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あなたと接する人を観察して得られるフィードバックは何ですか?
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あなたと接する人を観察して得られるフィードバックは何ですか?
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ご縁は人だけでなく本もあります。
本のご縁を得る方法は周辺にあります
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こんにちは
磯塚です。
前回は、ご縁を引き寄せる法則として、
目標を忘れて目の前のことに集中するということを
お伝えしました。
ご縁というと、どうしても人と人との関わり
というイメージを持ちますが、
実はそのほかにもご縁があります。
その一つが
本とのご縁です。
人生を変えるとまではいかなくても
この本に出会ってよかった
という本はありますよね?
実は私は読書が好きで
年間で100冊以上の本を読みます。
(そこまで多くないか笑)
本屋に行くのも好きなのですが、
私は高い確率で良い本に出会えることができます。
良い本に出会うために
私が気をつけていることを
本日は紹介いたします。
それは、
目的の本の周辺を必ず見るということ
本屋に行くときには、
必ず何かしらの目的の本を見つけるために
行きます。
そして、その目的の本を見つけたら
必ずその周辺に置かれている本も
チェックするようにしています。
この周辺に置かれている本に
良い本が多いのです。
目的の本よりも笑
なぜ周辺の本の方が良い本が多いのかというと
これは、経験値でしかないのですが、
目的の本を見つけた時って
結構達成感があり、
もうこれでやるべきことはやった
という気持ちになります。
そのときに、力が緩んで
いい感じにリラックスできるんですね。
リラックスできるとどうなるか
視野が広がります。
これは思考の視野というイメージです。
頭に少し余裕ができるため
外の情報が入りやすくなります。
普段であれば、
これは仕事に関係なさそうとか
これはあまり自分に合っていないとかで
見過ごしていた本が
この状態の時には、
なんか面白そうとなるのです。
その結果、思わぬ出会いがあります。
実はこのテクニック、
仕事でも応用ができます。
その話はまた次回に
今日は本とのご縁を得る方法として
目的の本を見つけた後に、
その周辺を見て見る
ということを
お伝えしました。
次回以降は
そんな本との出会いで
出会った素晴らしい本も紹介したいと思います。
それではまた。
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どうすれば私はもっとよくなれるだろうと聞いていますか?
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ご縁を引き寄せるには目標を忘れなさい
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昨日は環境を変える行動をするためには、
ご縁が大切というお話でした。
ご縁って本当に大切ですよね。
思えば、人生の転機って
全てご縁で決まっているような気がします。
あの人にたまたま会ったから
あの本にたまたま出会ったから
など
人生ご縁で決まると言っても過言ではないと思います。
でもご縁っていつ来るかわからない。
ご縁を引き寄せる法則
今日はそんなことをお話したいと思います。
結論からいうと、
ご縁を引き寄せるためには、
目標を忘れること
^^^^^^^^
えっ??
って思いますよねw
常に目標を意識してそれに向かって
行動することが大切
そうみんな言ってますよね。
でも本当は違うんです。
目標を忘れることが重要。
でも勘違いしないでくださいね。
目標を立てることは必要ですから。
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目標を立てたら、その目標に固執するのではなく、
一旦、目標を脇に置いておいて、
目の前のことに集中すること
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これが重要なポイントです。
なぜか。
ご縁というのは、
まさに自分と他人との関わりです。
では、他人ともっとも関わっている日常って
どんな時でしょうか?
それは、やっぱり目の前の仕事をしている時なんですね。
仕事はひとりではなかなかできないものです。
会社の上司と関わったり、
パートナー企業の人と関わったり、
何よりもお客さんと関わります。
現時点で、目の前の仕事ほど、
多くの人と関わることはないと思います。
しかし、目標と立ててしまうと
どうしても、目の前のことよりも
将来のその目標に注目してしまい、
目の前のことをなおざりにしてしまいます。
私も、いつかは独立したな〜
と思っている時というのは、
独立するためには、
自分の商品をしっかり作らなければならない
自分を知ってもらうためのマーケティングを
勉強しないといけない
そのためには、勉強会に参加して
ウンタラカンタラ・・・・
どうも、目の前の仕事を置き去りにしがちでした。
でも今回、転職ができたのも、
いつか、独立したいな〜
という思いは、心の何処かにありつつも、
目の前の仕事をしっかりこなしてきました。
その結果、周りからの評価も上がり、
その噂が、他の人にも伝わり、
また、自信もつき、
自信がついたから、余裕も出てきて、
誘われた催し物に参加して
転職の機会をえた。
こんなさいくるだったんですね。
ですから、
====================
目標を立てたら、その目標に固執するのではなく、
一旦、目標を脇に置いておいて、
目の前のことに集中すること
====================
これがご縁の法則です。
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それはご縁です。
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昨日は
環境を変えれば、考え方が変わる
そして、
まず環境を変える、次に考え方が変わるの順番が大事
というお話でした。
今日は、
なぜ環境を変えるという
そんな怖いことができたのかをお話していきたいと思います。
私が環境を変えるきっかけになったのは、
年末でした。
前の会社を退職した人たちが集まる飲み会に、
現役の私も呼ばれていきました。
正直あまり乗る気ではなかったですねw
退職した人の話を聞いても
面白くなさそうというか。
今の会社で頑張っている自分が否定されそうというか。
そんな気持ちだったと思います。
しかしその会で今の会社の社長の隣の席になり、
こういうことをしているのだが、
人手が足りなくなってきたからこないか?
