声量があったほうが、良い、ような気がするが、おそらく違う。
ジャイアン風にだみ声で、騒音を測定するコンテストみたいなときに使う声が出たほうがよさそうだが。
プロの声を何度か聞いたことがあるが、マイクを超近づけて声を出している。
自分のカラオケの経験上、こんな近くで声を出したら、音量がでかくなりすぎて、マイクボリュームをかなり小さくせねばならない。
実際、プロの声はジャイアンじゃないし、でかくない。
ウルフルズの、「ばんざーーーーい」
こういうのは除いて。
たぶん、大声をだすと、前に書いた、ペットボトルでは、口につけたペットボトルは飛んで行ってしまう。
小田和正は座って、軽い感じで力強い高音が出る。
叫んでいるようで、叫んでいない。ちゃんと歌を歌っている。
自分は車で練習することが多いが、車ではできるのに、カラオケ室ではできないことがある。
その原因は分かった。
声の量。
車の中は静かだし自分の声がよく聞こえる。だから実際小さい声で歌っている。
カラオケ室では、伴奏が大音量なのと、マイクを通すので、
車の中とは違う歌い、声を出しにいってしまう。
なんで車ではあんなに楽だったのに、カラオケではこんなにラスト息切れをするんだ?ということに。
だから今度カラオケ室でやるときは、
まず、メイン音量を小さく、そして、まずマイクなしでいつもの声量で歌う。
それにマイクをあとからつけて、マイク音量を調節し、ミュージックを追加する。
割と最近、木山裕策さんのhomeを最前列で聴いたがやはり声は小さかった。はりあげてない。














