初参加 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
8月27日開催の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に出場してきました、今回は職場仲間4人で参加、まずは合流地点仙台へ向け午前3時半秋田を出発

先週走った夏油ヒルクライム会場通過、今日はこの何倍走るのか(^_^;)
そして仙台で2人と合流、車をハイエースへ乗り換え一路長野は松本へ

最後の一人、埼玉より参加の仲間を松本駅でピックアップ、ここでかなり時間くった、慣れない土地に中心部の移動、受付時間ギリギリだ
そして松本より20キロ離れた乗鞍へ、この後が想像をはるかに超えた道のりだった






物凄い絶壁にダム湖の連続、トンネルは20か所以上あったのか?道路はダムの上だし、トンネルの中に分岐はあるし行くだけでも大変


ただの山道と思っていたら、行くまででも渓谷を縫うようにして走っていく、完全にヒルクライムコースとして走れる感じだ

会場近くになってくるとローディーがいっぱい、行きの車からも自走してくる選手もかなり見かけました。




会場近くに車を止め受付会場へ、受付時間ギリギリ4時40分位でした(^_^;)ここまで移動時間13時間(*_*)遠回りで走って疲れる
ちなみに自分のゼッケンは106番、分かってた方はもうリザルト分かってるでしょうね

その後はペンションに戻り自転車を組立やっとゆっくり



今回は職場の仲間とブースを出しているメーカーさんとで貸切、同業者なのでなじみの方がちらほら


夜はなぜだか筋肉対決??お酒も回ってか軽~く盛り上がり(明日もありますからね)

レース前にもかかわらず今までのダイエットが吹き飛ぶぐらい食べてしまって結果は夜だけで1.5キロ増でした(^_^;)この他にもコース料理でいろいろ出てきましたが、軽~く飲んでしまった自分、なんだか良い気分でレースの事などどこへやら
あすは乗鞍ヒルクライムなんだけど・・・でも楽しかった~
コップ2杯のビールでくらくら、隣の職場仲間のチワさんは同じ量で撃沈してました
自分も弱いが上も居た?鳥海では相当飲んで撃沈と聞いたが、今回は2杯でまさかのダウン(筋肉対決右の彼)
なんだかんだで寝たのは1時間位、鳥海同様なんだか眠れなかった

翌朝4時半朝食、なんだかグルメなヒルクライムレース、いつもは車中泊で食事も程々なんだけど、でも美味かった~レース前とは思えない時間を過ごさせてもらった、でも良いのか自分??と頭をよぎる、いつもと違う雰囲気、お腹は満たされるも不安は増大(^_^;)
体調も良いがお腹も調子が良くなってきた、目標の1時間切り・・・できるか??
そしてチェックアウト後会場へ移動。
今回乗鞍はチャンピオンクラスの参加人数は265人、位置取りも重要とアップ出来ないの覚悟で自転車を会場に持っていく、やはりまだ少なかったものの1列は確実に埋まっていた。
よしここなら前に出やすいと思っていたら・・・タイヤからプシューっと空気が抜ける音が(^_^;)おいおい、夜中雨が結構降っていた為か道路がウエット、砂などがタイヤに絡みつき嫌な感じと思っていたがまさかのパンク、しかも良く見るとタイヤ裂けてるし
出だしから嫌な予感、でもレース中でなくて良かった、ちなみにタイヤ持ってきてない・・・どうする??

いろいろ駆けまわるも結局入手できたのは前日チワさんが通勤用に安いタイヤゲットできました(800円)と言っていたビットリアの重たいタイヤを装着、でも助かった
急いで会場に戻るももちろん自転車はいっぱい並べられていました、最初にきた時と同じあたりに置こうとしたものの、ずっと並んでる人たちの目線に耐えられず後方へ(^_^;)これはしょうがないですね。

自転車は6列目位に置く事が出来ましたが前に出れるのか??すると後からヨッシーさんが自分の後ろに、ブログではなにかやらかしそうなコメントしてたけど、位置は自分と同じ微妙な場所。
その後アップも出来ない自分ストレッチなど申し訳程度に動かし時間潰し、するとmakomanさんと○塚さんを発見、いろいろお話する事が出来ました、でも遠方より参加の人たちは何かとコンディション管理が大変と実感、寝ずらいが車中泊の方が自分に向いてるのかななど考えてしまった。
もちろん泊まれるに越したことはないですが、素泊まりかな。



荷物の預け時間、リュックをチャンピんクラストラックへ持っていくも先頭なんで遠い、そしてこの人数。
やっぱり乗鞍規模が違います。

荷物を預けますが、マイクロバスの台数も凄い、10数台あったかな?