と誘われました。
今の会社はBtoBというより、
BtoCに近いことをやっており、
なおかつ、興味があったプロダクトローンチを
やっていることを聞きました。
実は、私は前々から
いつかは、研修講師など自分の力で勝負したいな
と思っていたのですが、どのようにすれば良いのか
分からず悶々としていたんですね。
その時に、社長の話を聞いて、
これだ!と思いましたね。
ここに行けば、前に進めそう!
まさにご縁です。
私が環境を変えるという怖い行動を取れたのは、
ご縁以外の何物でもありません。
本当にご縁って大切。
でも、ご縁っていつ来るかわかりませんよね?
ご縁を引き寄せる方法
それについては、次回以降にお話したいと思います。
あなたにとって言われて一番傷つく言葉って何ですか?
もしくは、言われたことにより、
普段とは違う自分の反応を示してしまうこととかはありませんか?
僕は、何か至らない点があったときや
至らない点を指摘されたとき、
心の中で
「どうでもいいですよ~」とつぶやいたり、
その場では、かなりの汗をかいたりしてしまいますww
なんでこうなるんだろ?と考えていたのですが、
一つの結論は、
これは、僕が自分が馬鹿に見られたり、
劣ってみられることを非常に嫌がっているからだということです。
つまり、逆にいれば、
僕は自分のことが、バカではない。
人よりも劣っていない。むしろ優れた人間だと
思い込んでいたということです。
自分のことをそのようにイメージしていた。
だからそのイメージを維持するために、
自分の中の自分を守るために、
普段とは違う反応が出てしまうのだろうなということです。
これに気づいたとき、
正直恥ずかしくなりました・・
自分が自分のことを優れていると思っているなんて・・
多少はいいでしょう。
でも汗をかいたりするほど、
自己イメージが強く根付いている。
これをどうとらえるのか。
自己イメージは非常に重要で、
自分は自分が思っている通りの人間になると言われています。
ですので、
このような自己イメージを持っていると、
そのような人になっていくのでしょう。
でもこのような自己イメージを持っているという
自覚は絶対に必要。
なぜならば、そうでないと、
学ぶことができないから。
自分は優れていると無意識に思っていては
何も学べない。
だから、
多少優れたところもあるかもしれない。
でもまだまだ未熟である。
そう思うことが大切だと気づきました。
少し話はそれるかもしれませんが、
新入社員で早くからやる気がなくなり、
すぐに転職してしまう人の特徴として、
入社までにやる気がまんまんで
自分は何にでも挑戦したい
成長したいと思っている
というのがあげられます。
これは良いことに見えてそうではない。
こういう人の多くは、
自分への期待値が高いのです。
しかし仕事はそう簡単ではない。
いろいろチャレンジするどころか、
普通のことでさえうまくいかない。
そうなると、この人の中でどうなるのか。
自分はできる人のはずなのに
できない。
これは組織のせいだ、上司が悪いだとなるのです。
つまり、自分の期待にこたえられないから
やる気がなくなり、人のせいにしたり、
そして、他であれば、できるかもしれないと
思ってしまう。
悲しいことです。
ですから、成長に一番大切なのは
自分はなんてつまらない人間なんだと
早くに気づくことなのです。
そうすると、できない自分とわかっているから
学ぶことができる。
成長ができると思うのです。
健全に自分のことをつまらないと思うことの
大切さに気付きました。
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人と接していると、こんなこと言われるケースって
結構あるものです。
それは
「私(わが社)のこと本当に知ろうとしてる?」
この言葉、言われると結構ショック・・・
言われたほうは、確かに反省する個所は多いのですが、
ちょっと冷静に考えると、
言われたほうだけでなく、言ったほうも反省する個所もあると思います。
どういうことかと言うと、
たとえば、
これを言われた人は、
言った人のことを無茶苦茶怖い人だと思っていた。
何か質問をするたびに、
そんなことも知らないのか?と突っ込まれそうな感じ。。
そこで、ビビってしまい突っ込まれる恐怖から質問ができず、
質問ができないから、知ることができない。
こんなことが続いて、結局、
「私(わが社)のこと本当に知ろうとしてる?」
と言われてしまう。
言われた人は猛烈に反省し、もっと知ろうとする姿勢が必要だと
思うでしょう。
もちろん、言われたほうに原因はあります。
そんなことにビビってないで知るべきことは質問し、
知るべきであると。
でもこれは、言った人にも原因はある。
つまり、相手に質問ができないような関係性を作ってしまっていたこと。
ここで大切なのは、
言った人は、相手が悪いと思い込んでしまい、
自分にも原因があるということが気づかないということ。
このようなことはたくさんあると思います。
たとえば、だれかに指示を出し、
その人がミスをしてしまった。
その時、
なんでミスをするんだ!
