こんにちは。

 

今日は伝えるということについて気づいてみましょう。

 

人に何かを伝えるのって本当に難しい

 

伝えたつもりでも

 

そういうことを言いたいわけじゃないんだよ・・・とか

 

そう解釈しちゃったか・・・とか

 

自分の思った通りに伝えることは難しい。

 

でも少しコツをつかめば、

 

正しく伝えることができます。

 

そのコツとは何か。

 

それは、

 

========================

こちらの言葉によって

相手が頭の中で浮かんでくる疑問を

想定し、その疑問に答えるように次の言葉を考える

========================

これです。


どういうことかというと、

 

たとえば、

 

この商品を使っていただくと、作業効率が上がります。

 

と伝えたとします。

そうすると、相手の頭の中には、
なぜ作業効率が上がるのだろう?

という疑問が浮かんでくるはずです。

ですので、
この疑問に対する答えを次に伝える

^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。

ここでは、
なぜ作業効率が上がるかというと、○○という理由からです。

 

といった具合です。


常に自分が言ったことに対して、
相手がどのように疑問を持つかを考え、
一言、一言にこれを繰り返していく。

これが、

========================

こちらの言葉によって

相手が頭の中で浮かんでくる疑問を

想定し、その疑問に答えるように次の言葉を考える

========================

ということです。


これを行うとどうなるのか。

 

まず、聴き手は

この人分かっている!

と思ってくれます。

それはそうです。

聴き手にとって一番聴きたいことは

頭に浮かんだ疑問であって、

その疑問に次から次に回答してくれているわけですから。

この人分かっている!

と思ってくれるとはどういうことか。

この人できる!

と思ってくれるということです。


つまり


信頼関係が構築できる
^^^^^^^^^^

ということです。


これほどスマートな信頼関係の構築方法はないのではないでしょうか?


飲みにケーションや接待でなく、

相手とのコミュニケーションにおいて、

信頼関係を構築していく。


単純ですが、

このテクニックにはこのような利点があります。

是非、意識してみてください。

お客様があなたを見る目、変わります。

 

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前回、気づくための具体的テクニックをお伝えしましたが、

実は気づくためには、もうひとつ大切なことがあります。

それは何かというと、

情と理

です。

どういうことかというと、

気づくためには、この情と理、両方を納得させることが

必要ということです。

具体的に言うと、

あなたは、今までお金は大切だと分かっているけど、

それよりも大切なものがあると思っていたとします。

そんな時セミナーや本を読んで

お金の大切さを力説されたとします。

その内容は非常にロジックがしっかりしており、

なるほどと思うことがたくさんあります。

でもなんかしっくりこない。

大切なのは分かるけど、

感覚としてあえて表現するならば、

しっくりこない。

こんな感じって有りませんか?


このときに何が起こっているかというと、

情と理、両方が納得しいないということなんです。

この場合は、

理は納得している。

なるほど、確かにお金って本当に大切だなと。

しかし、情が納得していない。

分かるけど、なんだかな~という感じ。


逆にこの二つが納得していれば、

そうか!だから大切なんだ!

と気づける。


気づきのプロセスを進んでいくときに

なんかしっくりこないな~と思うことがあれば、

情と理、どちらかが納得していないのでは?

と考えると、思考が進んでいきます。

是非ご参考までに~
 
 
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気づくためには何が必要なのでしょうか?

 

今日は、気づきたいときに気づくことができるようになるための

 

テクニックをお伝えしたいと思います。

 

 

そもそも気づくとはどういうことなのでしょうか?

 

 

 

僕は気づくとはこう考えています。

 

「自分にとっての重要度が変わること」

 

どういうことかというと、

 

たとえば、相手の話をしっかり聞くことの大切さに気付いたとしましょう。

 

このとき、何が起こったのか。

 

これに気づく前までは、

 

人の話を聞くことは大切だとわかっているけど、

 

それよりも自分の主張をいかにうまく伝えるかということのほうが、

 

重要であると思っていた。

 

しかし、相手から

 

「君って人の話を本当に聞かないね」と言われて、

 

大切な関係性が切れてしまった。

 

こういう時に

 

相手の話をしっかり聞くことの大切さ

 

に気づくのでしょう。

 

まとめると、

 

自分の主張をいかにうまく伝えるかが重要だったけど、

 

あるきっかけにより、

 

相手の話をしっかり聞くことのほうが重要であると

 

認識したということです。

 

これが気づくということ。

 

重要なのは、

 

相手の話をしっかり聞くことの大切さは

 

初めから知っているということ。

 

知らないことを知るということは気づくということではないんですね。

 

重要性が変わること。

 

これが気づくことだと思います。

 

 

これを踏まえて、

 

気づくためにはどうすればよいのか。

 

実はそんなに難しい話ではありません。

 

それではお伝えしていきますね!