そしてスタート地点、どんなスタートが出来るのか?楽しみだけど不安の方が上にきている。
いよいよスタート
受付会場よりスタート地点へ移動、すぐ後方に女装をしている目立つ選手、さすが乗鞍、チャンピオンクラスにもこれで出る人もいるのかと唖然としてしまったが彼には負けたくないな~(黄色いスカートに金髪のかつら・・・目立ちまくり(^_^;)
スタート位置に付くとmakomanさんとほぼ同位置、いろいろお話し出来た事にちょっとリラックス、位置的には前に出れない事は無いけどとの事でしたが最初っから飛ばして食らいついて行く作戦は変わらず。
そうこうしているうちにすぐ後ろであれ?ヨッシーじゃんみたいな声が・・・振り向くとなんと金髪女装姿の彼がヨッシーだったとは(^_^;) ブログでもやりたい事ってこれか
嫌いじゃないけど好きでもない(^_^;) 自信があってのこの行動、確かにチャンピオンクラスで女装は勇気いるよね。
そしていよいよスタート、ガーミンをセットして(いつもデータ収集出来ない)慎重に確認、今回は手動電源オフに設定し直したので切れる事は無いでしょう。
合図と同時にスタート、2~3秒遅れで自分もスタート、先頭は凄い勢いで行ってる・・・スローじゃないのか?行きたいも周りもチャンピオンの兵、まかなか前に行けないも徐々に順位を上げていきます、明らかなオーバーペースとは分かっているものの始めから遅れては入賞なんて無理、すると前方に村山選手、今年走ってたんだ~先頭から20番手辺りかな、自分は更に上に・・・すると一気に勾配が急に・・・それでもあともちょっとで先頭集団、頑張る・・・半端無く心拍も上がり喉が猛烈に痛くなってくる、かなりのオーバーペースとこの時感じるも時すでに遅し、先頭のハイペースより更にハイペースで追いついてきた訳だからしょうがない、それでもスタートして1.5キロまだまだ始まったばかりと辛い体を押して食らいついて行きます。
でも・・・一気に体の限界、ハイペース過ぎるのとアップ無しでのいきなりのトップスピードに限界の限界で一気に大垂れ(*_*)
その後は回復に努める作戦に切り替えペースを落すも、スピードを落しても落しても喉の痛みと心拍が回復せず、相当のペースダウン、最高12~3番位まで行けたのか行けないのか必至で分からなかったが、相当の人数にかわされる、もちろん金髪ヨッシーにも(^_^;)
ひたすら回復を待つ自分に肩をポンと叩いて励ましてくれたmakomanさん、そんな行動に励まされ頑張るもmakomanさんにどんどん離されていく、でもmakomanさんの様子もおかしい、一気に越したと思ったが視界から見えなくなるかならないかで同じ位置をキープ、そして自分と同じように後方選手にかわされている様子がその後もうかがえた。
半分の10K地点通過が29分、今後の勾配を考えると1時間切りは難しい、そして自分の体は今だ回復ぜず・・・そうこうしているうちにもどんどん越されていく、決して速いペースで越されている訳ではない、なんだか情けないぐらい遅い自分、いつもならグイグイ行くのに・・・こんなに辛いとは、コースイメージは鳥海山ブルーラインを2回上る感じ、それをこのボロボロの体で上ってるわけだからなお辛い(>_<)、早くゴール見えてこないかな~としか考えて走っていない。。。。もう体は末期だ、停止寸前
考えてみるとここはこのコース、鳥海祓川(ヒルクライムゴール地点)より400メートル標高が高い位置にあり、2700メートルまで上る訳で失った体調が回復がするのは相当遅いと考えられる、ただ走っている感じでは全く体感できる程空気が薄い~~なんて事は無かった。
その後も我慢走、人数も多い為、越されても越されても後ろが居る、何人に越されたのか・・・
残り5キロ表示、やっと体が回復した感じ、脚も全く違和感なし、数十秒前に越された選手を抜き返し復活、1人2人と越していく、すると視界から見えなかったmakomanさん発見、どんどん差が詰まり追い付き追い越し良いペース、全く脚に違和感なくその後も頑張ります、しかし時すでに遅し
最後まで必死に追い越し10人は越したかな??脚が残ってた自分、ゴール前も3人程スプリントしていましたがそれまくっておい抜きゴール。
なぜかむなしさがこみ上げてくる、こんなにレースをして悔しい思いになったのは・・・・意外に最近鳥海TT以来だ、更にそれより虚しい気持ちでしたが・・・
でもね、これも良い経験なんです、走ったからこそわかる事、これも次へと繋がる良い勉強になると思います。
走る前はそれなりの情報はあったものの、実際走らないとこのコースの攻略は難しいと思います、一番は走り方と位置取り。
いつもの走りをいつもどうり出来れば1時間は切れたんじゃないかと思います、少なくとも5分は違ってたかと・・・
遠方より参加する選手の気持ちがとても分かったレースでもありました。
ちなみに
ゴールタイム1時間6分32秒でした 63位
目標より6分半も遅い、ただ途中まで1時間10分切れないんじゃないかと思ったぐらい遅かったですが(^_^;)

