彼女の髪型や化粧が変わっても気づかない彼。

「私なんかにもう興味ないんでしょ!!」

とこんなことはよくある話で、そんなこと言われても困ってしまった男性も多いはず。

今回はそれについての脳のお話。

脳には「恒常性維持」という本能があります。

これは時間を超えて、自分の存在を自己崩壊しないよう保とうとする「自己維持」のための本能です。

簡単なたとえを言うと人は何か重大なことがない限り、明日が当たり前のように訪れると誰しもが思っています。

そんな保証はどこにもないのですが、これも脳が自己維持するために機能しているためだからです。

明日の自分が存在しているという無意識の中で「自己維持」をしているのです。

彼女の変化に気がつかないのも、彼女が自分の未来へと変わらず自分の側で存在し続けるという無意識の思い入れがあるからです。

「恒常性の維持」というのは生きるために、自己崩壊を避けるために存在している本能です。

と言っても、あまりにも「彼女の存在」を空気のように当たり前のように感じられても、女性には受け入れられないもの。

「本能だからしかたがないよ」という言い訳は通じません。

と言っても、僕もなかなか「恒常性の維持」という本能には勝てませんが・・・。

「彼女の存在」を当たり前のように感じないよう、普段から気をつけないといけませんね。






休みの日が久々に良い天気に恵まれた。

近くの公園にひとりで行った。

痛めた足をひきずりながら歩く。

風が気持ちよかった。

川沿いを歩きながら眺めていると、二匹の亀が水面に浮いていた。

芝生の上でバトミントンで遊ぶカップル、ランニングするメタボの青年、散歩をする数人のおばさん、ベビーカーを押す子連れの主婦。

僕はゆっくりと腰を降ろし、遠慮気味に空気を吸った。

最近、疲れまくっていた身体が癒されていくのがわかる。

本を開いた。太陽の光がまぶしくて目がくらむ。

若いころは刺激を求めていたかもしれないが、今はこんな何気ない時間がかけがえなく感じて好きだ。

安らかな時間が過ぎ、帰りながら思った。

・・・今度は夜の散歩もしてみよう。

家に着くと洗濯物が気持ちのいいくらい乾いていた。

深夜をまわり、新しい一日が始まった。

外は雷をともないながらの雨。

今日はなんだか寝れない・・・疲れているのに。

胸のあたりが少しざわつく。

前に進んでいるようで結局何も変わってないような気がする。

天気に反応して気持ちも落ちる。

でも、そんな時は無理をせずにありのままの自分を見てやる。

何も足さず、何も引かず、等身大の自分。

だから、今日も僕は生きている・・・雨の音に身を重ねながら、自然のままに。
今日、なんかの拍子で足を挫いたらしく、痛みが結構してきた。
腫れると厄介だな(-"-;A

明日は仕事がお休みです!!

1か月前ぐらいから読もうと思って置いてある本があるけど、この1カ月ほど仕事が休みの度に雨だった・・・。

明日は晴れるかな?
天気が良かったら、近くの湖の見える公園で本でも読もう(≡^∇^≡)
天気は今日がピークで明日からまた崩れるらしい。

なんか、最近仕事が休みの日ばかり雨が降っている・・・なんか、ついてない(ノ_・。)

雨が降ると借りている駐車場は水たまり。

足元は濡れるし、気持ちも乗らないな。