 

まずは何に気づく必要があるのかを明確にします。

 

「僕たちは何に気づくべきなのだろう?」

 

気づくべきものはたいてい、今の問題の中にあります。

 

人間関係?

アイデア?

人生について?

 

問題か多いということは気づきを得る機会が多いということ。

ぜひたくさんの問題を集めておきましょう。

 

次に、その気づきの対象について

 

自分がどのような固定概念を持っているのかを知る必要があります。

 

「僕はこれについてどのようなイメージを持っているのだろう?」

 

その際に有効な質問があります。

 

それは「なぜ?」です。

 

なぜあの人とうまくいかないのだろう?

なぜ新しいアイデアが思いつかないのだろう?

なぜ人生が充実していないのだろう?

 

「なぜ?」の質問の後には「だから」という答えが返ってくる。

 

この「だから」が固定概念の破片です。

あなたが気づきの対象に抱いているイメージのピース。

 

この「だから」をたくさん出そう。

思いついたものは何でも出そう。

 

「だから」をたくさん集める時、多くの人から集めるのも有効的です。

自分のことを知っている人でも知っていない人からでも問題ない。

 

次にそのたくさんの「だから」を高いところから眺めてみます。

 

少し自分から離れてその「だから」を見つめる。

 

何か見えてこないでしょうか?

 

ふとした瞬間に、

 

そうか僕はこの対象をこういう風に捉えていたのか。

 

そう気づくことができる。

 

それが第一の気づきです。

 

第一の気づきとは自分の固定概念やイメージを把握すること。

 

 

さぁ第一の気づきを得られたら次は第二の気づきへ向かってまっしぐらです。

 

もう自分の気づきの対象に対する固定概念、イメージが把握できたはず。

 

今度はその固定概念を外して対象を観てみよう。

 

その時有効な質問は

 

「もし」です。

 

もしこの固定概念が間違っていたら?

もしこのイメージと真逆のものだったら?

もし全く違うイメージで捉えたら?

 

「もし」の質問を繰り返せば繰り返すほどその対象の様々な側面が見えてくるはず。

 

それは楽しい瞬間です。

 

「もし」の質問は遊び。

 

どんどん遊びましょう。

 

そして、「もし」の質問を繰り返しているとあるところにたどり着く。

 

それは

 

「もしかしたら」です。

 

もしかしたらあの人はこういう人かもしれない

もしかしたらアイデアが思いつかないのはこういう理由からかもしれない

もしかさたら人生の充実は今この瞬間にあるのかもしれない

 

これが第二の気づきです。

 

そしてこれが、自分にとっての重要性が変わる瞬間

 

つまり

 

気づくということ。

 

 

 

第二の気づきを得られない時。

 

その時も安心を。

 

まずは、気づきの対象に対する固定概念、イメージを

 

持ったまま、日常生活を送ります。

 

ここで重要なことは、

 

自分はこのようなイメージを持っているんだと

 

認識したうえで、日常生活を送ること。

 

しかし、ただ送るだけではだめ。

 

必ず、

 

驚きの事実

 

が待っていると思って送らなければならない。

 

驚きの事実とは何か。

 

それは気づきの対象に対する意外なこと、

 

えっ?こんな一面もあったの?

