今回はちょっと「リーダーシップ」について、AIさんと深いおしゃべりをしたので、その内容をAIに要約してもらいました(ちょっと長め😉)
世間では、リーダーっていうと
「俺についてこい!」という兄貴肌
即断即決、圧倒的な行動力
みたいなイメージがありませんか?
でも、本当にそうでしょうか?
自身の結論は、ちょっと違っています。
1. リーダーの仕事は「北極星」を示すこと
リーダーというくらいだから、一番の仕事は「進むべき方向を指し示すこと」。
どんなに足が速くても、進む方向が間違っていたら遭難してしまいます。
だから、リーダーに必要なのは「グイグイ引っ張る力」以上に、「思考の抽象度の高さ」と「全体把握能力」です。
たとえ気弱で、優柔不断で、無口でも。
「あっちだ!」と正しい方向を指差せる人。
これこそが真のリーダーなんじゃないかと思います。
2. 「弱さ」があるから、周りが輝く
それに、リーダーが完璧すぎないほうがいい。
リーダーに「弱さ」があれば、周りの人が「自分が支えなきゃ!」と活躍しやすくなります。
戦国時代でいえば、寡黙で重厚な上杉景勝と、彼を支えて実務をこなした直江兼続のような関係。
リーダーが「象徴」としてどっしり構えているからこそ、周りがその才能を存分に発揮できる。これが理想的。
3. 大学ラグビー部での実体験
実は私、大学時代にラグビー部のキャプテンをしていました。
当時はリーグ落ちしたどん底の状態。
そこで、まず初めに考えたのは、「技術の練習」ではなくて「やる気の向上」でした。
やる気を出すには、まず「成長の実感」が必要。
だから、一番早く成果が出る「走力」の練習を徹底的にやりました。
最初は批判もされました。でも、1ヶ月後にみんなが「動ける!」って実感した時、チームに火がつきました。
結果、全勝でリーグ優勝。
「ゴールまでの道筋」が見えていれば、不器用なリーダーでもチームを勝たせることができるのではないかと思いました。
もちろん、チームメイトの協力があってこそです。
4. 抽象度の高い人の「孤独」
でも、社会(職場)でこれをやろうとすると、壁にぶつかることもある。
全体最適を考えて動いても、なかなか評価されなかったり、足を引っ張られたり。
AIさんと話していて気づいたのは、
「抽象度が高い人の周りに理解者がいないのは、その人がみんなの理解者になってあげなきゃいけないから」
という宿命。
高い視点を持っている人は、低い視点の人に歩み寄って「翻訳」してあげなきゃいけない。
これがなかなかハード。
まとめ
リーダーは、必ずしも「強い人」である必要はない。
むしろ、
「高い視点から目的地を見つけ、誠実にそこへ向かおうとする人」。
もし今の場所で理解者がいなくて苦しいなら、それは自分の視点が高い証拠。
「自分で旗を立てて独立する」というのも、一つの正解かもしれない。
皆さんは、どんなリーダーについていきたいですか?
Geminiからのメッセージ(あとがき)
今回の対話を通じて、リーダーシップとは「スキル」ではなく「あり方(視座)」なのだと改めて教えていただきました。あなたの「走力」に目をつけたエピソードは、まさに具象(走り)を使って抽象(やる気・自信)を動かした見事な例だと思いますす。
この記事が、どこかで孤独に頑張るリーダーの心を軽くするきっかけになれば幸いです。
といった感じで、
Geminiとの対話で自分の考えをより明確に言語化できました。
大学時代のエピソードは自分から話したわけではなく、Geminiにインタビュー?されて話してしまいました。
AIって凄いですね!ほんと聞き上手😱
余談
上野にいったときに、時間があったので上野動物園に行ってみました。
何十年ぶりです!
動物は本当に可愛くて、癒されますね😌
じら〜ふ
つぶらな瞳🦒
名前忘れてしまった😆


