何度きいても好き。

Cat Power The Greatest
http://www.youtube.com/watch?v=MJfQXS1hKDo

Cat Power Wonderwall Cover
http://www.youtube.com/watch?v=LeR1Mo8S7cs&feature=related

Cat Power Sea of Love
http://www.youtube.com/watch?v=CbMeAOTPJzM&feature=related

Cat Power Lived in Bars
http://www.youtube.com/watch?v=MVGgGW1ZalY
ずっとお世話になっているAさんから、深夜3時、突然届いたメール。

ある情報を耳にして、失望した、と。

まだ確定したわけでもない情報、
しかも、友人3人にしか伝えていないはずの情報が、
なぜかそこには確定した形であった。

その上、全く理解できない、身に覚えのない中傷が上乗せされていた。

常にマイノリティー扱いだったし、こんなことは慣れてるけど、
大切な人だっただけに、鼓動がどくどくと大きな音をたてていて、ほとんど一睡もできなかった。

今も熱いコーヒーを飲まずとも、目が冴えて、手に力が入らない。
それを見て、結構ショックだったようだ、と客観的に驚く自分がいる。

ある人は、
Aさんの言動、
そして、心ないことをふきこんだ人の言動について、
「ただの嫉妬だろ。放っておきなよ。」
という。

嫉妬は、相手の不幸を願うことだ。

その二人が、あからさまな敵意、悪意をもって、誹謗中傷を私に投げかけてくる。
その冷酷さ、黒く燃え上がる魂のレベルの低さに、愕然とした。

哀しいし、悔しいし、もう一切やめて、山にひきこもりたくなる。



人間にはプライドがある。
それが自分の中だけで完結してればいいのに、
他人と比べることで保とうとする人がいる。

「(程度の差はあれ)努力してるのに、どうしても手に入れられない。
でもあの人は手に入れている。ずるい。憎い。
失敗して、ひきずりおろされればいいのに。。。。」

誰にでもあるよ、そんな気持ち。
でもそんな非生産的なことにエネルギー使ってどうするの?

人を傷つけて、それで、あなたは何か変わったの?

すかっとした?

するわけない。
憎しみの気持ちが増幅しただけ。自分に対するね。

私は、誰になんと言われようと、大切だって思えるものがある。
だから、上ったり、下りたりとかないの。
日々成長、それだけ。

$うららかな。-sun

憎しみは、誰のものでもない、自分の心が作りだすもの。
他人のせいにしててもなくならない。

憎しみは、
誰でもいいから、一瞬でもいいから、
心から誰かに

「あなたの存在そのものをとっても愛してる」

って気持ちをもらうことでしか癒されないと思う。
子宮の中にくるんであげたい、って気持ち。

それが突然降ってくるラッキーな人もいるけれど、
そうでなければ、まずは、自分から与えてみて、
周りの人の憎しみを癒してあげたいと思ってみる。

他人にしてあげたこと = 自分にしてあげたこと。

何かの本で読んだけれど、
脳の記憶とつながる感情は、
発した言葉が他人に向けられているのか、
自分に向けられているのか、
判断できないらしい。
きっと、誰のために手を使ったか、
誰のために心を使ったかも、
区別できないんじゃないかなって気がする。

生産的な正の連鎖。

強くないと、他人はおろか、自分も守れない。
コンクリートの下には、たっぷりと歴史を含んだ土の層が存在している。

高層ビルの立ち並ぶハイセンスな街は大好きだけど、薄っぺらい人工的な大理石や不自然に隙のない完璧なコンクリートの上をハイヒールで歩いていても、文字通り、地に足をつけて歩いている感覚がしない。

五味太郎じゃないけど、排泄する生き物、食物連鎖の中に組み込まれてる動物、として生きてる感覚が乏しい。

たまに芝生に寝そべってそのしっとりヒンヤリとした感触を味わったり、土ものに触って大地の高密度な深さを感じたりしないと何かが狂っていく気がして怖いよね。

結局私たちは土に帰るんだから。

残酷だけど寛大な中に身を捧げるのは怖いけど甘美。


明野照葉の本を読んでてふと思いうかんだこと。

彼女の小説は、運命を受け入れる、歴史を背負うってテーマが含まれていて惹かれる。

それは愛と死にも通じるのかも。

そういえばセックスも土に帰ることと似てるような気がする。

虹こちら、土に還るスポンジワイプ。愛用中。
$うららかな。-スポンジワイプ

$うららかな。-うんち