 

というようなこと。

 

この驚きの事実を見つけてしまえば、第二の気づきを得ることはできます。

 

しかし、驚きの事実を探してはいけません。

 

自然と目に耳に鼻に入ってくるものこそが驚きの事実だからです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

これが気づくということであり、

 

気づきのマネジメントの根本になる理論です。

 

皆さんの生活に少しでも多くの気づきが訪れますように。

 

 

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気づくということは、非常に気持ちのいいものであり、
楽しいものであり、すがすがしいものですよね。
 
自分でも知らない自分に気づく
 
あの人の良いところに気づく
 
売れそうな商品のコンセプトに気づく などなど
 
気づきの瞬間は
 
世界がぱっと開けて、
 
今まで見てきた世界が全く違う世界に見えたりします。
 
気づきの瞬間は
 
自分が成長する瞬間でもあります。
 
こんな素晴らしい気づきですが、
 
なかなか自分ではコントロールできないもの
 
気づきたいときに気づけないものですよね。
 
そこで、
 
気づきをコントロールする
 
気づきたいときに気づけるようになる
 
そのための
 
気づきのマネジメントです
 
このブログでは、
 
気づくために何をすればいいのかを
 
随時紹介していきたいと思います。
 
 
 
そこで1つ
 
何かに気づく一番の方法は
 
言葉
 
にあると思います。
 
誰かの言葉
 
何かに書かれている言葉
 
そのような言葉から
 
気づきを得られた経験はみなさんにも有りませんか?
 
そこで、
 
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実は私、採用と教育関係の仕事をしておりまして。
昔は仕事のこともいろいろと書いていたような記憶があったんですが、
ここのところ、そういうのも減ってきていたので、
久々に仕事系のブログを書こうと思います。

なぜ書こうと思ったのか。

それは、世に出回っている採用関係のブログがいまいちだからです。

どうしても様々な企業の採用の最前線で現場を知っていると
世に出回っている採用関係のブログが一般論ばかりであったり、
あるべき論ばかりで役に立っていないような気がします。

そこで少しでも採用担当者と就職活動生に
すぐに使える!
本当の意味で役に立てる!
そんな情報を提供しようと思い、書くことにしました。

今回は採用関係
特に新卒採用です。

2017年の新卒採用がどのようになるのかはもうご存じでしょうから書きません。
そして、課題も分かっていると思います。

一番課題になりそうなのが母集団確保ですよね。

ちなみにディスコの1月調査では
現時点で業界研究をしている学生が74.9%
志望業界が明確に決まっている学生が27%(先月より5.8ポイントアップ)
しているようです。

ちなみに、リクナビのプレサイトの登録者数は
約50万人で、昨年よりも10万人ぐらいアップしているらしい・・・

本サイトもオープンしていないのに就職活動は始っているようですね・・

そこで、母集団形成。

やっぱり減っちゃいますね。
いやこれは逃げられない。

そこで、どうするのかというのが肝心なのですが、
インターンシップを実施している企業は
こちらの企業さんはおそらくインターンシップエントリーや参加者は
2月に入ってから増えたのではないでしょうか?

インターンシップにエントリーした学生をいかに本エントリーに
つなげるのかは重要ですね。

一般的に、インターンシップにエントリーした学生の
50~60%は本エントリーをしてくれます。

この学生たちに対して、積極的にアプローチをしましょう。
もちろん、本サイトオープン前にメールでプッシュ!
本サイトオープン後もメールでプッシュ!

そして効果があるのが、
学生の動きが鈍くなる4月~5月にかけて。
特に上位校を狙っている企業さんは、このあたりは狙い目です。

なぜか。
それは、上位校の学生がESや適性検査の結果が出て、
一旦、落ちてしまう学生が出てくるからです。

そしてそんな学生はどうするのかと言うと、
今までエントリーしていた企業を当然受けに行くのですが、
そうはいっても不安は残る。

持ち駒がだんだんなくなってく不安です。

そこで、あたらしい企業を探すのですが、
あたらしい企業を探すよりも
インターンシップにエントリーした企業から連絡が来たほうが、
反応率は良くなるんです!

それはそうですよね。一回興味を持った企業なのですから。

ですから、ここでもプッシュ!しておきましょう!


これはインターンシップを実施していない企業さんにも言えることです。

エントリーが伸びないのでDMを買おう・・
でもDMの効果って開封率0.何%世界・・・

DMを打つ前に、今抱えているエントリー者に対して、
再アプローチをおこうことのほうが賢明です。

その際に重要なのが時期。

いつ打つのかが重要です。
1つ目の時期は
4月~5月
特にGW明けは狙い目ですね。
大手金融機関のESや適性テストの結果が出る頃ですから。

そして次はもちろん6月中旬。

理由は言うまでもないですね。

アプローチ方法はいろいろありますが、
電話が効果的ですね。

あとは、携帯のショートメールに送れるサービスもありますので、
こちらも検討してもいいかもしれません。

母集団に苦しむ17年。
タイミングを見逃さずに学生にアプローチをして
なんとか選考への移行率を上げていきましょう!

