平井堅が裏声で低くいける。
裏声と地声の境目が滑らかというのも知られている。

それをマネしてみると裏声なんだか地声なんだかわからない領域がある。半裏声。

普段の練習で、
お、この高めの音程でやさしめに歌えた!とおもったら、半裏声を使ってたんだなとわかる。
同じことを夕方やってみるとできないことがある。

目指したいところは、地声でも優しく高く出したいが、
結局それは、地声に裏声を綺麗に混ぜられるようになることなのかもしれないなと。

勉強が必要だね。


愛しのエリーをどれだけ高く歌えるかというの企画をやっていた。

超高い。
 
その時、
 笑ってもっとベイベー
 
の部分がたかすぎて、
 笑ってもっとヘイヘー
 
というようにしていた。
高い声を出すには、唇の動きは無視して、
のどを開けて、腹だけで発声。
 
これでわかったことは、ソプラノ歌手も限界になると落ちてくるのは、唇の動き。
歌詞をしっかりと出すのが困難になるようです。
ベイベーをはっきり出そうと思うと、音程が出なくなる。
 
自分も最近は、音程が出なくなると、だいたい首のところに力を入れだしてしまうので、
そんなときは、歌詞を無視して、すぐペットボトル発声をやるように、
「あ」で音だけ出して、腹の動きを確認している。
そうすると、音程は出る。
唇にじゃまされたことがわかる、のでここで、歌詞はもやもやっと、腹に意識90%ぐらいに切り替えてもう一回やると、
うまくいくことがある。「あ」ではなく正しい歌詞意識10%くらいにしても、意外に言葉は出てるなとは思う。
 
まだ、こういうときの矯正方法がわからない。
劇団のように、あえいうえおあお、の口の練習をひたすらやらねばならないのか?
 

もし二十歳前後なら、プロ目指すつもり無く歌の練習してる人はかなり少数だろう。

 
趣味カラオケの人はいると思うが、ボイストレーニングを趣味でやっている人はいないだろう。
現実、周りにはいなかった。


なぜって。

 

そんな若いうちに、ボイストレーニングをするくらいなんだから、相当歌が好きなんでしょう。

好きなことは、極めて、仕事にして、一生それにたずさわれれば、そんな幸せなことはない。
仕事の時間まで自分の好きなことを極める時間に使えるのだから。
だから、その道を目指すのが自然なことだ。


似たようなことが、野球関連で最近知った。
清宮が破るまで高校ホームラン記録107本を持っていた人は、プロ野球に行かなかった。

 

理由は、自分のスイングじゃプロで通用しないとわかっていたんだとか。

 
世の中は、目的が不明確な事をやっているとすぐに、
「どこを目指している?」
などという声が上がってくる。
 
アラフォーになってからスタートしたのでは、甲子園も目指せない、一流歌手にもなれない、オリンピックも目指せない。
だからなんだい?
とは言いたいところだが、歌の時は、こう言っておくのが良い。
 
将来NHKののど自慢に出るのが目標


菅井というボイストレーナーの方が深夜番組に出て、アイドルを指導するという。

前にもペットを口全体でくわえるというのを載せましたが、それがこの菅井さんという方の方法でした。

 

菅井さんのある一言がヒントになりました。

「声を出そうとすると、目立とうとしてしまう。それをおさえる」

どういうことかよくはわからないけど、そんなようなニュアンスを聞いて、

高音部になるところで、「あ”-」ってならないように、逆に息を吸っちゃうんじゃないかというぐらいに、

声が出ないように押し込んで声を出すと、出たんです。

テレビではその時の姿勢は、自動販売機の下に落ちたお金を拾うときに手を伸ばすような感じで。


これで、高い音も低い音もこのやり方で出すよう練習すれば、安定した歌になるんだと思う。


近年体幹がとても言われている。

水泳でも、体幹を硬くしておくと速く泳げると言う事で実践している。

主に、腹を凹ましを維持する。

姿勢は良くまっすぐだ。


それをしながら、腹に力を入れる。

 

それを、歌の時にやってみた。

なぬ!!!!

声が出る!

 

とりあえず声が出る。

なぜ?

へっこましているから、空気はあんまり吸えていない。

 

突如声が出だした。

 

いままでできなかった物がだいたいできるようになっている。


なんということだ。



体の中の圧力が高まると色々いいことになるのだと想像。ドローイン。


歌う前に、舌を思いっきり出す、まわす、引っ込める。これを何十秒かやるだけで、全然違う。

舌が関係あるんだな。どこに関係しているんだろう。

舌が出ることで、気道が開くのだろうか?

以前古めの採点機で、ミスチルのoverで100点を出した。

歌詞はすべて、「うー」でやった。

音程だけしか評価していなかったからだ。

 

採点ゲームはビブラートですごく加点される。

近年のカラオケ得点対決でよく見る。DAMの精密採点だ。

 

ビブラートができている=上手、ではない。

だから高得点と、お!となる歌声は違うと思っている。


まずは、自分で録音した曲を聞いて、お!となるかどうか。

点数は競ってあそぶためのもの。


最近のテレビ番組では鬼連チャンというものがあって、あれは音程だけ当てれば制覇できるゲーム だが、クリアだけを目的にした 何の魅力もない歌い方に対して、千鳥の言いようはひどい。

音程が当たる=魅力的とは言えないのは明白



物事には終わりがあるのは知っているが、
終わる気がしない時期はある。
でも、
小室が終わった。終わると思わなかったのに。
モーニング娘が終わった。終わると思わなかった。
AKBが終わった。終わると思わなかった。
ポケベルが終わった
ファミコンが終わった
セガが終わった
PCエンジンが終わった
チャットが終わった
広末涼子が終わった
ボルトが終わった
野球のナイターが終わった
F1が終わった。セナもシューマッハーも
プロレス中継が終わった

スマホは終わる
Twitterは終わる
LINEも終わる
広瀬すずも終わる
ドラクエも終わる
アルフィーも終わる
YMOも終わる
Mr.Childrenも終わる
ダウンタウンも

そう思っていればあまのじゃくは出てこなくなる





サビでもないのに、ちょっとしたところでミスするときないかい?


音程で言うと出ない音階ではない。

なのに前半部分にすこしだけ高い部分。

 

スピッツの君が思い出になる前に

「あの日もここではみだしそーな」

そーな、

の部分。


前半温存するつもりで、軽く歌おうとすると、かすれて音が出ないのだ。


サビは全力でやるからちゃんと音がでる。


ペットボトル方式をだいたいマスターしたあとにやってみた。

すると、ミスらない。


のど方式だと緩く高くが出しにくいから

やはり基本を大事に。




 

カラオケ室で小さい声にマイクをつけるととても難しい。

ほんの少しのミスが増幅されるからだ。

練習なんだから ミスが増幅されてもいいじゃん、と思うんだけどなかなかね。

大きい声だとなんとなく、ミスがごまかされていた。

 

それに、サビになるにつれて、声もどんどん大きくなって、マイクを離さざるをえなくなる。

たぶんこれじゃダメなんだ。

こうなるなら、再度、ペットボトルで練習しなおさねば。