これはなんでしょう・・・?

 

香水学講座初日に登場した、目玉商品(?!)です。

 

 

 

恐竜の骨かしら・・・?

 

 

良く見ると木の年輪などの模様があります。

 

そうです、これは

《木の化石(珪化木:けいかぼく)》というもの。

 

《香りのする化石》とも言われています。

 

発掘者によると、この化石は1億5000万年以上前のものと考えられています。

ということは、1億5000万年前の香り・・・?

 

 

香りをそっと嗅ぐと、ほのかにミルキーでパウダリーな香り、ミネラル様のノートに

加え、深い木の香りが感じられます。

 

この香りは、恐竜たちが、はたまた恐竜たちから逃げるように、夜間に生息していた

私たちの祖先の哺乳類が嗅いでいた香りなのでしょうか・・・

とってもロマンティックですね。

 

 

もちろん、出土した際に付着している土の香りもあるかもしれませんが、

香りで想像の時空の旅に出かける楽しみをお伝えさせていただきましたニコニコ

 

 

この珪化木、種類によって香りが違うんですよ。

 

↓こちらの木は、石英化している部分もあってとても美しいです。

こちらは少し、アトラスシダーウッドのようなコクのあるボールドな木の香りが感じられます。

 

この香り、前職に在職時に商品化したら面白かったかも・・・ウインク

 

どんな香り?と気になられた方はアトリエまで遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ご近所で大切なご縁をいただき、6月より中央区民カレッジ
《香水学》の4回連続講座にて、香りの講師を務めさせていただきました。

 

名プロデューサーのYさまのお陰ひらめき電球で、事前募集で定員を上回るお申し込みで増席していただきました。 香りがお似合いの素敵な女性たちで大賑わいのなか、第一回の講座が開催されました。

 

大好きな香水について皆さんと語りながら、幸せな時間を過ごしました。

 

 

初日にご紹介した香水たちの一部です。

 

シャネルNo.5yディオリッシモに代表されるエポックメイキングな香水たちから

新作の香り、若い世代に人気のレディガガ&ローラちゃんのフレグランスまで。

 

香り当てクイズ(この香水は誰の香り?)では、4つの香水について

全問正解された方が複数いらっしゃり、すごい〜!と拍手で盛り上がりました。

 

続きます。

 

 

 

 

 

貴重なご縁をいただき、5月17日(火)日本橋三越様のグローバル・グリーンキャンペーンに参加し、新館6Fのベビー・キッズ売り場にて、私が講師としてアロマイベントを開催させていただきました。

 

自分で自分の心の悩みや、方向性は気付きにくかったりなかなか整理できないもの。

 

今回実施したのは、心の中の《グリーン(自然な状態)》を映し出す《絵》を個々に書いていただき、絵を読んで、心に沿ったアロマミストを作るワークショップです。

 

 

先日パレットクラブスクールを卒業したこともあり、絵とアロマをつなぐ手法を模索していたのですが、

心理学で用いられる樹木画テスト(バウムテスト)をアロマとリンクする方法を初めて考案し、実施しました。

 

 

 

「当たっている!」「いま、まさにそんな感じです!」と、午前も午後も大盛り上がり。 可愛らしいお子様連れの方たちや、ハーブの溢れる幼稚園の先生にもお越しいただき、園児のみなさんと摘んだハーブをフレッシュハーブティにして楽しまれていることなど、ワクワクする香りのお話しでとても盛り上がりました。

 

 

 

三人のママでおいそがしいなか大活躍されている、育フェスCHUOの実行委員長の高橋さんも駆けつけてくださり、貴重なご縁をいつもありがとうございます!

 

 

 

その後、6月に開催されます区民カレッジ《香水講座》の打ち合わせもあり、新しいアイデアで頭がいっぱい。

 

じっくり香り作りをするのも楽しいですが、誰かを幸せにするアロマづくり。お客様と直接向き合い、香りを自由にたのしみ、ゆったりと笑顔と香りにつつまれる時間は、とてもとても大切な時間。

 

 

これからも少しずつですが、続けてゆければと思います。

 

 

強い雨風の悪条件の中、ご来場くださった皆様には、心より御礼申し上げます。 
お力添えいただいたスタッフの方々や活動を応援してくださった皆さま、貴重なご縁を本当にありがとうございました。

 

アロマの香りで、少しでも前向きな心のお手伝いができますように・・・

 

 

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さて5月薔薇の季節です!薔薇を見に神代植物公園(吉祥寺、調布)にゆきたい!というかたは、私宛メールくださいませ。

ダマスクローズも咲いているかしら。

 

さてこれはなんでしょう?

↓

 

トルコの薔薇香料の産地、ウスパルタの、道端に止めてあった車の可愛らしいローズたち。 ほかにも、バスの電光掲示板にまで薔薇の模様が!

 

よく見ればバイクも車も、お店も、人も。 

町中をあげて一年中、薔薇で飾っているそう。

 

甘い香りが漂い、ダマスクローズが真っ盛りのこの時期に、また改めて訪れたいです。