ちなみに、もう分かっているかと思いますが、
採用ではもちろん母集団の数も重要ですが、
それよりも説明会参加率や選考の移行率が
今後は重要になってきます。

母集団第一主義は卒業の時期です!

それでは今後も採用に関することを書いていきますので
お楽しみに!

ご質問がある方らコメントに記入してください!
誰もが気づくことの楽しさや面白さ、素晴らしさは実感しているかと思います。

でも、もうひとつ実感していることもあるでしょう。

それは、気づきとは突然訪れるものであるということ。
ある日シャワーを浴びている時、ある日会社の先輩と話している時などに突然訪れるものであるということ。


自分で引き寄せることはなかなか難しいものあるということ。

しかし、人は気づきの快感さを知ってしまっています。
その快感さをまた体験したいと望んでいる人も多いでしょう。

そこで気づきが生まれるプロセスを構造化し、いつでも気づきをえれるようにできないか。
そう考えて、今日まで作り上げてきたのが、気づきのマネジメントです。


この方法論を学ぶことにより、突然訪れるだけだった気づきを自らコントロールできるようになるでしょう。

◼︎そもそも気づきって?
そもそも気づきとは何でしょう?

簡単にここに定義しておきたいと思います。

気づきとは
今までと同じモノを見ながら今までと違う世界を見ること
です。

同じモノを見ながら、違う世界を見る??

どういうことかと言うと、
今まで見ていたものの重要性が変わり、世界の見方が変わるということです。

例えば、私は会社の先輩の一言ですごい気づきを得た経験があります。

営業としてがんばっている時でした。私は何とか営業として成長したいと思い必死でした。成長するために大切だと思うことはやっていたつもりでした。
そんなある日、会社の先輩と飲みにいった時に先輩からこう言われました。
「なんでもっと新聞とか読まないの?新聞とか読んだらもっとヒアリングや話すことに深みが出てもっと活躍できるのに」
この言葉を聞いた時、
「えー!?そこが重要だったのー??」
と思ったことを覚えています。

新聞を読むことは大切であるとは思っていましたが、営業として活躍するためにそこまで重要だとは思っていませんでした。しかし、この言葉によって、新聞を読むことの重要性が変わり、営業として成長するために重要なことの優先順位に変化が起こったのです。
そうすると、面白いことに、いろいろなことの優先順位が変わって行きました。
新聞を読んで世の中のことをよく知ることが営業として成長するために重要なことであるならば、読むべき本ももっと世の中の流れを理解するための本を読まなきゃ、(ちなみに私は新聞はあまり読みませんでしたが、かなりの読書家です)であったり、お客さんと話すことや雑誌も変わって行きました。

新聞や雑誌やお客さんとの会話は今までも世の中にありました。(当たり前ですね)
しかし自分に取ってのその重要性が変わることにより、そのものの意味合いが変わっていく。そして、世界の見方が変わる。
これが気づくことの本質です。

これをスコトーマが外れると表現する人もいますね。

そして、このスコトーマを外すことが夢を実現させる上で重要なことであることは多くの人が知っていることだと思います。

なぜかと言うと、夢を実現させる方法は実は世の中に溢れていて、ただそれが見えていないだけであるからです。
つまりスコトーマに隠れているだけ。
スコトーマを外すとその方法が見えてくるため、夢を実現させる上では重要なことなのです。

夢を実現させるために、自己イメージを高め、あたかも夢がすでに実現したかのように振る舞うことが大切であるとよく言われていますよね?
でも、振る舞うだけでは、決して夢は実現しません。
なぜかと言うと、夢を実現させるということは今までと違う自分になるということです。つまり、今までの重要性とは違う重要性で行動するということ。
成功したかのように振る舞うことが重要なことではなく、その行動によって重要性の変化を起こすことが重要なことなのです。
つまり、気づくことが夢を実現させる上でも重要なわけですね。

◼︎では気づくために重要なことって?
気づくことは
今までと同じモノを見ながら今までと違う世界を見ること



今まで見ていたものの重要性が変わり、世界の見方が変わるということ


では気づくために重要なことって一体なんでしょう?