そしてすぐにmakomanさんも到着、お互いの健闘と反省を語り合いました。
しかし喉はからから、水も無ければ水道もない、ここはただの展望台、意外に駐車場も狭くすぐにいっぱいになる感じ、だからこそ選手が上ってきている最中に下山が始まるんですね。納得、でも他の大会じゃ何から何まで違う選手が続々来るなか下山ですからね、これ秋田で開催だと人気ないだろうな(^_^;)コースや景色は最高です。

遠く秋田より参加の二人で記念写真、ほんと苦しかった、でもなんだかんだで走れて良かった
来年はもっと参加する人が増えてくれたらまた楽しいでしょうね




最後の写真がゴール付近からちょっと下った駐車場からの写真

もっと厚着と思いましたが意外に上は寒く無かったです

下山開始位置まで自転車を持っていく、続々ゴールしてくる選手たち、こんな狭い道を下山して邪魔にならないのか?
ちょっと写真を取っていると邪魔だから止まらない、などスタッフのおじちゃんにくどくど言われました・・・もうちょっと優しく喋ってくれてもね、しかもそんなに邪魔になってるとも思えない(^_^;)

景色は最高だ

しかし一気に雲が出てくる

下山はmakomanさんとずっと一緒、ただホイールをいたわって熱くなったら止まってまた走りだして、2回ぐらい止まったかな。



会場到着、あ、ちなみに去年よりゴール会場でスイカがいただけるようになりました、今まで何もなかったと言うのが寂しいですが、渇いた喉にスイカがしみました~超ぬるかったですが(^_^;)
そして入賞にはほど遠い自分、makomanさんと別れ、急いで帰り支度をはじめます。
会場では○塚さんともいろいろ話をする事が出来ました、ショーワジャージがいいですね(^_-)-☆
ちなみに会場では屋台出てましたが高いので後で食べる事に。
なんだかんだで会場には1時間半以上いたかな?
そして帰宅、乗鞍を満喫できた2日間でした、でも次来る時は確実に狙っていきますよ、待ってろ乗鞍


帰りはもちろん来た道を帰り・・・

事故渋滞にしっかりはまって(^_^;)・・・
夜中の?朝方の3時に帰ってきました(*_*) 13~4時間もかかってるし、仙台経由だからね、途中余りの睡魔に2度ほど休憩
起きてブログ作成4~5時間(^^)/ 時間がいくらあってもたりないや
ちなみなガーミン・・・しっかりデータも取れて、見るの楽しみにしてたのに・・・PCに繋いだらデータなしとの表示、切れそうです(>_<)
記憶に残ってるデータ、平均心拍170、後はタイムだけ(^_^;) でもキャットアイも付けてたので平均速度17.6 距離19.5でした、20キロ無いんですね、だと平均勾配も上がるはず、はっきり言ってかなりハードなコースであることは間違いないです(大垂れもあったしね)
ま~しょうが無い、来週は裏磐梯ヒルクライム、今回の悔しさをバネに全力で出し切ってきます。
ただ頑張りすぎない、アップはそこそこやるを心がけてね。
これだけでもレベル2上がった(^^)/
今回の乗鞍も無駄ではない訳だ
チャンピオンクラスリザルト
http://www.mspo.jp/jca11/result/11norikura1.html

