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今までと違った問題解決方法
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こんにちは。
気づきのマネジメントの磯塚です。
今日から、
気づきのマネジメントの磯塚です。
と名乗ることにしました。
ちょっと恥ずかしいですが、
気づきのマネジメントが
少しでも広がればと思っています。
今日は、
問題解決について
お話したいと思います。
人と接していると、
こんなこと言われるケースって
結構あるものです。
それは
「私(わが社)のこと本当に知ろうとしてる?」
この言葉、言われると結構ショック・・・
私が前職で営業を行なっていた時も
この言葉を言われた経験があります。
この言葉を言ったお客さんは
言い方は悪いですが、
結構怖い感じの人でした笑
少しでも質問をしようものなら
「そんなことも知らないの?」
と言われそうな雰囲気・・・
実際、何回か言われました・・
そこで私は、
ビビってしまい、何も質問も確認もできず、
営業プロセスを進めてしまいました。
心の中で、
「このことは言わなくても分かってくれているだろう」
という言葉を
毎回呟いていました。
そして、ある時、
そのお客さんとのプロジェクトで
ミスが起こりました。
結構、大きなミスなので、
上司を連れて謝りに・・
そこでこの一言
「私(わが社)のこと本当に知ろうとしてる?」
ガビーンという感じですよね笑
帰り道で上司からは
もっと確認をすべきだったねと
言われてしまいました。
もう、猛烈に反省しましたね。
やっぱりビビって確認や質問をしないのは
悪だと。
どんなお客さんでも
しっかりとコミュニケーションを
取ることが大切だと。
今回は、100%自分が悪いと。
あれから、数ヶ月。
ふとこのことを思い出したのですが、
今は少し違った見方をしています。
これ本当に100%自分が悪いの?
かなりひねくれた見方と思われるかもしれませんが、
そうではないのです!
ちょっと冷静に考えると、
言われたほうだけでなく、
言ったほうも反省する個所もあると思います。
どういうことかと言うと、
言った方の反省点は
相手に質問ができないような関係性を
作ってしまっていたこと。
この人は結構怖い感じで、
何か質問をするたびに、
そんなことも知らないのか?と突っ込まれそうな
雰囲気を常に醸し出していました。
そこで、私は、
ビビってしまい恐怖から質問ができず、
質問ができないから、知ることができない。
この関係性を作ってしまった原因は、
言った方にもあるのではないかということです。
ここで大切なのは、
言った人は、相手が悪いと思い込んでしまい、
自分にも原因があるということが気づかないということ。
別に私は、
愚痴を言いたいのではもちろんありません笑
このようなことって
自分自身でも結構あるのではないかと思うのです。
自分は
「なんであいつはこんなこともできなんだ!」
「なんで連絡をしてこないんだ!」
と思っていても、
その原因は実は自分にもあるのでないかと。
問題と言うのは、
それにかかわった人全員が関係して、
発生しているものなのです。
だから目の前に問題があったならば、
自分に原因はないかと振り返ることが重要。
そこに大きな気づきがあるものですから。
何か問題が起こった際には、
自分にも原因がないかと
振り返ってみてください。
それではまた。
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