それは正しく観ること

これが唯一の方法であり真理です。

正しく観るとはどういうことか。
それは何のバイアスもかけずにモノを観るということです。

人は誰もが自分の価値観に沿って物事を見ています。
早起きはいいことだとか、
セロリはまずいものだとか、
ランニングは体にいいとか、

そんなバイアスを抜きにしてモノを観るのです!
。。。そんなの無理って?
確かにその通りですね。
何のバイアスもかけずにモノを観るということはどういうことかと言うと、自分の価値観や、社会通念なんかを全て無視してモノを観るということ。
それは例えば、犬と聞いて犬を思い浮かべてはいけないということです。
犬という言葉がただの空気の振動として感知させるということ。
そんなの無理ですよね。
ちなみにそんな無理なことをやっちゃう人がいるわけです。
それはどんな人かというと、
悟った人です。
(この話は長くなるのでまたの機会で)
悟った人は、完全に正しく観ることができますが、通常の人はなかなか難しいですよね。
でも、正しく観ることに近づくことは可能です。
そのための方法論をお伝えします。

◼︎気づくための大前提とプロセス
気づくためには正しく観ることが重要。
では、正しく観るためには? 

その前に大前提として、何かしらの目標なりゴールを持つことです。

ゴールを持つから物事の重要性に優先順位が付きます。優先順位が付くから、優先順位を変えることができるわけですね。

だからまずはゴールを持つこと。

例えば、
営業として活躍したいというゴールを持つ。

そして次は自分のバイアスを把握することが重要です。そして、自分のバイアス以外のバイアスでモノを観ることによって気づくことができます。

ではどのように自分のバイアスを把握するのか。

簡単です。

自分のイメージを書き出せばいいのです。

ここでは、ゴールを達成するために自分が大切だと思うこと、または、営業として活躍している人はこういう人、もしくは、営業とはなど、自分が抱いているイメージを書き出します。

ここで、大抵何かしらに気づきます。
そうか。こんな風に僕は営業を捉えていたんだなーとか。
自分自身を客観視することにより、自分自身のバイアスに気づきます。
もしかしたらこの時点で問題が解決する場合もあります。
自分を客観視することにより、新しい視点に気づいて問題が一気に解決することはよくあります。

しかしここではこれだけでは解決できなかった時の方法をお伝えしますね。

◼︎これが究極の気づきの方法論だ!!
自分のイメージを書き出していくと、こうすれば問題は解決できそうだという自分なりの答えみたいなものが見えてきます。

それが見つかればこっちのものです。

その答えに従って行動してください。

たたし!これから言うことを決して忘れずに行動してください。

それは
驚きの事実が必ず待っているということ。

自分が見つけた答えを覆すかもしれない驚きの事実が必ず待っていると思って行動をしてください。

そうすれば、必ず驚きの事実は見つかります。

驚きの事実を見つけたら、こう思うはずです。
待てよ。これが大切だと思っていたけど、もしかしたらこっちのほうが大切かもしれない。

その時があなたの重要性に大きな変化が訪れている証拠です。

こう思ったら、次にすべきことはなにか。

それは新しい価値観を人に話すと言うことです。
話す相手はできるだけ信頼できる人がいいでしょう。目標としている人だと尚更良いです。

今まで目標達成にはこれが大切だと思っていたんだけど、実はこっちのほうが大切かもしれないと思うんだけどどう思う?

そうすれば、相手はあなたに新しい価値観を確固たるものにする何かしらの情報をくれるでしょう。
もしくは全く違った驚きの事実を教えてくれます。

ここまで来たらもうあなたの重要性は変わっています。新しい一歩を踏み出すための大きな気付きを得ています。

おさらいをすると、
気づきを得るためには
まずはゴールを設定する。
そして、ゴール達成のために大切だと思うことやゴール自信の自分のイメージを書き出す。
そのイメージにそって驚きの事実が必ず待っていると思って行動する。
驚きの事実から新しい価値観を形成する。
その価値観を信頼できる人に話す。

このプロセスがあなたに大きな気づきを与えます。

◼︎驚きの事実の発見方法
気づきを得るための重要な要素が驚きの事実です。
ではどのようにすれば、驚きの事実を発見できるのでしょうか?

