る範囲でささやかながら応援して、見守れればと思います。
なかなか、上手く文章にできませんでしたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。
MaryAngel
平成琴姫
それぞれの夢が少しでも多く叶いますように…
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