

エンパスとは共感能力のことを言います。
ネガティブ、ポジティブに関わらず、他人の感情やエネルギーに共感してしまう。
このエンパスの第一人者はアメリカのローズ女史。
現在、日本にも年に1度、来日してはエンパスの人たちへワークを開催しています。
僕も去年のワークを受講しました。
このエンパスという言葉を知るまでは、子供の頃よりかなりの苦労がありました。
絶えず自分の中に様々な感情がある。そして、それが自分のものと区別できないばかりか、他人のものかもよく分かっていなかったです。
エンパスとの因果関係はわかりませんが、本来の自分のエネルギーも保てないので病気も数々しました。
思春期からはとにかく一人でいることを望んでいました。
意味もなく悲しくなったり、度々人ごみなどで頭痛に悩まされたりする人は一度ローズさんの著書を読んでみるのもいいかも知れません。