先週走った夏油ヒルクライム会場通過、今日はこの何倍走るのか(^_^;)
そして仙台で2人と合流、車をハイエースへ乗り換え一路長野は松本へ

最後の一人、埼玉より参加の仲間を松本駅でピックアップ、ここでかなり時間くった、慣れない土地に中心部の移動、受付時間ギリギリだ
そして松本より20キロ離れた乗鞍へ、この後が想像をはるかに超えた道のりだった






物凄い絶壁にダム湖の連続、トンネルは20か所以上あったのか?道路はダムの上だし、トンネルの中に分岐はあるし行くだけでも大変


ただの山道と思っていたら、行くまででも渓谷を縫うようにして走っていく、完全にヒルクライムコースとして走れる感じだ

会場近くになってくるとローディーがいっぱい、行きの車からも自走してくる選手もかなり見かけました。




会場近くに車を止め受付会場へ、受付時間ギリギリ4時40分位でした(^_^;)ここまで移動時間13時間(*_*)遠回りで走って疲れる
ちなみに自分のゼッケンは106番、分かってた方はもうリザルト分かってるでしょうね

その後はペンションに戻り自転車を組立やっとゆっくり



今回は職場の仲間とブースを出しているメーカーさんとで貸切、同業者なのでなじみの方がちらほら


夜はなぜだか筋肉対決??お酒も回ってか軽~く盛り上がり(明日もありますからね)

レース前にもかかわらず今までのダイエットが吹き飛ぶぐらい食べてしまって結果は夜だけで1.5キロ増でした(^_^;)この他にもコース料理でいろいろ出てきましたが、軽~く飲んでしまった自分、なんだか良い気分でレースの事などどこへやら
あすは乗鞍ヒルクライムなんだけど・・・でも楽しかった~コップ2杯のビールでくらくら、隣の職場仲間のチワさんは同じ量で撃沈してました
自分も弱いが上も居た?鳥海では相当飲んで撃沈と聞いたが、今回は2杯でまさかのダウン(筋肉対決右の彼)なんだかんだで寝たのは1時間位、鳥海同様なんだか眠れなかった

翌朝4時半朝食、なんだかグルメなヒルクライムレース、いつもは車中泊で食事も程々なんだけど、でも美味かった~レース前とは思えない時間を過ごさせてもらった、でも良いのか自分??と頭をよぎる、いつもと違う雰囲気、お腹は満たされるも不安は増大(^_^;)
体調も良いがお腹も調子が良くなってきた、目標の1時間切り・・・できるか??
そしてチェックアウト後会場へ移動。
今回乗鞍はチャンピオンクラスの参加人数は265人、位置取りも重要とアップ出来ないの覚悟で自転車を会場に持っていく、やはりまだ少なかったものの1列は確実に埋まっていた。
よしここなら前に出やすいと思っていたら・・・タイヤからプシューっと空気が抜ける音が(^_^;)おいおい、夜中雨が結構降っていた為か道路がウエット、砂などがタイヤに絡みつき嫌な感じと思っていたがまさかのパンク、しかも良く見るとタイヤ裂けてるし

出だしから嫌な予感、でもレース中でなくて良かった、ちなみにタイヤ持ってきてない・・・どうする??

いろいろ駆けまわるも結局入手できたのは前日チワさんが通勤用に安いタイヤゲットできました(800円)と言っていたビットリアの重たいタイヤを装着、でも助かった

急いで会場に戻るももちろん自転車はいっぱい並べられていました、最初にきた時と同じあたりに置こうとしたものの、ずっと並んでる人たちの目線に耐えられず後方へ(^_^;)これはしょうがないですね。

自転車は6列目位に置く事が出来ましたが前に出れるのか??すると後からヨッシーさんが自分の後ろに、ブログではなにかやらかしそうなコメントしてたけど、位置は自分と同じ微妙な場所。
その後アップも出来ない自分ストレッチなど申し訳程度に動かし時間潰し、するとmakomanさんと○塚さんを発見、いろいろお話する事が出来ました、でも遠方より参加の人たちは何かとコンディション管理が大変と実感、寝ずらいが車中泊の方が自分に向いてるのかななど考えてしまった。
もちろん泊まれるに越したことはないですが、素泊まりかな。



荷物の預け時間、リュックをチャンピんクラストラックへ持っていくも先頭なんで遠い、そしてこの人数。
やっぱり乗鞍規模が違います。

荷物を預けますが、マイクロバスの台数も凄い、10数台あったかな?