と相手に原因があると思い込んでしまう。
でも本当は、自分にも原因があることに気づいていない。
問題と言うのは、
それにかかわった人全員が関係して、
発生しているものなのでしょう。
だから目の前に問題があったならば、
自分に原因はないかと振り返ることが重要。
そこに大きな気づきがあるものですから。
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守るべきものを守るために
変えるべきことを変える
この言葉は非常に力強いですね。
生物というのがまさにこの言葉どおりに
作用しています。
生物は動的平衡と言われており、
生命活動を守るために、
常に細胞などが入れ替わっている。
生物のすごいところは、
古くなった細胞だけを入れ替えるのではなく、
まだ新しいけど、
今後壊れそうな細胞までも入れ替えるらしいです。
まさに、
守るべきものを守るために
変えるべきことを変える
ですね。
これはいろんなことに当てはまるのではないでしょうか。
では、個人として考えた時に、
何を守るべきなのか。
守るべきものは何なのか。
これをしっかり持っていないといけないでしょう。
これは今現在、もっているかもしれないし、
まだ持っていないかもしてない。
どちらにしても
これをしっかり持っていると、
行動に対する後悔がなくなります。
なぜそのような行動を取ったのかが
説明できるからです。
また、周りから何と言われようとも、
守るべきものを守るためだと自分に言い聞かせることができます。
守るべきものとは何か
何をイメージするか
家族
価値観
仲間
思い
理念
目指すべき姿
僕の中で守るべきものは?
家族
妻も母も親戚も
仲間
一緒に仕事をしている仲間
本を読むこと
早起きの習慣
お客さん
もっと身近に何か有るような気がする
自分?
今までの自分
いろんな経験をしてきた自分
その中で考えたことや自信や能力
そういえば、今の自分は
いろんな人に生かされている
いろんな人の助けによって。
今こうしていられるのも
どこかで誰かが何かをやってくれているから。
それは実は自分も同じ。
自分が何かをやっているから
誰かが日常を送れる。
彼らに守られていると同時に
彼らを守ってもいる。
そう考えると、
守るべきものは
自分とかかわりのある人の
やりたいことや日常なのかもしれません。
自分の守るべきものに気づいてみましょう。
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知らぬが仏という言葉
これは本当にその通りだと思う。
たとえば、
自分に対する周りの評価
これなんかは知らないほうが良い時もある
自分ではそこそこできた人間である
とセルフイメージを持っているのに、
実は周りはそう評価していなかった。
これを知ったときには、
本当にショックを受けるだろう
また、
仕事で求められているレベル。
実はこれも知らないほうが良い場合もある。
それはどういうときかというと、
その仕事に熱意がないとき。
熱意がない仕事に対して、
求められるレベルを知り、
それがあまりにも高ければ、
どうしてもやる気がなくなる。
知らないほうが幸せな時もある。
でも知ったほうが良いときもある。
それはどういうときか。
それは、
知るべき内容に対して、熱意がある時
熱意がある仕事をしているときは、
周りからのフィードバックで
やる気がでたり、
今まで気づいていなかったことに
気づいたりする。
また、自己成長に熱意があるときは、
周りの評価などがありがたかったりする。
前向きに、未来に向けて
進んでいる時。
その時は、知ったほうが良い。
知ることによって気づいたほうが良い。
そう思います。
でも、人生のすべてに前向きに未来に向けて
進んでいるわけではないと思う。
自分が知るべきこと
自分がフィードバックを受けるべきこと
これを明確にしておく必要があると思います。
そうじゃないと疲れちゃう。
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