日々生活をしていると様々なことを考えますよね。
世の中は情報で溢れ、益々頭の中はぐるぐる回る。
気持ちが落ち着かない夜もあります。
そんな時に始めたのが「ジャーナリング」です。
思いついたことを、そのまま書くだけ。
それだけで、少しづつ心が静かになっていきました。
ジャーナリングを始めたきっかけは、実は万年筆での筆記に興味があったからです。
万年筆で書かれた文字は、筆者の個性や心の在り方のようなものが、より強く出ている感じがしていました。
そんな単純な憧れで万年筆を買ってみたものの書くことがありません。
う〜む、困ったなと思いつつ、万年筆筆記の練習がてら、思いついたことをただ書いていました。
でも!それが良かった👍
書いているうちに、今までうまく言葉にできなかったことが表現できたり、ぐるぐる回っていた思考が整理されたりと良いことづくめだったんです。
整えようと頑張らなくても、自然に整ってしまう。
それがジャーナリングの素晴らしさだと思います。
では、自身のジャーナリングのやり方です。
生活の中で何か思いついてもすぐに忘れてしまうので、可能であれば思いついた時にiPhoneのジャーナルアプリにメモします。
メモしたことを、夜 静かな時間に万年筆で紙に清書します(文章の変更やその場で思いついたこともOK)。
綺麗な文章にしようとしない、正解も結論も出さない、ただ思いのままに書くだけ。
※注 ネガティブなことでも書いて大丈夫です。
後で見返したとき、過去の自分に「うわっ!こいつこんなこと書いてるよ しょうもな」と笑って許してあげましょ😆
紙もその時の気分で使い分けています
インクもカッコ良いの買ってみました
色彩雫シリーズの月夜
伊勢神宮別宮の月夜見宮を想起してしまう神秘的な青
自己満足に浸り中です🤙
何気なく始めたジャーナリングですが…
これ.内観になってます。
自然に瞑想をしているんです😌
自分を変えようとするのではなく、ただ自分を見守ることで、大いなる流れに身を委ねる瞑想。
ジャーナリングを続ければ、無為自然な生き方に近づけるかもしれません。
余談
またまた大好きなカジュアルフレンチのお店でランチを食べました
三元豚のロースト柚子胡椒ソース
お肉がジューシーで、三元豚の肉の旨味を感じられて美味しい😋
食後のコーヒーで心も和みます♪