そしてスタート地点、どんなスタートが出来るのか?楽しみだけど不安の方が上にきている。
いよいよスタート
受付会場よりスタート地点へ移動、すぐ後方に女装をしている目立つ選手、さすが乗鞍、チャンピオンクラスにもこれで出る人もいるのかと唖然としてしまったが彼には負けたくないな~(黄色いスカートに金髪のかつら・・・目立ちまくり(^_^;)
スタート位置に付くとmakomanさんとほぼ同位置、いろいろお話し出来た事にちょっとリラックス、位置的には前に出れない事は無いけどとの事でしたが最初っから飛ばして食らいついて行く作戦は変わらず。
そうこうしているうちにすぐ後ろであれ?ヨッシーじゃんみたいな声が・・・振り向くとなんと金髪女装姿の彼がヨッシーだったとは(^_^;) ブログでもやりたい事ってこれか
嫌いじゃないけど好きでもない(^_^;) 自信があってのこの行動、確かにチャンピオンクラスで女装は勇気いるよね。そしていよいよスタート、ガーミンをセットして(いつもデータ収集出来ない)慎重に確認、今回は手動電源オフに設定し直したので切れる事は無いでしょう。
合図と同時にスタート、2~3秒遅れで自分もスタート、先頭は凄い勢いで行ってる・・・スローじゃないのか?行きたいも周りもチャンピオンの兵、まかなか前に行けないも徐々に順位を上げていきます、明らかなオーバーペースとは分かっているものの始めから遅れては入賞なんて無理、すると前方に村山選手、今年走ってたんだ~先頭から20番手辺りかな、自分は更に上に・・・すると一気に勾配が急に・・・それでもあともちょっとで先頭集団、頑張る・・・半端無く心拍も上がり喉が猛烈に痛くなってくる、かなりのオーバーペースとこの時感じるも時すでに遅し、先頭のハイペースより更にハイペースで追いついてきた訳だからしょうがない、それでもスタートして1.5キロまだまだ始まったばかりと辛い体を押して食らいついて行きます。
でも・・・一気に体の限界、ハイペース過ぎるのとアップ無しでのいきなりのトップスピードに限界の限界で一気に大垂れ(*_*)
その後は回復に努める作戦に切り替えペースを落すも、スピードを落しても落しても喉の痛みと心拍が回復せず、相当のペースダウン、最高12~3番位まで行けたのか行けないのか必至で分からなかったが、相当の人数にかわされる、もちろん金髪ヨッシーにも(^_^;)
ひたすら回復を待つ自分に肩をポンと叩いて励ましてくれたmakomanさん、そんな行動に励まされ頑張るもmakomanさんにどんどん離されていく、でもmakomanさんの様子もおかしい、一気に越したと思ったが視界から見えなくなるかならないかで同じ位置をキープ、そして自分と同じように後方選手にかわされている様子がその後もうかがえた。
半分の10K地点通過が29分、今後の勾配を考えると1時間切りは難しい、そして自分の体は今だ回復ぜず・・・そうこうしているうちにもどんどん越されていく、決して速いペースで越されている訳ではない、なんだか情けないぐらい遅い自分、いつもならグイグイ行くのに・・・こんなに辛いとは、コースイメージは鳥海山ブルーラインを2回上る感じ、それをこのボロボロの体で上ってるわけだからなお辛い(>_<)、早くゴール見えてこないかな~としか考えて走っていない。。。。もう体は末期だ、停止寸前
考えてみるとここはこのコース、鳥海祓川(ヒルクライムゴール地点)より400メートル標高が高い位置にあり、2700メートルまで上る訳で失った体調が回復がするのは相当遅いと考えられる、ただ走っている感じでは全く体感できる程空気が薄い~~なんて事は無かった。
その後も我慢走、人数も多い為、越されても越されても後ろが居る、何人に越されたのか・・・
残り5キロ表示、やっと体が回復した感じ、脚も全く違和感なし、数十秒前に越された選手を抜き返し復活、1人2人と越していく、すると視界から見えなかったmakomanさん発見、どんどん差が詰まり追い付き追い越し良いペース、全く脚に違和感なくその後も頑張ります、しかし時すでに遅し
最後まで必死に追い越し10人は越したかな??脚が残ってた自分、ゴール前も3人程スプリントしていましたがそれまくっておい抜きゴール。
なぜかむなしさがこみ上げてくる、こんなにレースをして悔しい思いになったのは・・・・意外に最近鳥海TT以来だ、更にそれより虚しい気持ちでしたが・・・
でもね、これも良い経験なんです、走ったからこそわかる事、これも次へと繋がる良い勉強になると思います。
走る前はそれなりの情報はあったものの、実際走らないとこのコースの攻略は難しいと思います、一番は走り方と位置取り。
いつもの走りをいつもどうり出来れば1時間は切れたんじゃないかと思います、少なくとも5分は違ってたかと・・・
遠方より参加する選手の気持ちがとても分かったレースでもありました。
ちなみに
ゴールタイム1時間6分32秒でした 63位
目標より6分半も遅い、ただ途中まで1時間10分切れないんじゃないかと思ったぐらい遅かったですが(^_^;)

