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愛しのエリーをどれだけ高く歌えるかというの企画をやっていた。
もし二十歳前後なら、プロ目指すつもり無く歌の練習してる人はかなり少数だろう。
なぜって。
似たようなことが、野球関連で最近知った。
清宮が破るまで高校ホームラン記録107本を持っていた人は、プロ野球に行かなかった。
菅井というボイストレーナーの方が深夜番組に出て、アイドルを指導するという。
前にもペットを口全体でくわえるというのを載せましたが、それがこの菅井さんという方の方法でした。
菅井さんのある一言がヒントになりました。
「声を出そうとすると、目立とうとしてしまう。それをおさえる」
どういうことかよくはわからないけど、そんなようなニュアンスを聞いて、
高音部になるところで、「あ”-」ってならないように、逆に息を吸っちゃうんじゃないかというぐらいに、
声が出ないように押し込んで声を出すと、出たんです。
テレビではその時の姿勢は、自動販売機の下に落ちたお金を拾うときに手を伸ばすような感じで。
これで、高い音も低い音もこのやり方で出すよう練習すれば、安定した歌になるんだと思う。
近年体幹がとても言われている。
水泳でも、体幹を硬くしておくと速く泳げると言う事で実践している。
主に、腹を凹ましを維持する。
姿勢は良くまっすぐだ。
それをしながら、腹に力を入れる。
それを、歌の時にやってみた。
なぬ!!!!
声が出る!
とりあえず声が出る。
なぜ?
へっこましているから、空気はあんまり吸えていない。
突如声が出だした。
いままでできなかった物がだいたいできるようになっている。
なんということだ。
体の中の 圧力が高まると色々いいことになるのだと想像。ドローイン。
歌う前に、舌を思いっきり出す、まわす、引っ込める。これを何十秒かやるだけで、全然違う。
舌が関係あるんだな。どこに関係しているんだろう。
舌が出ることで、気道が開くのだろうか?
以前古めの採点機で、ミスチルのoverで100点を出した。
歌詞はすべて、「うー」でやった。
音程だけしか評価していなかったからだ。
採点ゲームはビブラートですごく加点される。
近年のカラオケ得点対決でよく見る。DAMの精密採点だ。
ビブラートができている=上手、ではない。
だから高得点と、お!となる歌声は違うと思っている。
まずは、自分で録音した曲を聞いて、お!となるかどうか。
点数は競ってあそぶためのもの。
最近のテレビ番組では鬼連チャンというものがあって、あれは音程だけ当てれば制覇できるゲーム だが、クリアだけを目的にした 何の魅力もない歌い方に対して、千鳥の言いようはひどい。
音程が当たる=魅力的とは言えないのは明白
サビでもないのに、ちょっとしたところでミスするときないかい?
音程で言うと出ない音階ではない。
なのに前半部分にすこしだけ高い部分。
スピッツの君が思い出になる前に
「あの日もここではみだしそーな」
そーな、
の部分。
前半温存するつもりで、軽く歌おうとすると、かすれて音が出ないのだ。
サビは全力でやるからちゃんと音がでる。
ペットボトル方式をだいたいマスターしたあとにやってみた。
すると、ミスらない。
のど方式だと緩く高くが出しにくいから
やはり基本を大事に。
カラオケ室で小さい声にマイクをつけるととても難しい。
ほんの少しのミスが増幅されるからだ。
練習なんだから ミスが増幅されてもいいじゃん、と思うんだけどなかなかね。
大きい声だとなんとなく、ミスがごまかされていた。
それに、サビになるにつれて、声もどんどん大きくなって、マイクを離さざるをえなくなる。
たぶんこれじゃダメなんだ。
こうなるなら、再度、ペットボトルで練習しなおさねば。