あきくん(お兄ちゃん)
ひなちゃん(あかちゃん)
Ameba限定で話してたことですが
確定がでたので
私はこのことをかくして
ひなちゃんをかくして
生活したくないので
いろいろ書いていきたいと思います
小児科の先生からお話があるといわれた。
小児科の先生から
『ダウン症の可能性がある』
と言われた
旦那に急いで電話して来てもらった
私は泣いてた
最低なことだけど
自分には関係ないことだと思ってた
そして
小児科の先生、助産師さん、旦那、私で話をした
遺伝子の検査をする同意書の説明をされた
そのときに
『白血病の可能性がある、甲状腺異常の可能性がある、目が見えない可能性がある‥‥』などなど
たくさん言われた
先生が部屋をでてからずーっと泣いてた
ひなをだいて
『ごめん、ごめん』
と泣いてた
泣いてばっかりだった
旦那はずっと背中をさすってくれた
面会時間が終わり
旦那は帰っていった
その夜はたくさん泣いた
(あとから聞くと旦那も車の中で泣いたらしい
私の前ではそんなそぶりがなかってけど、
私のことを考えて
目の前では泣かなかったのだろう)
遺伝子検査をするから
親に連絡した
ボロボロ泣きながら連絡した
お義母さんから電話がきた
『ダウン症の子は優しい、天使だよ。二人のところに天使がきたんだよ
一番心配なのは、ゆうこちゃんの心』
と言われた、泣きながら
『はい』
と
『すいません』
しか言えなかった
退院日
あきくんがきてくれた
子どもの力は偉大で
たくさん笑顔をもらった
そして少しずつ受け入れることができてきた
でも不安だった
いじめられたらどうしよー
ひなのことで、あきくんがいじめられたら
あきくんがこのことを理解しはじめたら‥
と考えて泣いたりした
検査結果のわかる23日がこわかった
わからないのもこわいけど
知るのもこわい
わからないから
顔をみて
仕草をみて
ネットで調べる
ダウン症 ○○○○
そのたびにやっぱりダウン症なのかなってなる
あきくんとは違いすぎる
あきくんは本当に健康そのもので
検査結果をきにしたりしなかった
でも今は違う
検査結果一つ一つが不安
よくねるし
あきくんみたいにたくさん泣かない
(泣くけど回数や声の大きさが違う)
不安でたまらない
お義母さんがきてくれて励ましてくれた
旦那には
『ダウン症じゃない可能性があるとは思わないこと。
先生がみて、そう思ったのなら可能性が高いし、
変に期待して、そうだったときつらくなるのは、ゆうこだよ』
と言われた
長くなるので次に
お兄ちゃんの服をきるから
男の子ぽいのばっかり(´・ω・`; )