そしてすぐにmakomanさんも到着、お互いの健闘と反省を語り合いました。
しかし喉はからから、水も無ければ水道もない、ここはただの展望台、意外に駐車場も狭くすぐにいっぱいになる感じ、だからこそ選手が上ってきている最中に下山が始まるんですね。納得、でも他の大会じゃ何から何まで違う選手が続々来るなか下山ですからね、これ秋田で開催だと人気ないだろうな(^_^;)コースや景色は最高です。

遠く秋田より参加の二人で記念写真、ほんと苦しかった、でもなんだかんだで走れて良かった

来年はもっと参加する人が増えてくれたらまた楽しいでしょうね




最後の写真がゴール付近からちょっと下った駐車場からの写真

もっと厚着と思いましたが意外に上は寒く無かったです

下山開始位置まで自転車を持っていく、続々ゴールしてくる選手たち、こんな狭い道を下山して邪魔にならないのか?
ちょっと写真を取っていると邪魔だから止まらない、などスタッフのおじちゃんにくどくど言われました・・・もうちょっと優しく喋ってくれてもね、しかもそんなに邪魔になってるとも思えない(^_^;)

景色は最高だ


しかし一気に雲が出てくる

下山はmakomanさんとずっと一緒、ただホイールをいたわって熱くなったら止まってまた走りだして、2回ぐらい止まったかな。



会場到着、あ、ちなみに去年よりゴール会場でスイカがいただけるようになりました、今まで何もなかったと言うのが寂しいですが、渇いた喉にスイカがしみました~超ぬるかったですが(^_^;)
そして入賞にはほど遠い自分、makomanさんと別れ、急いで帰り支度をはじめます。
会場では○塚さんともいろいろ話をする事が出来ました、ショーワジャージがいいですね(^_-)-☆
ちなみに会場では屋台出てましたが高いので後で食べる事に。
なんだかんだで会場には1時間半以上いたかな?
そして帰宅、乗鞍を満喫できた2日間でした、でも次来る時は確実に狙っていきますよ、待ってろ乗鞍


帰りはもちろん来た道を帰り・・・

事故渋滞にしっかりはまって(^_^;)・・・
夜中の?朝方の3時に帰ってきました(*_*) 13~4時間もかかってるし、仙台経由だからね、途中余りの睡魔に2度ほど休憩
起きてブログ作成4~5時間(^^)/ 時間がいくらあってもたりないや
ちなみなガーミン・・・しっかりデータも取れて、見るの楽しみにしてたのに・・・PCに繋いだらデータなしとの表示、切れそうです(>_<)
記憶に残ってるデータ、平均心拍170、後はタイムだけ(^_^;) でもキャットアイも付けてたので平均速度17.6 距離19.5でした、20キロ無いんですね、だと平均勾配も上がるはず、はっきり言ってかなりハードなコースであることは間違いないです(大垂れもあったしね)
ま~しょうが無い、来週は裏磐梯ヒルクライム、今回の悔しさをバネに全力で出し切ってきます。
ただ頑張りすぎない、アップはそこそこやるを心がけてね。
これだけでもレベル2上がった(^^)/
今回の乗鞍も無駄ではない訳だ チャンピオンクラスリザルト
http://www.mspo.jp/jca11/result/11norikura1.html