地元のお祭り。
季節外れですね!
夜は肌寒くて、
みんなジャケットやらなんやら持ってきてました。
そのお祭り会場に行くまではなぁにも考えてなかった。
そこが
娘と息子、私の両親で遊びに行って
幸せな時間を過ごした場所だったってこと。
あの時、面白いくらい、
一面がタンポポの綿毛だらけで、
娘ははしゃぎ、
ペットの犬を散歩するどころか、
犬に散歩されてるようで、
それがおかしくていっぱい笑って、
すごく穏やかな時間を過ごした。
子どものこと、
毎日考えてしまうけど
いつもダメだダメだって切り替えてた。
お祭り会場にはあの時の娘と同じくらいの歳の子や、
はしゃぎ疲れたのか
お母さんに抱っこされ
安心しきった気持ちいい顔で寝る子ども。
ハッと思い出してしまって、
なぁんもお祭りなんて楽しめなかった。
夜、泣いた。
そんでもって
泣いてる私の隣で言ってくれた。
泣くのは、
その子たちのことを思ってるってことだから
むしろいいこと。
泣きたい時はいっぱいなけばいい。
だけど、
もしまた出産して子どもが大きくなっていって、
それを見て思い出して泣くのは嫌。
だってその子が、
ママが泣いていたら不安になるでしょ?
うん、ちゃんとわかってる。
そして諦めなきゃいけないこと。
今までは心のどこかで、
ママのことを覚えててくれ、
会いにいけば、
ママーっ!って抱きついてくれると。
でも夢を見た。
私が会いに行っても、
誰?
って顔でキョトンとした子ども2人がいた。
現実はきっとそぉ。
私は毎日子どものことを思い出しても、
毎日子どもの中から
ママって存在は消えてく。
そして、
子どもの写真なんて殆ど撮らない、
毎日怒鳴ったり怒ってばかりで
自分のことが第一優先だった父親の存在がでかくなっていく。
こないだ同棲を始めた妹達のアパートに行ったら、
子どもの泣き声と怒鳴る親の声が聞こえた。
命に関わることで怒っているならわかるけど、
そうじゃないことでどなってるのを見ると、
自分のストレスをぶつけているとしか考えられない元夫を思い出してしまう。
自分は子どもより怒られても直らないのに、
子どもに前も言ったよなと怒っていたのを見て、
イヤイヤ、それお前だろ
ってつっこみたくなっても我慢我慢。笑
もぉ半年がたった。
早いなぁ~