いま、弟の手術がはじまった。

弟はヘルニアでかなり重度らしい。
でも、調べてみると腰椎ではなく、頸椎の12番、13番がヘルニアになっているとのこと。

お医者さんから手術の説明があったらしいが、前面からでは心臓や胃などの臓器があるために難しく、背面から行われるのだが、こちらも脊髄が走っているのでかなり難しい手術になるらしい。
お医者さんも当初は手術をためらい、最後の砦にしていたらしい。
下半身マヒなどの危険性を伴う手術になる。

弟とは双子で、まさしくひとつの生命を分け合ってこの世界に誕生した。子供のころから親友のようにいつも一緒に何でもやった。
だから、大人になったいま、交流が少なくなってもこころの結びつきは双子の分、ある意味姉貴などよりも強い。

僕は子供のころから病弱だったから、手術経験も入院経験も数えられないぐらいあるが、弟は経験がない。

きっと、昨夜は不安で眠れなかったんじゃないかな?

僕は双子だし、エンパス(共感能力)なので、離れていても弟と以心伝心、弟の感情がなんとなくわかる。
だから、3日ほど前から僕の心の中に寂しさや不安があるし、突っつけば涙が出そうな感情がある。
きっと、弟の感情だと思う。僕自身、そのエネルギーで疲れていて、ここ何日かは眠りっぱなしだ。
でも、それが弟の感情なら、僕もその感情を受け止める。

僕には祈ることしかできないけど、無事手術が終わればいいと思う。

頑張れ弟!!きっと、良くなる。
また、働けるし、好きなサッカーもまた出来るぞ!!

この前の日曜日にあるショップに行きました車
ショップと言っても業者専用の卸屋さんなので、一般に開放するのは日曜日だけで商品も倉庫の中ですが。
何のお店かと言うと、「岩塩とアジアン雑貨」音譜
前日にHPを何気にチェックしていたら、アジアン陶器を在庫処分のために頂けると言う、そしてアジアン雑貨も50%オフ!!
おもわずお店にGOチョキ
倉庫の中には、アジアン陶器のやま、ヤマ、山ラブラブ
御主人の話だと陶器類は場所だけとって儲けにならないとのこと、処分するのもドラム缶1缶で4000円もかかるそうで、それならお客さんにもらってもらおうと言うことになったそうです。
で以下が戦利品の数々ですキラキラ
$ISOTOPE@BLOG-ツインゾウ
タイの守り神、ぞうさん。笑っているのがかわいくて気にいりました
ラブラブ

$ISOTOPE@BLOG-お香立て
ぞうさんのお香立て音譜

$ISOTOPE@BLOG-ぞう・・・ストーン浄化用
このぞうさんの背中には、ピンク岩塩を入れてパワーストーンの浄化をしています

$ISOTOPE@BLOG-置物
このアジアン陶器の中にろうそくを入れて、夜に部屋を灯しています三日月

$ISOTOPE@BLOG-ぞう
このぞうさんには、どこか幻想的なエネルギーを感じましたニコニコ

この他にも猫のろうそく立てや小物の陶器など数々ありますチョキ

大量に頂いたので、少しアジアン雑貨と岩塩も購入しました。
$ISOTOPE@BLOG-パワーストーン

ブレス紹介。いまは主に3つのブレスをつけていますが、これはそのひとつキラキラ
龍彫のオニキスに水晶の組み合わせ。
ここ2,3日、部屋のエネルギーが悪いガーン
エネルギーに敏感な僕には、ちょっとキツイエネルギーあせる

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いま、日本は麻薬大国となっています。
テレビでも麻薬関係の事件を耳にしない日がないほどになっています。
覚せい剤も戦後の“ヒロポン”に始まり、現在は第三次薬物乱用期に入っています。

薬物依存は、一度依存状態になると二度と治ることがないと言われています。
何十年やめていても、一度でも手を出すと再び依存状態に陥ります。
依存であることを自覚し、一生依存しないことを続けていくしかありません

