あ!
うだうだしてる間に、術後1年たちましたねー。
もう5年も前の話のような気もするが、去年の話だ。
・・・去年の話だよね?
あのころの悲しみとかは、精神をぐっと集中すると思いだし泣きできるくらいで
不安や恐怖は、とりあえず今のところは落ち着くことができたし
子供ができなくなったことへの執着も、おおまか取れたような気がします。
がしかし、子供が産めない自分への劣等感のようなものは
まだ、残っている模様
自分以外の女性が、子宮という武器を持っていて
それを挽回できるほどの武器も器も持っていない私
人間として勝負できるほどそんなすごい人間じゃないよ私・・・という弱気な気持ち
東京で、綺麗なお姉さんや、可愛い御嬢さんなんかを見ちゃうと
アントニオもこういう子たちのほうがいいんだろうなあ・・・。
いずれ、この腐れ縁も切れて、会わなくなる日もやってくるのだろう。
などと、しみじみ思うわけです。
私がいまだに、元彼なんぞに執着しているから、アントニオもさぞかし困っているんじゃないかと
気を揉んだところで仕方のない話ですが。
いや、幸せに勝ち負けなぞありませんね
他人と自分を比べることがいかに無意味かは、耳にタコ
心がいまだに、競争とか、争奪とか、そんな気持ちが根付いているあたり、まだまだ若輩者でございます。
安易に、他人からの評価でその不安や悲しさを満たそうとしても、同じことの繰り返しだということは、最近理解できたところ。
こうやって、劣等感を感じた時に沸き起こる悲しみは、本当の自分が悲しんでるからなんだというのも
今実感しているところ。
べそべそと、泣きじゃくりながら
「なんで、そんなに私を責めるの?」
と、インナーUちゃんは言っとります。
ごめん、ごめんよ。
そんなつもりじゃないんだ、ほんとうにごめん。
きっと、「子供が産めなくなった劣等感」なんてのも、本当は理由はなんでもよくて
その劣等感、や自信のなさ、自分のなさは
ずーっと昔からの大きな課題だったんだろう。
まあ、口ではなんとでもいえるし、これは1年経過しての、ここだけの、本音の話。
なかなか成長しねえなあ。
ああ、ごめんごめん。(笑)
一昨日昨日と調子が悪いし、波動が下がってるのかなー。やんややんや。