商売の本質
商売の本質はコストの削減である。
当たり前のようで、甘い企業が数多く思える。
日々の蓄積が大きな違いの結果を生み出す事になる。
見直し見直しの繰り返しが必要だろう。
仕入れには、必ず相見積もりをとる事。
よくある話しは、仕入れ先と仲良くなりすぎて、値切る事が
できなくなるパターンだ。
仲良くなるのもいいが、ビジネスでお友達ごっこは必要ない。
相手も商売人なのだから、ここは、一定の距離を空け、必ず
随時相見積もりを取り、値切る事が重要とされる。
何度も何度も値切るのが重要であり、常に交渉する事を
忘れてはいけない。
それでも、相手が交渉成立するのであれば、相手にも利益
(売り上げもしくは今後の為の広告的材料としてなど)が
あっての成立である。
あなたは最近、なぁなぁな取引をしていませんか?
今、この時期だからこそ、考え直してみてはいかがでしょうか。
当たり前の事だけに、甘くなってしまう事だから、書いてみました。
(自分にも言い聞かせる意味で(o^-')b