田舎はいいよぉ〜 | kurobuchi

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シンプルがすきです。

白黒雑貨・ユニークなステーショナリーなんか

好きなものをアップしてきます。


おはようございます[みんな:03]

今日から妊娠37週、

正期産、

いつ産まれてもおかしくない時期に入りました[みんな:04]

ドキドキワクワク[みんな:05]


昨日はずっと伸ばしてた髪を

30センチ程バッサリ切って

小森純ちゃん風に。

サッパリ[みんな:06]



静岡にきて思います。

やっぱ田舎は優しいぜ。

こないだは沢山の荷物を双子の妹夫婦のマンションから1人で車につまなくてはならなくて大変でした[みんな:04]

車とマンションを往復するのが大変で、

いかに往復する回数を減らすかってことにない頭を使った

めんどくさがりおおざっぱO型な私は

スーツケースの上に大っきな箱、二つ重ねてガラガラ引きずりながら荷物を運ぶことにしたんです。

知り合いには見られたくない姿。

そんな大っきな荷物を大っきなお腹の妊婦がエレベーターにハァハァ言いながら乗ってきたら

さぞビックリしたでしょうよ、兄ちゃん。

でも優しいぜ、その兄ちゃん。

私がエレベーター乗るのに

開けるボタン押し続けてくれたもん。

んでもって、

エレベーター降りるときもボタン押し続けてくれて

アパートの裏口のドア開けなきゃいけない私にすかさず

「あ、開けましょうか」

と、笑顔でサッとドアを開け閉めしてくださいました[みんな:05]


名古屋で、

片手に荷物、片手に一歳の娘、大っきなお腹でエレベーターを待ってる私に

エレベーターがきた瞬間

あ、すいませんと割り込んできた

キレイ目に決めたスーツ姿の姉ちゃん、

あんたに、このヤングマガジンを持った若い兄ちゃんの爪の垢を煎じて飲ましてやりたいよ

と思いました。


もぉ産まれそうだね、大変だけど頑張って

なんて、知らないおばちゃんが話しかけてくれるのも度々。

あぁ娘にはこういう環境を見て育ってもらいたい

と、田舎の優しさをシミジミ感じた
太り過ぎ妊婦でした。