それは二つのことに注目することです。
1つは、自分の見つけた答えに矛盾する事実
もうひとつは、自分が見つけた答えと偶然一致する事実です。

矛盾する事実は分かりやすいですよね。
でもこの事実も、実は驚きの事実が必ず待っていると思っていないと発見されないものなのです。
なぜなら、人は自分にとって重要なことしか見えないからです。(この話も長くなるのでまたの機会に)

もう一つの偶然一致する事実ですか、これは全く別の分野での偶然の一致のことです。
これを発見することにより、その別の分野から、その発見した事実を手掛かりにいろいろな事実を見つけることができます。

そうすることにより、驚きの事実を発見できます。

◼︎そうはいっても気づきは個人的な体験
これまで気づきを得るためのプロセスをお伝えしました。

方法論を知ることも重要ですがもう少し本質的なことを理解することはもっと重要です。

気づきにおいて本質的なこととは何でしょうか。

それは気づきは個人的な体験であるというこのとです。

全く同じプロセスを踏んだとしても気づきを得られる人もいればそうでない人もいます。

当然ですよね。
なぜなら気づくとは
今まで見ていたものの重要性が変わり、世界の見方が変わるということでした。

そのものの重要性は人それぞれ違うわけですから、同じプロセスを踏んだとしても結果は違うわけです。

個人的な体験である気づきにおいて重要なことは、感性と理性の両方がOKを出すことです。

感性と理性の両方がOKを出すために重要なことが人に話すということなのです。

人に自分のアイデアや新しい価値観を話すことにより、相手は何かしらの反応をしてくれます。その反応に答えていったり、アドバイスを得て行く過程で理性と感性の両方がOKを出してくれます。
会話とはそのような力があります。

ですから必ず人に話すというプロセスを踏むことが大切です。

ここまで気づきの方法論を述べてきました。これが気づきのマネジメントになります。

本質は何かと言うと、自分の価値観を知り、自分以外の価値観を通して物事をみることによって重要性の優先順位に変化を起こすということです。

そして、私のブログに載せている気づきのしつもんは様々な価値観からしつもんを展開しています。
このしつもんに応えることも気づきを得る助けになるでしょう。

皆さんが気づきを得ることにより、
日々の問題が解決されたり
目標に向けて大きな一歩を踏み出せるようになったり
人間関係がよくなったりと
毎日がもっと輝かしくなることを願っています!

























この1年間

自分は何に気づいたのだろう?

 

そして、その気づきから何を感じたのだろう。

 

何が変わったのだろう

何が変わらなかったのだろう

 

そして、来年1年間

 

何に気づくべきなのだろう

 

ゆっくり考えよう

 

歩んできた道とこれから歩む道について

 

【?】を【!】に変える気づきのしつもん

 

何に気づきましたか?

何に気づくべきですか?

何か解決したい問題や、

その物事の本質を知りたいとき


その物事がなくなったら世の中はどうなるのかを

考えてみよう


それがなくなったら人はどのように行動するだろう?

何で代替するだろう?

なるなることによって困ることは何だろう?


そんなことを考えていくと

その物事の本質が見えてくる


【?】を【!】に変える気づきのしつもん

それがなくなったらどんな世の中になっていますか?

これからやってみたいことを並べてみよう


おいしいご飯を食べたい

ボルタリングをしたい

本を出したい

人に影響を与えたい


どんなに小さなことでもいいから

やってみたいことを並べよう


そして、それぞれなぜやりたいのかを考えよう

そうすると、共通する理由がいくつか見つかる


それが本当にやりたいことの可能性がある


【?】を【!】に変える気づきのしつもん

やりたいことの共通の理由は何ですか?

自分を変えてくれたものは何だろう?


人は自分を変えてくれたものにあこがれる


自分の考え方

自分の価値観

自分のものの見方


今までの自分に大きなインパクトを与えて、

今までと違った自分に変えてくれたもの


それはなにだろう


それを見つけることが

自分のやりたいことを見つけるヒントになる


【?】を【!】に変える気づきのしつもん

自分を変えてくれたものは何ですか?