「一茶オラオラへの道」つづきです
もしも、一茶がしゃべれたら・・・
「母さん・・・もぉそっとしといてくれよ
」と、いいたかったにちがいない
けど、一茶はしゃべれず・・・
(それをいいことに)おバカなママの
『一茶フレンドリー化計画』は、続きます
前回、人との触れ合いを(無理やり)
経験
今回のミッションは
『ご近所の犬と触れ合い、仲良しになろう』

マニュアル本によると・・・
と、なるハズが・・・
田舎では人と同様、
お散歩してる犬もいない・・・

なぜなら・・・
ご近所では犬≒番犬
吠えるのが犬の仕事と
思ってる人がほとんど

にもかかわらず
一茶に友達犬をつくろうと・・・
やめ時がわからず、つづけました
どこかに、友達になれる(吠えない)犬が
いるはずだと (いませんでした)

散歩のたび、くりかえし・・・
さらに、我が家は国道沿い
車とだってフレンドリー?にと
リードをふんで、歩道に伏せさせ
すぐそばを、爆音あげて走る車を見せる
おやつをあげながら、ひたすら見せる・・・
これもやめ時がわからず
散歩のたびに、延々と

「一茶、いい経験したね~」
なんて、思いながら・・・
「やめ~っい
」再び、みなさまのツッコミが聞こえます
「一茶にあやまれっ

」おっしゃる通り・・・
でも、あの頃の私は
これが、一茶の為になると信じて
「あそこなら、一茶も友達が作れるかも・・・」さらなる、過酷なミッションを・・・

次回、ドッグランデビュー編
いよいよオラオラ一茶、完成間近
です読んでくださってありがとう~
次回、涙なくして読めません

がんばれぇ
一茶~っ(←おまえがいうな
)







