やりたい仕事っていうのは

誰を喜ばせたいのか

ということなんだ。

 

自分がワクワクして

楽に結果がでて

褒められたり

尊敬されたりするのもではない。

 

誰を喜ばせたいのか。

 

それをもっと真剣に考えよう。

 

具体的な名前を挙げていこう。

その人が持っている悩みを挙げていこう。

 

その人の悩みはその人だけの

悩みではないはず。

 

その人の悩みを持っている人たちを

喜ばせよう。

 

主体性とは自らの価値観に基づいて

自らの反応を選択するということ

 

主体性とは何か。

主体的に動くとはどういうことか。

 

それは、自分の価値観を大切にして、

自分の反応を選択するということ。

 

人と会うことが大切だという

価値観を持っているのであれば、

知らない人と会うことになった時に、

めんどくさいな〜

と思わずに、チャンスと思うこと。

 

客観的とは、

他人の価値観に基づいて

反応すること。

 

 

主体的に動くためには、

まずは自分の価値観をしっかりと

認識すること。

 

そして、反応を選ぶこと。

 

反応は選べる。

 

選べるということを知っておくこと。

出来事をコントロールしなければ、

出来事にコントロールさせる

 

出来事をコントロールしよう。

 

どのような出来事が発生するのか

今の出来事をどのように解決して行くのか

 

出来事をコントロールしなければ

出来事にコントロールされる。

 

そうすると、いつまでも忙しいから

抜け出せなくなる。

 

忙しいから抜け出して、

心地よいになるためには、

出来事をコントロールしよう

出来事管理がすなわち時間管理の正体

 

発生するであろう出来事を

事前に管理しておこう

 

今後、どのようなことが発生しそうだろう?

 

それはいつ頃に発生しそうだろう?

 

未来の出来事を管理しておこう。

 

そうすることが

タイムマネジメント。

 

 

緊急性に惑わされず、

物事を重要性の観点からみたとき、

パラダイムは大きく変わる

 

緊急なものに取り組みがち

 

でもその緊急な仕事って

本当に重要な仕事だろうか?

 

物事を重要性の観点から

眺めてみよう。

 

そうすると、

その仕事は本当にやるべきこと

だろうか?

 

やめてしまえないだろうか?

 

本当に重要な仕事から

取り掛かろう。

 

効果的とは望む結果を得続けている状態

 

効率的とは最小限のパワーで結果を

得ること

 

効率よりも効果を狙おう

 

望む結果を得続けよう

 

どうやってそれをやるのか

 

それは望む結果が出る当たり前の

条件を考えよう。

 

売上が上がり続けている当たり前の

条件は?

 

ほしいと思っているお客さんが

常に来店してくれている状態

 

そうなれば、当たり前に売上が上がる。

 

この当たり前を突き詰めよう。

 

そうすることが、

効果を狙うことの近道

人生は記憶に残るような、

写真に残すようなことではなく、

なんでもない日常のほうが圧倒的に多い。

 

そんな日常の中にこそ、

大切なことってたくさんある。

 

たとえ記憶に残らなくても

たとえ写真に残さなくても

 

そんな日常を大切に生きてみよう

 

もっと軽く

もっと笑顔で生きられるから

 

やる気がないとき

今日は気分が乗らないとき

 

そう言う時は

整理をしよう

 

人の頭は

インプットか

アウトプットか

整理

ぐらいしかやることができない

 

頭の中や気持ちの整理を

するために、

身の回りを整理しよう

 

机の上、

引き出しの中、

カバンの中

 

物理的な整理をすることで

あなたの気持ちは落ち着いてくる

 

そのうちやる気が

戻ってくる。

人間の問題に見えても

実は環境の問題であることが多い

 

あの人が悪いから

あの人のミスのせいで

 

そうやってあの人の問題に見えていても

本当はあの人の周りの環境が

問題なのかもしれない。

 

なぜあの人がミスをしたのだろうか?

 

それはオフィスが汚かったから

かもしれない

それはたまたま隣の人が話しかけたから

かもしれない

 

人を責める前に、

環境を見直してみよう。

 

環境の力をなめてはいけない。

 

環境は人に大きな影響を及ぼすから。

 

 

幸せの定義は変わっていっている。

 

今は心の充実が幸せになっている。

 

それは子どものころの幸せと同じかもしれない。

 

子供は心を充実させるために

全ての行動をとっている。

 

しかし子供は

自分たちが楽しくなろうとは思わない。

 

あくまで自分が楽しくが基準。

 

ここが大人との違い。

 

大人は自分だけでなく、

自分たちが楽しくなろうと

考えないといけない。

 

それが大人