薬物はその身体や脳に与える影響上、依存を断つことはとても困難です。
薬物に依存する人の多くは慢性的な愛情不足、
子供時代からの感情の抑え込みにより、ストレスの耐久性に弱いといった特徴もみられます。

セッションでは薬物依存者と薬物(どうすれば薬物をやめれるのか?)を考えるのではなく、
薬物に依存してしまう根本原因を探り、改善しながら薬物などに手を出さない自分を作ります。
依存は満たされない欲求を依存することで満たそうということから起こります。
自分の中の満たされないものは何なのか?を見ていきます。

また、薬物問題を抱える家族の方や身近でそれを支えている方への精神的ケアやサポートも開始しました。
犯罪性があることもあり、誰にも相談できずに苦しんでいる方も多いと思います。

今回は “ 行動修正 ” について書きたいと思います。


行動修正とは、わかっていても同じ結果を招いてしまう、考えてもしょうがないことをいつまでも考えてしまうなど、マイナスな行動、ネガティブな思考を変えていくセッションです。
わたしたちの行動、思考は脳につかさどられています。
脳は一つの行動を起こす時、一つのプログラムをたどります。
わかりやすく言うと、パソコンのプログラムのようなものです。
この脳のプログラムは、子供の時のしつけや経験で出来あがります。
その大半は親からの刷り込みで出来あがります。
たとえば、親から過度の監視をされ、行動すべてを親の言いなりにやらされて、
やったこと自体にも褒められないとどうなるか?
これはおとなになってから、行動を起こす時に人の目を気にしてしまったり、誰かの指示がないと
不安になったりします。そして、褒められることへの喜びを経験していないため、
自分の好きなことをしていても、実感が持てないなどを感じたりします。
これは親の過度の監視下から逃れようとすると注意され、怒られることを回避するために
子供ながらに従順に従うことが安全だと身につけたことです。
これがプログラムとして構成されてしまいます。
チャレンジやスキルアップを行う上でも、先にマイナス要因を失敗しないことに意識をとらわれて
しまいます。
では、このプログラムをどう変えるのか?
脳は複雑にできている半面、単純に物事をとらえる特徴があります。
そして、潜在意識は物事を判断したり、評価する機能を持ちません。
リラックスした状態、α波(アルファ波)の状態の時に、人は潜在意識の中に入ります。
わたしたちは一日の生活の中でも、無意識のうちに10数回、この潜在意識の状態になっています。
行動修正はこの脳の短銃な構造と潜在意識を利用します。
親のネガティブなもので出来あがった思考を、ポジティブな言葉を使いながら脳に新たなプログラムを作ります。
これには全てポジティブに言葉で書いた文章(暗示文)を使います。
暗示文はすべてポジティブな文章で作ります。
たとえば、ついつい夜更かしをしてしまうのを治したいとき。
この場合、
「わたしは健康のために早く寝ます。」
これはポジティブな文章に感じますが、これはよくありません。

「健康のため」という部分に現在、不健康で不健康な生活という要素を含みます。


この言葉をいうときに常に意識の中では「夜更かしばかりで、不健康だな」というのが、頭の中をよぎります。これでは余計にネガティブな言葉を植え付けているのと変わりません。
この場合、
「いつも、眠りは楽しい。眠りはわたしに癒しと安心を与えてくれる。」
こういう文章だと眠りにつくのが楽しく感じてきます。

このようにポジティブな言葉で作った文書(なるべく、単純で短いもの)を寝る前に気持ちを落ち着かせ、リラックスした状態で(心地よく、少し眠たいような状態・美容室で頭を洗ってもらっているような)の時に、自分で3回この言葉を言います。
これだけで、思考はポジティブなものへと徐々に変わってきます。
このだけで潜在意識は
「寝るのって楽しんだ!!」
と勝手に感じ、率先して寝るような行動を起こすようになってきます。
大切なのはいかにポジティブな文章を作るかになります。