ツールド・おきなわ 旅行編2 | まったり自転車ぶろぐ

ツールド・おきなわ 旅行編2

ツールド・おきなわが終わって早2週間、先日健康診断に行ったら体重が5キロも増えていた(^_^;)
そして沖縄観光編がまだアップできていない(^_^;)

てな訳で ツールド・おきなわ 旅行編2 をブログしたいと思います

前回はレース翌日土砂降りの中での観光だったんですが

翌日29日沖縄最終日、この日は秋田の最終便ぎりぎりまで沖縄を周る 


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午前7時半早めに食事を済ませ那覇より南方面をめぐる

最初の目的地は  ひめゆり平和祈念資料館へ
実は早めに到着、資料館自体には入館する事が出来なかった


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でもここで献花だけする事が出来た

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ひめゆりの塔(ひめゆりのとう)は、沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑
この慰霊碑の目の前には豪がある


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最も被害を受けたのはこの豪、第三外科壕の学徒隊である。第三外科壕は1945年6月19日朝、黄燐手榴弾などの攻撃を受け、壕にいた96名(うち教師5名・生徒46名)のうち、87名が死亡した。さらに壕の生存者8名のうち教師1名と生徒2名は壕脱出後に銃撃され死亡したとみられる。従って、第三外科壕にいた人々のうち沖縄戦終結まで生き残ったのはわずかに5名(ひめゆり学徒隊の生徒が4名、軍医が1名)のみである。 ウィキより引用

沖縄は観光で見て楽しむ部分と戦跡地もたくさん残っている戦争の負の部分も見る事が出来る
正直ここに来る前と実際の場所に立った時の感じ方は全然違う、当時の事を思うと何とも言えない気持ちになる。
あえて簡単に、これ以上は自分の目で見て感じ沖縄に行った際は是非行ってみる事をお薦めします。

そして次に目指すのは天然記念物玉泉洞(鍾乳洞)
実はここおきなわ文化ワールドの中にある


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入り口ゲートが何だか立派だ、ここ鍾乳洞だけのイメージで来たんだけどいろいろ沖縄を満喫できる場所らしい

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入り口 なんか湿気が凄く暑い

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意外に感動してしまった、中は890mとかなり長い

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鍾乳洞を出ると出口までいろいろな施設が併設されている
熱帯フルーツ園、琉球ガラス工房、琉球城下町
そこでは簡単な体験やお土産コーナー、食事が出来る店などさまざま、鍾乳洞だけでは終われない構造?みたいだ


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酒造工場

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酒は飲まないが飲めるとしてもこれは・・・ないな(^_^;)

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お土産を買う店がこれでもかと言うくらい連続する、お土産やを出るとお土産や、ここですべてが買えそうだがすでに買う余裕も無くすべてスルー

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沖縄らしいエイサーを見物 踊りが素晴らしくとても良かった(演技中撮影禁止)


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最後はハブとマングースの戦い?はすでに昔の話、今は動物愛護法の関係で無くなってしまった、そのかわりマングースvsウミヘビの水泳ショー
これは微妙だった(^_^;)
写真の後ろの水槽、マングースとウミヘビは待機している部屋の床からいきなり落され泳がされる、ある意味これもマングースにとっては最悪だ(>_<)

そして次の目的地 斎場御嶽(せーふぁうたき)琉球王国最高の聖地
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文字通り王国最高の御嶽とされ、国家の最高神職である聞得大君が管理した。聞得大君の就任儀式「御新下り(おあらおり)」が行われた御嶽でもある。かつて琉球の御嶽はその全てが男子禁制であり、斎場御嶽では庶民は入口の御門口(うじょーぐち)を越えて進入することは許されず、国王であっても、御門口より先に入るには袂の合わせを女装に改める必要があったという。


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寄満(ユインチ)さて何をする場所だったのでしょう??
答えは調べてみてね(^_^;)


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三庫理(サングーイ)斎場御嶽のメイン的な場所です
え~ここでは・・・調べてみてね シラー
そして唯一の自我撮り 沖縄で唯一自分の写真を撮った。この写真2枚重なってますので、同じ場所の写真です


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三庫理(サングーイ)の奥からは海の彼方に久高島を望む事が出来ます

まだまだ行きます、そして次なる目的地は・・・

旧海軍司令部豪

しかし・・・せっかく行ったのに写真が間違って削除されてしまっていた ガーン


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便利な物でネット上より写真を拝借(^_^;)

海軍司令部壕は、沖縄戦において大日本帝国海軍の司令部として使用された防空壕である。戦後は旧海軍司令部壕としてその一部が一般に公開され、周辺は海軍壕公園として整備されている。

1945年6月4日午前5時、アメリカ軍は小禄飛行場の北部に上陸し司令部壕のある那覇市南西部を包囲した。大田司令官は6日夕方に辞世の句とともに訣別の電報を打って自らの覚悟を伝え、同日夜には「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電報を打って後事を託している。包囲が次第に狭められていく中で壕内に重火器はほとんど残っておらず、歩兵による突撃で応戦するのが精一杯の状況となった。
11日午前7時、司令部壕に集中攻撃が加えられた。同日夜には司令部壕からの最後の報告として海軍根拠地隊が玉砕したとの電報が発せられている。13日午前1時、大田司令官は自決を遂げ小禄地区における組織的な戦闘は終結した。

ここも戦争の戦跡として行ってみたかった場所でした、幕僚室の壁には自決した際の手榴弾の跡が生々しく当時のまま残っていた

今の日本からすると想像もつかないが67年前に現実にこの場所で起こった出来事
どんな気持ちで最期を迎えたのかと考えると壮絶だったであろうと想像がつく

ちょっと内容の濃い一日だったが最後は楽しく那覇市の中心部国際通りへ
ここの写真も消えてしまったのでネットより拝借(^_^;)


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国際通り入り口にはシーサーが


ゆいレールも2駅だけだが乗る事も出来た
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最後は沖縄料理で締め
トーフチャンプルーセット。何気にここで食べたセットが一番うまく安かった

炊き込みご飯、ソウキそばが付いて980円だったかな?

なんだかんだでレースも怪我無く終えることができ、なおかつ沖縄観光も満喫した4日間だった

来年も都合がつけば是非行きたい、ただ行くとしたらもっともっと力つけないとね

秋田からももっともっと参加者が増えるとより楽しくなるでしょうね ニコニコ
絶対一度は参加してみる価値あります